雑記

当直話。

なんか過去のメモ見返してたらいろいろ表に出してないやつある気がするのでおいとこ。PART③
いつ書いたか覚えてない。


平水夫は右舷班、左舷班で4時間ずつ交代でいいのかなあとは思うんだけど、問題は航海士と士官候補生なんだよな〜
ずっと前当直について調べたとき、3交代制が一般的ってかんじだったのでそう思ってたけど、色々作品見てから考えるとあの人数で3交代制はなくない??ってなっている。
帆船の社会史で「規模の大きい東インド会社船は3交代制を取り入れた」みたいなことが書かれてた気がするので、逆に言えば規模が小さい船は3交代制ではないのではないか?

そうなるとたぶん右舷の一三、左舷の二四で分かれるのが一番しっくりくるんだが……
その組み合わせだと3章ラスト〜4章(※)の四等がなんていうか…………不憫なんだけど………
パワーバランス的には一四、二三のほうがよくない?ってなるけどそれはそれで。

※3章ラストはニコルズさん当直中に起こした出来事だと思ってるので、そうなると一緒に当直担当してた人なにしてんだよって話になるんですけど。
画面外で昏倒させられてるのかな。それか上手いこと言いくるめられてなんかこう………四等部屋に閉じ込められてる的なかんじとか………かわいそう。(笑)(笑)(なにわろてんねん)
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そうなると航海士と水夫たちとセットで左舷班、右舷班分かれてるのがわかりやすいけど(実際どうだかは知らん)

4章の反乱組が右舷班多いのでそれはそれでどうなんだ…?ってなる。



なんかムズムズする〜


士官候補生はどうなんだろう。
それこそ3交代制だとわかりやすいんだけど、日中3人中2人休むって……ある〜??でも常に2人出させるとすると誰かしらが8時間連続勤務になるんだけどそれはそれでどうなんだ?
まあでも平水夫は当直時間外でも日中ロープ作ったり(?)なんかしら作業してるらしいし……2章その3とか見ると研修っぽいことしてるし…1人当直で他2人は研修とか勉強とかしててもいいかもしれない。あと砂時計見てるとか。


それでいうと2章の全員寝てるシーンはまじでなんなん?
フル英語なので全然内容理解できてないけどTo the Ends of the Earthで"sabbath"って単語が出てきたので船員にも休みはあるのかもしやってなってたけどどうなんだろう。
それかなんか事情(風がないとか……実は船員全体がダウンしてるとか……)があって停泊してるという可能性もあるのだろうか。
雑記

ルーカス・ポープ創造神のはなし

なんか過去のメモ見返してたらいろいろ表に出してないやつある気がするのでおいとこ。PART②
いつ書いたか覚えてない。

プログラミングできて話も絵も音も作れて3Dのモデリングもアニメも作れてレベルデザインもできて知識豊富でディレクションもできるのほんま同じ人間と思えねえってなってたけどそれ相応の努力も苦労もされてたんだろうなー やっぱものづくりが好きっていう感情が作品から感じ取れるのが好きだしそれでいて独りよがりでないのがほんとすごい 尊敬しかない

ってか今更ちゃんとwikipedia見て気づいた、ノー○ィドッグ時代ゲームの中身作る方のプログラマーさんだと勝手に思いこんでたけど内製ツール作る方のプログラマーさんだったのね!は~なんとなく色々腑に落ちたというか得心が行った気がする、なんとなく……
https://en.wikipedia.org/wiki/Lucas_Pope
プログラマーさん周りのあれこれ詳しくないけど、devlogで60人の顔描くツール?とかなんかの話みて、なんか色々仕組みづくりがうまそうだな~と思ったんで……
詳しくないけどテクニカルアーティストとかそっち系の方かと思ってた。


https://arstechnica.com/gaming/2019/01/f...
流れでご本人のインタビュー記事読んで、ふんふん……ふんふんなるほどな〜って読み進めてからのこの見出し(※Google訳)でめちゃくちゃ爆笑してしまった
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作中の某方にはたぶん関係ないけどそういう意識が根底にある上であの話になった……の??そうかあ……
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まあもともと手記UIはなくて?章仕立てにする想定ではなかった?とかだった気がするし、なんか間違ったら完成した手記をもとに金稼ぎする

↑ここで終わってるんだけど何書こうとしてたんだろ……覚えてないな……
雑記

10-1おじさんのことがわからなくなってきたんだけど〜

なんか過去のメモ見返してたらいろいろ表に出してないやつある気がするのでおいとこ。PART①
いつ書いたか覚えてないですけど1年版くらい前?のやつ。


三浦大知さんのオブラ実況すごく丁寧に解かれてておもろかったんだけど、終盤でジョン・デービーズさんを反乱を企てた一味認定していて心が死んだ(※個人の感想です)

それはそれとしてホスカットさんについて貝殻を奪って売りさばこうとした、という解釈をされてて、やっぱそっちなんだ〜〜……えっもしかしてそっちが一般的な解釈なの??となった。
私が考察やら実況やらから受けた印象(1〜2年前の記憶)だと
・貝殻を売りさばくため奪いに来た
・貝殻に魅了されてなんかおかしくなってたから奪いに来た
がまあ多い気がしたけどやっぱ個人的には
・船長が貝殻(災いの元)を隠し持ってたという疑念があったから奪いに来た
なんだよね〜〜(※個人の感想です)

同じ解釈だった。
https://w.atwiki.jp/obradinnreasons/page...

違う解釈だった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Return_o...
(しょーじきなところwikipediaに書いてあることをすべて真実だと思って鵜呑みにする人めっちゃ多そうだからあまり断言しないでほしいところなんですけど…)(てかあらすじいらんやろそもそも…)

fandomはfandomで" a crazed Captain Witterel"って言ってるし……
今見たら書いてなかった たぶん
https://obradinn.fandom.com/wiki/William...

フランス語wikipediaさんは主観を取り入れてなくてよき。やはり好き。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Return_of_...

個人的には韓国語攻略wikiさんの想像を促す書き方が一番好き。
https://namu.wiki/w/Return%20of%20the%20...

9-6でランケ氏にあの言葉をかけた紳士が貝殻奪って売り捌こうとするとかそんな野蛮なことするとはやっぱ思えねえよ〜〜(※個人の感想です)
ランケ氏の死体を英国に持ち帰るつもりだったて作者さんが明言してる=誰がそれを考えてるのか?てところで、残り4人になってかつ自分以外の3人が徒党を組んだ時点、もしくは9-5かどっかで頭抱えてるあたりで船長は今後の覚悟固まってたと思ってる(※)なのでそう考えてるのはホスカットさんなんだと思う(※)のだが……ん〜〜……
でも逆にあの状況で帰ろうと思っていた=貝殻を奪って売りさばくつもりだった、=なんか頭おかしくなってた説も補強される気がしなくもないんだ……ん〜〜〜〜……
9-6と10-1の変わりっぷりはまじでなんなんだよ
Kick it in!のあとのアァン!?はなんなんだよまじで

あくまでホスカットさんはそうだろうなってだけでブレナンさんウォーカーさんは違うと思っているので……(※)

日本語版の怪物って言葉、

今更だけど英語だと結構ムラあるよね。
5章部分描いててちょっとアレってなったのでメモ。

4-1
魔物が現れたら、お伏せください!
若是遐的怪物出現,妳絕對莫起來!
If the monsters come, you must stay down!

