2025.9.21 アンリミのこと
詳細はこちら にも書いてますが改めて。
おしながきは載せてますがもうちょい直す……と思います……
東6ホール リ15aでスペースいただきました!
お手伝い以外で初めて参加するので……不安!!ですががんばります。
やりたい設営は考えてるのでそれは楽しみ。オフイベだからこその楽しみ!!
今回持って行く本については以下!!!
▼新刊1冊目
Auld Lang Syne(オールド・ラング・サイン)

一等航海士のウィリアム・ホスカットさん目線のお話です。
妹アビゲイルさんとの小さい頃のエピソード、ロバート・ウィッテレルさんとの出会いから、アビゲイルさんとロバートさんの結婚。その数十年後オブラ・ディン号に乗船、そして原作で起きた数々の事件のあと、10章その1に至るまでを描いた話です。
ホスカット兄妹もウィッテレルさんもけっこういろんな方向にクソデカ感情気味です。たぶん。
スコットランドに生まれていろいろな偏見を受けつつ、自分を偏見なしで対等に見てくれるイングランド人のロバートさんに対して羨望やら尊敬やら嫉妬やらの気持ちを抱えていたりいなかったりするホスカットさん……みたいな気持ちは……ちょっと……ある。
2022年くらいに40ページくらい描いて中断して、数年越しにやっと完成させました。
あと乗員乗客57人くらいはむりやり出しました。
クソ長補足ペーパーもつけたい。
▼新刊2冊目
光芒(こうぼう)

新刊1冊目のAuld Lang Syneと同軸で、ウィッテレル夫婦の目線からのお話です。
3話構成で、1話がアビゲイルさん視点ロバートさんへの想いと7章その8に至るまで話。
2話がロバートさん視点ホスカット兄妹への想いと10章その4に至るまで話。
3話が新婚のウィッテレル夫婦がコーンウォールに初めて降り立ったときのお話。
ちょっとしたメモ書きから誕生しました。ここまで長くなるとは思わなかった。
2話が一番長いです。基本原作準拠なのでまああの……バッドというかデッドというか全体的にビターエンドなのですが…、3話めでほんのりハッピーかつ悲しい後味を目指しました。私はこういうのが……好きです。
うん…なんやかんや乗員乗客60人描きましたね…どういう感じで出てくるのかはお楽しみで。
クソ長補足ペーパーもつけたい。
▼既刊
この船は、今日も平和な夢をみる。

四等コンビゆるギャグまんが本。
オブラ・ディン号乗船前、四等航海士のジョン・デービーズさんのもとにやってきた四等航海士付き司厨手のデービー・ジェームズくんの出会いから始まります。
不器用ながらも優しいデービーズさんと、経験浅いながらも一生懸命頑張るデービーくんがメインの1~2ページ完結型ほのぼのギャグ話(のはず)
航海士、司厨手の出番が多いです。
2021年生まれて初めて描いてオンイベに出した同人誌です!!未熟だけど思い出深い……ほんとに……ので間も空いてるし再版しました。
以前書いた四等コンビにハマった経緯ペーパーはつけたいかもしれない。
▼無配
まだ着手できてないのでできた分だけ……できなかったらすみません。
・名刺
四等コンビのかわいい名刺だよ!!
・アンリミ開催おめでとうペーパー
ごあいさつ、オブラディンのこと、最近やったゲーム(スプリットフィクション、Mouthwashingあたり)のこととか?
・Obra Dinn x Mouthwashingゆるギャグまんが
たぶんタルパ号でオブラディンの一部乗員乗客とマウウォの船員がパーティーする話…?まだふんわりとしか考えてない!!!
船長&船長、一等航海士&副操縦士とか、アーニャ&アビゲイル、船匠コンビ&エンジニア?コンビのなにかを描きたい。
・オブラ・ディン号創作で参考にさせていただいた作品まとめ
ひたすら収集しまくった1800年前後英国・帆船関連の映像とか小説とか洋書とかのココスキポイントをまとめたものになるかな?とおもいます
こんな感じになるかなーと……!!!!!
まだまだ当日までやることてんこもりなのですが、仕事もそれ以外も結構いっぱいいっぱいなので、無配はちょっと……どこまでいけるかなってかんじですね…
今日名刺とか作って、明日から着手して、いけるとこまで行こうと思います!!!
ほぼ初オフイベントなのでやってみたいことはできるだけやってみる気持ちで!楽しみたい~~!!
なんかまたお知らせするかもですがよろしくお願いします~~