妙なこと言ってやがります!魔物がどうとか…
They say strange things! About monsters!

5-1
この怪物は?
這是 啥物?
What are these monsters?

5-4
その怪物は呪われている…!
Those ungodly beasts carry a curse!

拘束して、船尾倉庫に入れておけ。その… 『怪物』もだ。
Tie him up and put him in the lazarette with those.. things.

6-3
化け物だ!
En dæmon!
A demon!

6-8
怪物は船尾倉庫へ向かってる!
They make for the lazarette!

誰か、怪物を撃ち殺せ!
Someone shoot the damn thing!

8-2
怪物を鎮めろ!
Call it off damn you.
 
8-3
お前たち化け物を、根絶やしにしてやる…
I'll kill every last one of you monsters.

9-1
…あの怪物を、倒したのか?
The beast is dead?

ベンさんとそれを聞いたホンリさんは「monster」
リハンさんも「monster」(人魚に対して)
ダールさんは「ungodly beasts」(人魚に対して)
リンデさんは「En dæmon」(カニに対して)
クレスティルさんは「beasts」(イカに対して)
怪物と言っても西洋と東洋でちょっと認識に違いがあるのか?と思いきや
船長は8-3で「Monster」と表現している。(リハンさんとタンチョウさんのやりとりを聞いていたからなのか?)

https://www.google.com/search?q=Monster+...
monsterは架空の生き物、beastは実在の生き物。
東洋人には怪物たちは日常で出会うことないファンタジーな生物で、
西洋人には(というかあの世界の船乗り的には)割と身近な実在する生物っていう認識だったりしないかな~

しかし船長が「Monster」っていうのとクレスティルさんが「beasts」って表現を使うのはんん…??なんだけど意図あるのかな~
いや船長が「Kraken」でクレスティルさん(とデービーズさん)が「The Squid」なの関係あるのか?
それでいうとコーンウォール出身設定だった船長は割とそういう神話的生物(?)に慣れ親しんでる的ななにかがあるんか?
でもクレスティルさん呪いに関して覚えがありそうというか今までに体験してそうな口ぶりだから別にそういうものに触れてこなかったわけでもなさそうなような……
んー。Krakenについてはダールさんの影響かと思ったけどダールさんはmonster言うてないからな……

てか単純に5-4で「Monster」と言葉を出さなかったのは5章全体のネタバレ防止のためのような気がしないでもないし、
6-8で「They」「the damn thing」と言わせてるのもプレイヤーが見るまでカニの存在を悟らせないようしてるんだろうなー
っていう勝手な想像。
ただ単に制作上の都合(ボイス取った後だから変更できなかった)とかかもしれん……
いや制作上の都合想像しだすとマジでキリないって……
雑記

ちょっと前の自分のふせ読んでウェールズあるいはスコットランド生まれのマーティンさん……てなっている

※ネタバレと脳内妄想がミックスされている


いやまあ0.0.4のOwen Martin PerrottさんはAble Seamanだけどさ~~~~

完全に失念してたけど0.1.23マーティンさんはスコットランドか~~~~~…………
マーティンさんがイングランド人に変更された経緯を考えると彼がスコットランド人であった必要性は作者さんにとってはそこまで重要じゃないのか、それよりおじさん数独としてフェアであることを優先したのかわからんけど、見たかったな………ウェールズかスコットランド人生まれのマーティン・ペロットさん……………
それだけでもうなんか幻想的な話とか伝承とかめっちゃ詳しそうだもんな………

0.1.23から色々変更されたからまあアレだが、もし仮にそのまま行ってたら
船長コンビがコーンウォール・イングランド
一等コンビがスコットランド・ウェールズ
二等コンビがイングランド・ウェールズ
三等コンビがスコットランド・イングランド
四等コンビがイングランド・イングランド
になってたんだよな……
やっぱ色々な意図を感じるというか、ケルト系民族の方と思われる方々のほうがゲーム内のファンタジー現象に造詣が深いという感じで作ってるのかな?!て思うな…しらんけど……
てかこれだとイングランド出身のダールさんがあのⅤ章のセリフ言うことになってたのか???

てか未だに民族のことちゃんと勉強してないから(ゲルマンとかピクトとかアングルとかサクソンとかケルトとかもう入り乱れすぎててよくわからないよ)、イングランド人=アングロサクソンが多い、コーンウォール・ウェールズ・アイルランド・スコットランド=ケルトが多いくらいの認識でいるのぜってー間違ってると思うけどまあそれはそれとしてその認識のまま進めるとして、超偏見で申し訳ないけどやっぱ諸々の影響でアングロ・サクソン系の方々は現実的、ケルト系の方々は幻想的・ロマンチスト、というイメージが強いのだ!!!!!

だからクラーケンはやってきた時の対応は
船長、三等→人魚がやばい
一等→??
四等→ふつーに戦ってる
なのはなんかわりかし納得できる気がするのだ!!!!!!
因果律崩壊するけど二等生存してたら戦ってるだr……いや嘘だわ戦ってないわ(Ⅳ章を見つめながら)
まあある意味現実的な対応ではある。勝てない相手には挑まないの。

こんだけイングランド人職員少ないと二等いなくなったあとの四等のなんとなく肩身の狭さ増してる感………ヵヮィィですね……

てかもう~~~~~James Daveyさんの出身のBritishってどこなんだよ~~~~~教えてくれよ~~~~~~~
John Daviesさんの職業、Alfredが誤字なんならもともとなんだったんだよ~~~教えてくれよ~~~~~~


それでいうとわざわざドイツからオーストリアに変更されたウォルフさんとポーランドのヴィアテルさん組ませるのマジ何?マジでなんなの???どういう意図があってそうしたの???????????????
上司がオーストリア出身だと知って敵意マシマシだったヴィアテルさんに
「お前の気持ちはわかる。だが、ここは海だ。海の上では国籍も人種も関係ない。ここでは遵守されるべきただひとつ、規律のみだ。お前も海の男であることを選択した以上、それに反するのであれば、厳しい処罰が待っている――」
みたいな感じで仕事に私情を混ぜ込まないウォルフさんに諭してもろて、でまあ色々あってオーストリア人ではなく掌砲長として信頼したところで7章からの9章。
あれ?ヴィアテルさん本描けそうな気がしてきたぞ………!!!
もうマジで脳内ちゃんぽんすぎてやばいな

てかヴィアテルさんてポーランドのどこ出身だよって言ってたけど見直したらふつーにヴィアテルさんの前身であるSamuel BengsenさんはStettinって明記されてたんだよなあ!!!!
じゃあ当時何領なんだと思って調べたら
https://en.wikipedia.org/wiki/Partitions...
あれそもそもポーランドにすら入ってなくない???????プロイセンなのでは????????
うーん。
まあ製品版はオーストリア・ポーランドだからね。
0.0.4関係ないよね。(都合のいい取捨選択)

いやルーカス・ポープさんぜってえ国関係のアレコレもそうだけど上司部下あるいは主従関係に対してなんらかの思い入れ(超歪曲表現)あるだろ………ありますよね………??あってくれ………どこからどこまで狙ってやってるのか全然わからん………………でもところどころから波動は感じる……………萌えの………………………………
雑記

初オブラプレイで一番印象深かったのはやっぱ44番のハンモックなんだよねえ~~~!!!!!!!

船の構造覚えらんなくてひたすら迷って発見した時の衝撃未だに覚えてるもんな……
だから他の人の番号結構うろ覚えだけど44番はルイス・ウォーカーさんって覚えてるもんな……

9~10章間のあの状況でハンモックで休んだであろう強者感もさすウォ(さすがのウォーカー)さんなんだが、あの空間に自分ひとりハンモックに浮かんでる寂寥感、想像するだけでね…………
出発した時はあんなに騒がしかった船内が幽霊船みたいに静かになってるのね……
真っ暗な船の中で、波の音と木のきしむ音の中、ただひとりしずかに船長を""殺る""と決めた時の心境たるやね~~~~~
怒りだったのか、恨みだったのか、はたまた貝殻を奪うためだったのか、
普段は理性的で冷静なウォーカーさんが、自分でも正体の分からぬ激流あるいは嵐のような感情に呑まれて、
自分でもその感情を理解できぬままその身を委ねて行動しててほしい…………10章
(むしろこの自分の感情はなんなんだよ)

10章ホスカットブレナンウォーカー話とか読みてえってか描きてえな!!!!!!!!!
それぞれの思惑をね!!!!!深掘りしたいね!!!!!!!!!
妄想

ヴィアテルさん話続き。

(いっこ前のふせの続き)
前回のやつ、勢いで書いたからもうちょい脳内整理も兼ねて。

オーストリア出身のウォルフさんになんとなくトゲトゲしてるポーランド出身のヴィアテルさん…見たくなってきたな…
本人としてもウォルフさんを恨んだところでどうにもならないものなので余計モヤモヤするやつ。ので鬱憤を晴らすためにトゲトゲツンツンする。

ず〜っと掌砲コンビイメージふわふわだったけどやっと固まってきた。一般的な掌砲コンビ関係がどんな認識なのか知らんが同じ解釈の人世界に10人くらいはいるだろォン!?!!!?!
いやそもそも掌砲コンビ解釈掘り下げてる(?)人、世界に何人おんねん……

ウォルフさんはウォルフさんで『国籍:ポーランド』って書かれた船員名簿を見て思うところあるっしょ……あってほしい……
あるいは"wiater"って名字、ポーランド特有の名字っぽい??ので、自己紹介なりなんなりで名前聞いた瞬間にむ……って察するやつ。

ウォルフさんはヴィアテルさんのこと「ポーランド国民」ではなく「オーラス・ヴィアテル」という一人の人間として見てほしいんですけど……でもなんていうか負い目やら後ろめたさやら罪悪感やらなにかはあってほしい。
ほんでまあその上でフラットな関係を築こうとしてるけど、ヴィアテルさんの発言にどことなくトゲトゲさが見え隠れしてるのを見てうーん。ってなる。
なんだろう。仲良くしたいってわけじゃなく、ただ業務を遂行するにあたってそういう余計な感情は排除したい、て思っててほしいが。それだとただ冷徹な人間みたいになってしまうな…
ヴィアテルさんの抱く人間的な感情…敵対心?を抑圧したいわけではなく、否定したいわけでもなく、それは受け入れた上で、お前の祖国を奪った国の人間だが信頼してもらえるよう努力したいと思っている。的な。
そんな人間おるか????

もしウォルフさんがオーストリアのポーランド侵攻時に軍にいたとかだったらこう…アレだなあ…
(ウォルフさんもヴィアテルさんも元軍人だと勝手に思っていたが、イングランドだと軍人って基本貴族とか上流階級の人がなるものじゃん!?オーストリアもポーランドもそうなのかな??どうなんだろう…)
(ヴィアテルさんの円筒帽が何由来なのかいまだにわからない、なんとなくポーランド陸軍かなーと思って当たりつけて検索しても出てこないし…うーん)


んで最終的にはウォルフさんが先に亡くなって(他のコンビはほとんど部下・従者が先に死んでるのにここと四等コンビな……)、ヴィアテルさんはいなくなって初めて彼の存在の大きさに気づく…いや!なんだろう!!大切な存在だったとかではなく、憎み続けることである意味執着してたし、その上で彼を信頼しようとしていた、それが突然いなくなったら……なんか胸に穴がぽっかりあいた感じ。
(なんで俺より先にあんたが死んでんだよ)
(なんでだよ)
(あんたのそんな惨めな姿)
(…見たくなかった)
みたいな。
てか憎むって言うとなんか過剰なんだよな…

そもそも、戦時下において、一国民が敵国の人間(平民)にどのような感情を抱くかいまいちわからない。
超現代人私的には……いい感情は持てないだろうけど、敵国といえど国民ひとりひとりは上の人間たちに戦争させられてる人たちなので、敵国に属している個々の人間を恨んだり叩いたりするのは違うよなあとは思う。が!!自分の家族や友人がその国との戦争によって奪われたなら、その国の人間許せねえってなる……だろうな……
ヴィアテルさんにも家族はいたんだろうな……たぶんポーランドに……

(史実の)織田信長さんや羽柴秀吉さんはすごい人物だと思うし(無双の)キャラは好きなんだけど、やっぱ織田家は浅井家を滅ぼしたと思うと信長ぁ……許せねえよ……みたいなとこあるしな!!!(それといっしょにしていいのか???)


てかフランス野郎に対して割と友好的っていうのはあながちアリかもしれない、敵の敵は味方、みたいな…て思ってたらふつうに対仏大同盟ではポーランドはフランス側だった。
対仏大同盟、何回wiki見ても覚えらんなかったけどようやくふんわりわかってきた…気がする…!

仲良くやろうぜってマイナーさんの肩に手を回すヴィアテルさん。マイナーさんはここでは誰と仲良くするつもりはないとそっけなく手を払う。
というのもイングランドではフランス人は特に嫌がらせの標的になりやすく(しらんけど)、自分に近づくとよくないぜ!っていうマイナーさんなりの気遣いなのだ!(そんなノリでいいのか?)


まあ1795年以前からイングランドに住んでるんで〜戦争関係ないんで〜って言われたらあ、そうすか…で終わる話なんだけど。設定資料集ください。
個人的にはヴィアテルさんは1795年12月以降、ウォルフさんはもうちょっと早くからイングランド来たイメージ。に最近なった。

あ、あとヴィアテルさんはイングランド人に対しては傲慢で鼻持ちならない奴らだぜって感じで基本的には嫌っているが、ジョンデビさんは(良くも悪くも)そうでもないからなんやかんや気に入っててほしい……
この話前も書いたっけか??
ジョンデビさんはジョンデビさんで自分の悪いところをはっきり指摘してくれる存在はありがたいと思ってるから、ヴィアテルさんのこと割と好感持ってるといいなあ。
ヴィアテルさんは気軽にジョンデビさんに上の文句(皮肉)を言う。ジョンデビさんは素直にそれを受け止めて改善しようとする。それを見たウォルフさんは上官になにしてんねんとヴィアテルさんをたしなめる。
みたいな。
からの9章。

てかここまで書いて私の中のヴィアテルさん周りにバチバチしすぎやろがい!ってなった。
普段は温厚なおじさんを装っているよ!!装っているが言葉の端々にぽろぽろ皮肉とか出ちゃうよ!常に爪を隠してる感じ。

https://igirismo.com/british-sarcasm/
https://corobuzz.com/archives/176332
てか英国人もそもそもめんどくさかった。
(でも割とこういうめんどくさい人好き)(関わりたくはないけど)
妄想

ヴィアテルさん、ウォルフさんとは年下上司年上部下だな〜複雑だな〜くらいな感覚でしかなかったけど、

ただのオブラディン妄想。ネタバレはたぶんない。
※歴史よくわかってないけど、天の涯までに影響を受けたにわか知識で書いている。
※いつものことながらあんまり人種のこととか国のこととかわかってない上にそのへんのセンシティブな話に触れているのでそういうの苦手な人は読まないほうがよい。本当に。


天の涯まで、1795年露墺普に分割されて地図上から消滅したポーランドが舞台ってことで興味を持ったんで読んでみたんですが。

祖国を滅ぼした一角(って言っていいのか??)のオーストリア人のウォルフさんに対してどんな感情を抱くんだよヴィアテルさん…ってなった。
いや…天の涯までだけ読んだ感覚だとオーストリア人よりは露に対して悪感情を抱きそうな気もするけど。

はじめは祖国を滅ぼした?奪った?オーストリア人ってだけで憎んでツンツンしてたけど、なんかこう………ウォルフさん自身の人柄に惹かれて……ヴィアテルさんは表には出さないけどウォルフさんを信頼しようとするようになって…からの7章後、憎んでたオーストリア人であり信頼できる上司であったウォルフさんの遺体を見て……それまでのオブラ・ディン号でのごたごたですり減ってきた精神状態で……複雑な感情の行き場がなくなっちゃって……爆発するかんじ。の9章。
う、うまく表現できない。
なんだろう。国としては憎んでいるのと同時に、人としては好きになれて信頼できると思ってた相手が、あんな無残な姿になってるの見たら…なんか……………アレじゃないですか?喜べはしないけど悲しめもしないというか。
いや私そういう経験したことないからわからんけど。
なんか………何?
人として純粋に相手の死を悼むことができない自分の………醜さに?嫌悪?いやそれはなんか違う気もする。
うーん上手く言語化できない!!がなんかそういうかんじのモヤッとした感情、どっかで抱いたことある…!!なんで??って考えてたみたらあれだ、戦国無双真田丸で自分の家を二度滅ぼした(のに加担した)秀吉さんが亡くなった時に茶々様が抱く感情だ!!!!った気がする
茶々様にとっては家族を2回も奪った相手だけど、自分を保護してくれた相手でもあるしみたいな……
悲しいはずなのに……みたいな……
そう思うと自国を滅ぼした国出身の相手に抱くヴィアテルさんの感情もわかる……か??一緒にしていいのかそれは……

とはいえふたりともなんやかんやそういうような感情は表に出さずにビジネスライクにやり取りしている感じかなー。
とはいえ掌砲長は長年東インド会社船勤務でもいいけど、掌砲手は平水夫で都度募集ってイメージなのでずっとコンビしてるイメージがあんまりない。(※個人の感想です)
いや付き合い長くてもいいけど。どうなんだろ。東インド会社船の雇用形態がわからんからなんともだ……
オーストリア領になった元ポーランド王国地域に住んでたヴィアテルさんがウォルフさんと知り合っていろいろあってイングランド行くでもいい……のか?

ポーランドの人たちが祖国再興を〜ってなってる時になんでイングランド来たんだろう。
国の再興に対して諦めを抱いてたのか??そこまで執着心というか愛国心はなかったのか??
てか露墺普で国が三分割されたってのはわかるんだが、そこに住んでたポーランド人たちはどういう扱いだったんたろ。植民地…とは…違う??
そのへんはよくわかりません。
いっしょに買った物語 ポーランドの歴史をチラ見してみたけどもちろん載ってなかった。

国によってもそうだし時代によってものごとの前提が違いすぎて、民衆がどういう価値観を持ってるか全然想像がつかないから困る。大体資料とか漫画とかに載ってるのは上流たちの華やかな生活なのでね……いや二次創作にそのようなアレを持ち込みすぎるのもあれだけど

フランス野郎はイングランド人からしたら敵国なんでいい扱い受けてなかったと思ってるけど、ヴィアテルさんはむしろフランス野郎に一方的に肩入れしてそうな気がしてきた。オーストリア人が上司なので仲間だぜ…みたいな。なんか仲間扱いされてるけどフランス野郎はそういう意識はない。フランス-オーストリア間感情知らんけど!!!
(この時代のオーストリアの立場よくわかってないけど、ロシアと手を組んでんのかと思ったらナポレオン時代にフランスのこと裏切るの何??どことどこが戦ってるの??わけわからん……)


ガーッて書いたからなんかよくわからん。
もうちょいなんか書こうと思ったけど寝たいからやめる。


つまり……なにが言いたいかって言うと……


なんでオーストリア人上司とポーランド人部下にした??????

毎度ながら絶妙に想像の余地を残してくるポジショニング、ずるいゾ……
小ネタ

久しぶりにvoices.comでオブラ声優さんたち眺めてたら超しょーもないことを発見してしまった気がする(が閲覧注意かもしれない。色々とキモいので。)

オブラディンネタだけどネタバレ……は……たぶんあんまない。
が、我ながら(?)おめえまじキモいな!!!って引かれそうなくらい色々キモいネタだなあと思う。
キモすぎて載せるの躊躇したけどもったいないから載せる。

・まとめた時間&見る時間の割に得るものはあまりない。
・あんまり真に受けないほうがよい。
・やっぱり恥ずかしくなったらあとで消すと思う。


久々にvoices.comのRyan Laughtonさんのデモリール聞きながら、ふとLucas Popeさんからのコメントとかないかな~~アハハとか思いつつレビュー欄眺めてたけどやっぱりなくて。まあそりゃそうだよねーってなってたんですけど。

その後他の声優さんも何人か見に行って、Chris Sharpesさんのレビューも眺めてたら、2017年10月頃のレビューで
"From client: Perfect. Thank you, and apologies for the reviewing delay."
とvoices.comの人(以下Sさんと表記)がコメントされてるのがあって。
From clientって気になるじゃないすか。

オブラdevlogに「voices.comにはキャスティングやオーディションを合理化するプロジェクト管理サービスがある(雑Google訳)」みたいな話があったので、Sさんは多分クライアントからのそういった作業を代行しているvoices.comのスタッフさんなんじゃないかなーと思ったわけなんですね。

んで。
なんか気になりだしたのでオブラディン出演者の面々のレビューをもっかい見直したら
Ryan Laughton Oct 13, 2017
Rob Townsend Oct 13, 2017
Kamran Nikhad Oct 27, 2017
Chris Sharpes Oct 27, 2017
Jeffrey Pillars Oct 27, 2017
Brian Stivale Oct 13, 2017
Martin Halland Oct 13, 2017
Ian Russell Oct 13, 2017
Kiran Patil Oct 13, 2017
NICK SMITH Oct 13, 2017
(敬称略)
…と、割と同時期に先のSさんが登録されてるレビューがあったんですね……


いや………
いやさ………
まじでネットストーカーじみたことしてキモくてごめんなさいね。って感じなんですけど。
いや気になるじゃん。点と点が繋がる瞬間訪れるじゃん!!!!!
保険調査官だから!!!!そういう調査好きじゃん!!!!


とまあそれだけなら偶然かもしれないけど、よくよく考えたら、Ryan Laughtonさんのレビュー欄に同じ日時にSさんのレビューが2つ書かれてるんですね。
なんでだろうなーと思ったんですけど、それもしかして……John DaviesさんとThomas Seftonさん2人分のレビュー……なのでは?と思ったわけですね。
2キャラ兼役されてるIan Russellさんにも2人分レビューあるんですね。

うわ〜〜〜!!!

それだけだったらおめえ(私)こんな調査してマジキモいな……で終わる話なんだが、
ここで重要なのはレビュー内に
Voice Over •
Videogames• English (British)• Middle Aged (35-54)
というように、声の出演についてのざっくりした情報が書かれていることなんですね。




シュバババババ!!!!!!!!!!

Ryan Laughtonさんについてる2つのレビューには
Videogames• English (British)• Middle Aged (35-54)
Videogames• English (British)• Middle Aged (35-54)
…………とある。
ふたりとも35歳以上なの?!?!?!!?!?!?!?!?!
いやまあ声を当ててもらうにあたってのざっくりしたイメージだろうからそこまで厳密でないだろうけど……
やっぱそのへんのイメージなのね……


というわけで自分用まとめ。だいたい船員名簿順。
~~~~~~~~~~~~~~~~
Rob Townsend(せんちょ)
https://www.voices.com/profile/robtownse...
Videogames • English (British)
Middle Agedじゃないんだ…
※年齢表記はTeen (13-17), Young Adult (18-35), Middle Aged (35-54), Senior (55+)があるっぽいです

James McCreadie(兄上&ティム&ボートおじさん)
https://www.voices.com/profile/jamesmccr...
Videogames• English (Scottish)• Middle Aged (35-54)
2014年10月のレビューなのでタイミング的にはちょっと怪しい。
チュートリアルおじさんなので最初期に撮っててもおかしくはないけど。
ホスカットさんがMiddle AgedでロバートさんがMiddle Agedじゃないのは何なんだろう…ブーテメントさんがそうってことなのか?

Chris Sharpes(にこるん)
https://www.voices.com/profile/chrisshar...
Videogames • English (British) • Middle Aged (35-54)
35歳以上想定なんだ……?????

Kamran Nikhad(ティンマー)
https://www.voices.com/profile/kamrannik...
Videogames• English (British) Oct 27, 2017の。
Videogames• English (North American)• Middle Aged (35-54) Mar 8, 2016の。
Videogames• English (North American) Jul 30, 2015の。
Sさんに3回レビューされているが時期バラバラなので同一人物かはわからない。
0.0.4のアレがマーティンさんなら2014年くらいに収録されてると思ったんだけど…どうなんだろう…

Ryan Laughton(ジョンデビ&フライおじさん)
https://www.voices.com/profile/ryanlaugh...
Videogames• English (British)• Middle Aged (35-54)
Videogames• English (British)• Middle Aged (35-54)
もっと仕事増えて!!!!!

Tim Simmons(こうはんちょ)
https://www.voices.com/profile/timsimmon...
Videogames• English (North American)• Middle Aged (35-54)  Aug 8, 2017の。
Videogames• English (North American)• Middle Aged (35-54)  Jul 26, 2016の。
Videogames• English (North American)  Jul 7, 2016の。
うーん。North Americanではないのでやっぱ関係ない気がする…
色々見てたらVoices.comの別のスタッフさん(以下Jさん)のJul 9, 2018 の
Videogames• English
かも。と思った。
てかDuolingoからのレビューあるんだけどDuolingoに声収録されてるんだろうか。気になる。

Brian Stivale(ふらんすやろー)
https://www.voices.com/profile/chestival...
Videogames• English• Middle Aged (35-54)
English (British)表記ではないのがそれっぽい。

Jeffrey Pillars(ヘンエバ)
https://www.voices.com/profile/jpillars1...
Videogames• English (British)• Middle Aged (35-54)
個人的には46~52くらいのイメージ。

Chris McCann(親方!)
Voices.comにページなし……うそですありました。
https://www.voices.com/profile/cloud9nim...
たぶんJul 9, 2018 のJさんの。
Videogames• English (North American)• Middle Aged (35-54)

Luke Marty(戦いましょうや!)
https://www.voices.com/profile/lukemarty
Jul 5, 2018 のJさんのレビューがそうかも
Videogames•English (North American)• Middle Aged (35-54)
割と若くない。のか?

Joshua Nicholson(オファさん&ギャリさん)
https://www.voices.com/profile/mrjotz
Videogames• English• Middle Aged (35-54)
あれ?1個しかないんだけど…いや、Jul 5, 2018のJさんレビューがそうかもしれない。
Videogames• English
上がオファレルさん、下がギャリガンさんかなあ~
したらギャリガンさんはあとあと録ったのかな?であればスタッフロールで別々に表示される理由とつじつまが合う。

Seumus Maley(しょーほーちょ)
https://www.voices.com/profile/seumusmic...
Jul 5, 2018 のJさんのレビューがそうかもしれない
Videogames• English
あれ…?もしかして結構年いってる設定?

Piotr Adamczyk(しょーほーしゅ)
(Voices.comにページなし)
そもそもVoices.com見たきっかけが昨日のポーランドの話題→そういえばこの方の主演映画いつか見たいなー→色々検索→久しぶりに推しおじの声聞くか……という流れだった。
Voices.com通してキャスティングだと思ってたけど違うのか……どこのツテなんだ。

Debbie McCreadie(妹&保険調査官)
(Voices.comにページなし)
ホスカットさん声と夫婦って聞いた記憶あったけど、ソースどこにあるのかわからんかった これ……?
https://www.imdb.com/title/tt9433398/tri...

Luis Alberto Acevedo(イタリアおじさん)
(Voices.comにページなし)

Michelle Krusiec(エミリーさん)
(Voices.comにページなし)
声優さん、台湾生まれアメリカ育ちなんだ…

Yi-Chun Hsieh(リムさま~)
(Voices.comにページなし)
フォルモサ勢は別のツテでお願いしたのがdevlogに書いてあるからまあないだろう。

Ta-Lun Shao(ベンおじ)
(Voices.comにページなし)

Yu-Fu Lin(陳石)
(Voices.comにページなし)

Martin Halland(Herre, min gudおじさん)
https://www.voices.com/profile/marland
Videogames• Swedish• Middle Aged (35-54)
ダールさん54歳以下?!?!?!?!?!いやさすがに嘘でしょ…ロバートさんがMiddle Aged表記なかったのに…
このまとめ、一気に信憑性なくなったな!!ハハッ

Michael Drew(モッさん)
https://www.voices.com/profile/mikedrew
Video Narration• English• Middle Aged (35-54)
あれ?Video Narration扱いなら違うか…、
Jul 5, 2018のJさんレビューのほうかも
Videogames• English• Middle Aged (35-54)

Callan McAuliffe(ロデピタトム)
(Voices.comにページなし)
なんか声優さん側から直接声かけて出演したみたいな話を聞いたような…うろ覚え

Jhe-Jia Lin(りはんはん)
(Voices.comにページなし)

Stephen Fu(ほんりっり)
(Voices.comにページなし)

Brent Mukai(ひげおじ・英)
https://www.voices.com/profile/brentmuka...
Jul 9, 2018 のJさんのレビューがそうかも
Videogames• English• Middle Aged (35-54)

Vadim Proskryakov(ひげおじ・露)
(Voices.comにページなし)

Nikita Ordynskiy(パイプおじさん)
(Voices.comにページなし)

Finnigan Morris(ピーターズ弟)
(Voices.comにページなし)
え!?英国一家、日本を食べるのお父さん役だったの!?!!?へー!

Michel Van Steenwijk(でんまーくやろー)
https://www.voices.com/profile/mikevan
Jul 23, 2018 のJさんのレビューがそうかも
Videogames• English
Middle Agedではないのね。顔見る感じ結構年いってそうだなーとは…

Ian Russell(ネ&オ)
https://www.voices.com/profile/thebritis...
Videogames• English• Middle Aged (35-54)
Videogames• English
上がオヘーガンで下がネープルズさんでいいのだろうか。

Kiran Patil(水のめおじさん)
https://www.voices.com/profile/skywalker...
Videogames• Hindi• Middle Aged (35-54)

Nick Smith(ニ ッ ト 帽 お じ さ ん)
https://www.voices.com/profile/francissm...
Videogames• English (British)
Middle Agedではない。意外なようなそうでもないような。

Duncan Lawrence(スカーフぴろぴろおじさん)
https://www.voices.com/profile/uk_voice_...
Jul 9, 2018 のJさんのレビューがそうかも
Videogames • English (British) • Middle Aged (35-54)
~~~~~~~~~~~~~~~~

おわり。
調べながら書いたのでわかりづらくなってしまったんですが、要するに
・2017年10月頃にSさん
・2018年7月頃にJさん
がそれぞれレビューしてるのがおそらくそうなのかなと思いましたとさ。

かかった時間の割に得るものが少ない。
あとキモくてすみません。(何回言うねん)
間違ってたら申し訳ないがあまり真に受けないほうがいいと思う。本当に。

久しぶりに声優さんちゃんと調べて楽しかった。
なんでこんな時間まで調べとんねん。寝よう。
考察

改めて7章のあとの各人の動き考えてたけど

※すっごいネタバレしているのでオブラディン未プレイ・未クリアの方は見ないほうがいいです。
※個人的な想像なので鵜呑みにしない方がいい。
※ほぼほぼ記憶で書いてるせいでだいぶ認知が歪んでいるところありそう。


めんど…もといしんどいな……
7章後に数時間の猶予ができるなら色々話が変わってくるわけで……





・クレスティルさんは腕をちぎられ、意識を失う。
・マイナーさんはクラーケンに捕らわれ、八つ裂きにされる。のをデービーズさんは見ている。
・おそらくロバートさんの人魚殺害によって、クラーケンは撤退する。
・嵐が止む。
・ラザレットから上がってきたロバートさんによって、戦いの終わりを告げられる。
・船体の被害、負傷者の確認。
・アビゲイルさんの死に直面するロバートさん。
・ヴィアテルさんがウォルフさんの死体を発見する。
・マーティンさんが他の人の手を借りてロデリックくんの上の大砲を再度動かそうとするが動かない。アクバルさんのは運良く動く。
・デービーズさんはデービーくんの無事を確認できてほっとする。
・クレスティルさんの傷口を焼くかなんかして処置するエバンズさん。
・船上に死体の残る人々(ウォルフ、アクバル、マバ、ピーター、リンデ??)を水葬する。布が足りなくなるので死体をくるめないもしれない、というかあの口上みたいなのもなくドボンドボン捨ててるかもしれない。
・そういえば事務長と画家いねえなってようやく気づかれるが、もはやみんなどうでもよくなってるというかそれどころじゃない。
・そういえばネイサン、ブース見かけなかったなってなるが、もはやみんなどうでもよくなってるというかそれどころじゃない。
・マーティンさん、デービーズさんあたりが指示だしする中、船員たちは折れたミズンマストと帆桁を修復。
・生き残った司厨手と船医で、乗客と脱出する準備をすすめる。私の中ではホスカットさんの独断である。
※船員に知られない?ため、ミズンマスト修復中はこそこそしている。かもしれない。
・船長はもしかしたらこのへんで2つの貝殻を捨ててるかもしれない。ポールさんはそのことを知っているが、10章の面々(というかブレナンさん)はそれを知らない。
・マーティンさんは……人魚を運びだそうと、どっかのタイミングで現場を離れ、ポールさんデービーくんを連れ出す。てかそれ考えるとマーティンさんも脱出のこと知ってる可能性高いよな
・ダールさんの死体の横にある貝殻と2体の人魚の死を見て色々察する。人魚を逃がそうとするところでトゲに刺される。
・他の船員の目を盗んで、2人が人魚と貝殻を海に帰す。
・んで脱出直前に船医がなぜか猿を連れてうろうろしだす。もともとラザレットに用があったのか、マーティンさんに用があったのかはしらない。ラザレットでアレを目撃した後、ろくでもないことする。ポールドン引き。
・一方船員たちは脱出のことを知らされず、この先どうなるのか不安と苛立ちを募らせつつ船の修復作業に当たる。
・ヴィアテルさんが船の乗っ取りを計画しだす。

・ホスカットさんが一等航海士の部屋に入る。窓の外の死体に気づく。
・ウォーカーさんはロープを切ろうとしているのは、私の中ではブーテメントさんの死体を吊り下げてるロープを切ってほしいっていうホスカットさんの指示と思っている。

9章その1
・クレスティルさんが意識を取り戻した?ことにデービーズさんが気づく。ヴィアテルさんの手を借り職員食堂に運ぶ。
・トーマス氏が下に向かう。もしくは出てこようとしてる。
(ピーター氏を弔うためになんか持ってこようとしてるのかと思ったけど、その後のことを考えると出てきてるよなー)
・ロバートさんが甲板に向かう。
・ホスカットさんが部屋から出てくる。

その1〜その2ってどんくらい時間あるんだろう…
ほぼ数秒差と思ってたけど、その1で部屋から出てきたホスカットさんがそのまま主甲板に出るなら船尾側ハッチ~船尾楼甲板間あたりにいるはずだが、その2ではメインマスト方面から走ってきてる(ように見える)から想像よりはちょっとラグがある。気がする。

・船尾楼甲板で、脱出用ボートが用意される。乗客、船医、司厨手ふたりは荷物を運び出す。
・ここで甲板にいるであろうブレナンさんとウォーカーさんは脱出のこと気づかざるを得ないけどボルコフさんと違ってキレはしなかったんだなあ。この時点では船にいても生き残れる可能性なくはないもんな。たぶん。脱出組が食糧全部持ってってなければだけど。それかもしくは諦念なのかもしれないけど。この時点で船長に反旗を翻す気まんまんだったのかもしれない。
・うっかりボルコフさんが脱出しようとする人々を見てしまい、怒り心頭。そして9章その2へ……

やっぱさーー、ボルコフさんが7章で頑張って戦ってたところを見てたからあの行動に対してなんも言えねえのよ………もうほんとその辺ずるいよね……ネイサンに対するものと同じタイプの感情を抱いてしまう。人間!!!!!


とりあえずこんなかんじ。
やっぱエクセルでまとめたほうがいいな~~~


・船長…この事態を招いたこと、アビゲイルを失った絶望の中、船員たちに指示を出している。かもしれないし、なんにもできてないかもしれない。貝殻は捨てようとしている。
・一…表向きは指示に従い船体の修理などにつとめているが、裏では乗客の脱出をサポートする。
・三…表向きは指示に従い船体の修理などにつとめているが、裏では人魚を逃がそうとしている。
・四…指示に従い船体の修理などにつとめている。特に裏はないが、船長に対して少し疑念を抱いてなくもない。
・甲板長…気絶している。
・しょうほうしゅ…
・(飽きた)




あともいっこ思い出したけど
ポールさんが鍵を捨てたのは生前のマーティンさんの指示だと思っているので、マーティンさんは
①船が祖国に帰るのを期待(もしくは確信)していた
②誰かにラザレットで起きた出来事や秘密を暴かれたくなかった
と考えてるし(あれ?これ前にも書いたっけ?)結局エバンズさんにあんな形で暴かれるなんて思いもしなかったろうと思うと、……いや……エバンズさん……罪だわ……


マーティンさんが暴かれたくなかったってのは
・人魚の存在
・船長が人魚を殺したこと
・自分が人魚を逃したこと
・あの箱のこと
かなぁと思ってるけど……あれ?でも船を祖国に帰す=ラザレットで起きた出来事や人魚の存在が解明される可能性が増えるのでは?
ああ、生き残った船員たちに秘密を暴かれたくなかった、であればあれでいいの……か?
ポールさんデービーくんにあの役割をお願いしたのは秘密を知る人間に船内に残したくなったんだと思うが。
マーティンさんはあんな争いなんて起きずにみんな帰れると思ったのか。
この美しい船さえ帰ってくれればただそれだけでよかったのか。


話脱線しすぎ!!!!





(☝ ՞ਊ ՞)☝おまけ(☝ ՞ਊ ՞)☝
2021年3月頃に書いてたらしいものの供養。内容が上のと重複してたり相違があったり情報が古かったりする。
え?!2021年3月!?!?!?

くそ長い。書きかけ。暇つぶし用(☝ ՞ਊ ՞)☝
久々に見たらめっちゃ目が滑る!!!!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Ⅶ〜Ⅸ章の
①誰が脱出を指示したのか?
②どこまでの人が怪物の襲来の原因が貝殻ではなく人魚だと知っていたのか?
③いつ脱出を決めたのか?

Q. これを考察するとどんなメリットがあるんですか?別にどうでもよくないですか?
A. 四等航海士付き司厨手が四等航海士と最後にどう別れたかの部分が全然変わってくるだろーーーッ!!


①誰が脱出を指示したのか?
A. 船長
B. 航海士
C. 船長と航海士
D. 船医
E. 司厨手
F. その他

 司厨手と船医が脱出しようとしていることから、ある程度の地位がないと指示はできないと思うのでA〜Cが自然ではあるかな…
 仮に船医が脱出計画を持ちかけたとしても航海士を通さずに司厨手が従うかわからないし、司厨手が発案者としても船医がこの船を離れる判断をするか?となる。まああの非常時だから誰かどう考えてもおかしくはないのかも…。
 とりあえず船長or航海士というのを前提に考える。

 ちなみに、Ⅸ章の船長の行かせろ!はストレートに受け取ると船長が脱出の指示をしており邪魔しようとしたボルコフを止めようとしていた、ということになるのですが………
 もはや自分の預かり知らぬところで事態が動いていることに気づき半ば諦めつつもことここに至っては助けられる命は助けたいのでボルコフを止めようとしたという解釈もできないことはないと思う。自然なのは前者なんですけど。


②どこまでの人が怪物の襲来の原因が貝殻ではなく人魚だと知っていたのか?
 Ⅷ章の行動からすると、船長とマーティンは知っていた。
 作中で怪物が呪いをもたらすと明言したのはダールのみなので、もともと知っていたのでなければ2人とも具体的な話は彼から聞いたはず。
(超個人的にはマーティンが先にダールから聞き、それを船長に伝えたが一度突っぱねられた、カニ襲来後に船長もあの話本当だったのかもと薄々感じ始めダールに聞きに行く…みたいな解釈??)
 ホスカットはⅩ章の発言から、私欲のために貝殻を欲しているのでなければ貝殻のみが呪いの原因だと思っている可能性が高い…と思う。ああでもゲーム的な都合で貝殻と魚をいただきますよ!という台詞にしたくなかったという可能性もなくはない。貝に魅了されてた説もあり?
 ただ、ポールですら3つ目の貝殻…!船長が全部捨てたかと…っていう発言をしてるので、少なくとも2つ捨てたのは広く知られているはず、なぜⅩ章反乱組が貝殻がまだ残っていると思ったかがわからない。
 自然かなーと思うのは、カニライダーに襲われたあと船長が貝殻を捨てたと言った(タン・チョウが"貝殻が"危険だと言ってたので)→捨てたのに大イカに襲われたのはまだ貝殻が残っていたから=船長は嘘をついていたと疑念を抱く流れかなあ……そもそもポールが勝手に勘違いしてた可能性はあるけど。
 あとダールが連行される場面にホスカットも居合わせているので、怪物が破滅をもたらすという話自体は知ってはいるはず…
 デービーズはⅨ章の話しぶり(日本語版基準)からすると船長が何をして大イカを追い返したのかわかってなさそうなので多分しらない…と思う。
 知ってたけどあの状態のクレスティルにわざわざ詳細な説明をできなかったという可能性もなくはないけど…まあ…。
 



③いつ脱出させることを決めたのか?
ざっくり分けると3パターンあると思う。
A. Ⅵ章の後
B. Ⅶ章の最中
C. Ⅶ章の後

 Aだとカニライダーが襲ってきたことから危機感を覚え、また怪物が襲ってくる可能性があることに気づいているという前提になる。
 このパターンの場合船長が脱出を指示している案は消えるはず。なぜならこの時点で乗客を脱出させようと思うくらいならさっさと原因であるはずの貝殻と人魚を捨てればいいので(カニライダーが船尾倉庫に向かっている=怪物が来た原因はそこにあると気づく…はず)それができないということは船長ではないとおもう。
 なのでこの場合、この時点で貝殻だけが危険だと思っている(?)船長と、たぶんダールから聞いて怪物が危険だと思っているマーティンで意見が分かれてる…とか…だと自然かなぁ…。
 ので、マーティンがホスカットとデービーズに万が一の時は乗客、補佐として医師と司厨手を脱出させようか…って相談しておいた→脱出をスムーズにできた、となる。(→エバンズ、デービーとポールが脱出の準備をする流れになる)
 時間的にはこれが一番余裕がある。


B. Ⅶ章の最中
 根拠としてはポールが乗客と一緒にいることくらい…かな…でもそれAにも同じこと言える。
 とはいえクラーケンがいる最中に脱出させようなんて普通発想として浮かぶはずもなく「どうにかすればクラーケンを退けることができる」と知っている人物でないとこのタイミングで脱出させようとするはずはない。のでこのパターンの場合脱出を指示したのは船長が一番自然な気もする。
 Ⅶ章その2の後〜その5の前の間、あるいはⅧ章その1〜その2の間になる気がする。
Ⅶ章では船長とホスカットが全く出てこないので(Ⅶ章中のどこかで船長は船倉に行ってるけど)2人で計画を決めたということもあるかも。アビゲイルのこともあるので。
 女性の乗客たちとまだ子供のデービーを、ホスカットが信頼する自分の司厨手とエバンズに補佐させて脱出させるという流れ。
 でもⅦ章その2で甲板にいたデービーズがその6で下から出てきてるので、もしかしたら話し合いの場には航海士みんないたのかもな~~
「乗客たちを脱出させる準備を…!?この状況で?!あの大イカをどうにかしない限り無理ですよ!」
「私がなんとかする!」
「どうやって!?」
 いや………ええ……?
 それはそれとしてⅦ章その2でポールが3人分食事を用意してたのは……どういうことなんだろう……あれがもし乗客(アビゲイル、エミリー、ジェーン)の分だとしたらその時点で脱出の準備をしていた可能性があるかも。うーん。ホスカットと自分の分、加えてお付きの司厨手がいない船長にも用意しろってホスカットに言われている可能性……もなくはない?

C. Ⅶ章の後
 話としてはこれが一番自然なものの、いかんせんクレスティルの容態を見る限り時間的に相当厳しいのではないかと思う。
 Ⅶ章その8からⅨ章その1までで、
 クレスティル腕をもがれる→マイナー八つ裂きにされる→クラーケンと嵐が去る→デービーズがクレスティル連れて下に→クレスティル絶命する
 というイベントが発生している間に
 クラーケンが去った後(?)マーティンがポールとデービーに人魚を逃させる→逃げる準備をする→ポールがエバンズを探しに来る
 というイベントもこなさないといけないので…
 (そもそもクラーケンを船長が去らせたかマーティンが去らせたかは意見が分かれるとこだと思いますが、船の傾き具合的にはその3から4の間に去っているのではないかという考え)

 とはいえどのパターンにしても結局時間厳しいからあまり気にしないほうがいいのかもしれない。
 このパターンの場合、船長はアビゲイルのことでショックを受けているのでそれどころではない、いや…色々ふっきれて乗客たちを逃がす判断をした…のかも…
 あと少なくともデービーズはクレスティル(とマイナー)の最期を見届けていて脱出計画には関わる余裕はない。
 また、マーティンは亡くなるタイミング的に脱出計画には関わるのは厳しい。クラーケンが去った後からⅧ章その4までの間に話し合いが行える余裕があったかは微妙。いや……待てよ……マーティンが独断で脱出計画を決めたのなら話し合いなんてする必要はないからギリいけるのかも。




ちょっと整理………
 Ⅸ章その1からその2はちょっと時間空いてる気もするので余裕がないわけでもないかも。
 Ⅸ章その1で船長が甲板に向かっている。このタイミングで甲板で脱出の準備が進められているのであれば、船長が計画を立てたにしてもそうでなかったとしても脱出のことは知っていたはず…
 ホスカットも自室から出てきて甲板に向かっている?が、その2でホスカットはブレナンと甲板上の同じ方面から走ってきてるので脱出には関わっていないかも…(甲板にいる時点で最後のボートを使って脱出しようとしているのはさすがに気づくはずだけど、そうなるとブレナンはなんでスルーしてたんだろう…甲板の上にいたんじゃなく、下にいてもう1個の階段からちょうど出てきたところだったのか、精神状態的にそれどころじゃなかったのか)
 Ⅷ章その3とⅦ章その8あたり→クラーケン帰る→マーティン船尾倉庫へ、船長の行いと貝殻に気づく→ポールとデービーを呼びに行く→Ⅷ章その4→エバンズ船尾倉庫へ→Ⅷ章その5→Ⅸ章その1→船長主導で逃げる準備をすすめる(10分前後?)→Ⅸ章その2
 であれば多少時間的余裕は出てくるかも。んで、






④そもそもマーティンが鍵を閉めさせた理由はなんだったのか?
(いやマーティンさんが閉めさせたって断言するのもあれなんだけど)

A. 3体目の怪物(と貝殻)を逃したことを船長や船員に知られたくなかった
B. 2体の怪物が(船長によって)殺されてるのを残った船員に知られたくなかった
C. 箱の中身とダールの様子を見て危険を感じ、箱を封印すべきものだと思った(海外wikiのコメントでなるほどと思ったやつです)

 鍵を閉めるというのは残った船員たちに見られたくなかったってことで(港に帰れば最悪扉を壊すなどして開けることができてしまうので)、
 Aはちょっと違う気がするなあ……怪物や貝殻が怪物を呼ぶ原因になってるのを


 マーティンがあえてポールとデービーに人魚を運ばせてるのは……脱出のことを知ってるなら時間ないのにこの2人にあえてこの作業をさせるか?と思うけど、脱出しようとしている2人にだけこの秘密を託したかったのかもしれない。

>脱出しようとしている2人に秘密を託したかった
ここの部分を軸に考えるのであれば、
脱出計画に少なくともマーティンは関わっている。
よって脱出計画はⅥ章の後〜Ⅶ章の最中に考えられた。



 ……うーん……結局「航海士たちは司厨手が脱出することを知っていたか否か」「荷物をまとめる時間がどのくらい必要か」「船長と航海士の意見が一致していたかどうか」あたりの要素に対してこうであってほしい



文章はここで終わっている……
(何書こうとしてたんだ……)
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