※最近と書いてますが、実際は2022年9月頃書いて放置してた?文章です
ネットにアップしたかしてないかすら憶えてないので既出かもしれない
※国とか人種とかそのあたりのセンシティブな話題を含みます。特定の国、人種やコミュニティなどをけなす意図はありません。
・オブラディン
・ラブ、デス&ロボット シーズン3:最悪な航海
・アウトランダー
のネタバレがあります。
二次創作に活かすために作品見るってサイテーですね!
①
オブラディンredditで話題になってたラブ、デス&ロボットの最悪な航海見るためにネトフリ入って色々みてたのでもろもろメモ。
・帆船
・カニと戦う
・カニ燃える
船のモデリングがすごい!!質感がきれい!!使われるのこの1回きりなのもったいなくない??
3Dで帆船ものってめちゃくちゃ大変そうだな〜と思う。波とか海面の処理とか。大量の揺れものとか。パーツ多いし。アニメ作るの大変そう(よくわからんけどどのくらい手付けするもんなの?)だし、レンダリングめっちゃ時間かかりそう
帆船ものゲームとかやってみたいけど、マシンパワーすごく必要そうというかいくらマシンパワーあっても足りないイメージある。
グラフィック全体としては……想像よりグロかったな……濡れた質感がきれいだなーと思うのと同時になんていうか…嫌なじっとり感がすごかった。だいたいカニのせい。
ストーリーは……なんかこうカニと戦う帆船バトル的な話だと思ったら全然違った。ホラーっていうかサスペンス?みたいな?
一瞬感想探して「トロッコ問題に近い話」的なもの見てなるほどなーってなってたけど、別に島に着く前にでもアレ出来なかったのかなーって思うのは多分私の想像力と読解力不足なのだろう。
オブラディン3Dアニメ化したら6章あたりの雰囲気あんな感じになるかと思うと……めっちゃこわいんですけど……
てかオブラディンアニメ化まだですか?(ないです)
アニメ化するとしたらトーマスくん主人公かなあ…って思うけどどうなんだろう
6〜7章を重点的に見せるならトーマスくん、10章メインならホスカットさん。8章込みで描写するなら船長かマーティンさん。
いや……エバンズさんか…??描き方によってはレイジングループ並に主人公に感情移入できない人が現れそう
なんにせよ、セリフ全然ないけど画面の端っこにちょいちょい入ってくるジョンデビ…見たいすわ…
久々にネットでオブラディン感想とかちまちま探してみてたらたいてい四等航海士影薄いって言われててそうだっけ??ってなってたけどたぶん比較対象が一等二等三等なので…まあ…そうなるよね…
てか自分も初周では影薄いって思ってただろ!推しキャラに対してフラットな目線じゃなくなりすぎてる。よくない。認知が歪んでいる。
オタクじゃない人のフラットなキャラ感想もっと見てみたいけどオタクじゃない人が60人キャラ感想書くわけねえんだ
②
ネトフリ加入ついでに、日本語音声+英語字幕でアウトランダー見た。第二次世界大戦後、従軍看護婦?だった主人公が18世紀末スコットランドにタイムスリップ、フランスとかアメリカとか行く話。
ハイランドの景色美しい。日本語声優さん豪華。めっちゃ楽しい。んだけどラブシーン多いのと色々展開がエグめ(S1ラストは……)なので人に安易に勧められない……
スコットランド版仁だと思ったら過激なふしぎ遊戯だった。仁見たことないけど。
おっさんも青年もお姉さんもめっちゃAye.言ってる。かわいい。
とりあえずSassenach、lass/lad、ye、yer、daだけ覚えた。
てかスコットランド英語とスコットランド語(低地語)とスコットランドゲール語って違うの!?わけわからん
スコットランド英語とスコットランド語はゲルマン系?で同一視されることもあるけど、ゲール語はケルト系らしい。
いやそのへんまじで歴史勉強しないとわけわからんのよ
スコットランド人がイングランドで働くぞ!ってなったとき、できるだけイギリス英語?によせて喋るのか、スコットランド語そのまま喋るのか、どっちなん??
スコットランド語でイングランド人とどのくらい意思疎通できるもんなんだろ。
→シーズン5まで見たけどアメリカでも普通にスコットランド語で喋ってる気がする
スコットランド人とイングランド人で普通に話してたし、イギリスはイギリスで上流階級、中流階級、労働者階級で使う言葉違うって言うし、訛りってくらいでなんとも思わんのかなあ〜〜
自分が英語できたら英語で船員たちに喋らせたかったな♪とか思ってたけど、ネイティブだったらキャラの出身国・階級に合わせて喋らせんといけなかったと思うと日本人で良かったすわ……
(追記)
デリーガールズ見たあと、こっちも英語音声聞いてみたらアイルランド英語に比べてスコットランド英語はなんとなく聞きやすく感じた。俳優さんたちの発音がどこまでスコットランド英語に寄せられてるかはわからないけど。
なんとなく発音違うなーと思って字幕確認するとそもそも想像したのと単語が違う(you→ye)とかそういうかんじ。
あとちょいちょい巻き舌っぽい人いるなと思ったら「発音しない母音のあとのrを巻き舌の震えを伴って発音する(wikipediaより)」とのこと。へえ〜
てかアイルランドゲール語とスコットランドゲール語は出自が一緒なのかな?デリーガールズで乾杯するときに"Slàinte!"言ってたからそういうことにしとこう(自己解決)
デリーガールズもめっちゃおもろいです。かわいい。
(追記おわり)
ハイランド人は割とイングランド人に反発してるってかんじだけど、ローランド人はそこまでバチバチしてないって認識でいいんだろうか。
スコットランド人全体としてはイングランドに思うところは色々ありそうだけど(現代でも)、イングランド人がスコットランドに対してどういう感情を抱いてるのかわからない。
全然関係ないけどスコットランドの山岳地帯(ハイランド地方)は作物が育たないので主に傭兵業で稼いでた、みたいな話見たときそれめっちゃFE聖戦トラキアのトラキア王国じゃん!元ネタここだったのかな〜ってなってたけどそもそも聖戦トラキアがケルト神話とかそのあたりからキャラ名とか取ってた
知識がなさすぎて初めて知ることが多すぎ
③
アンという名の少女見てたら、フランス人の男の子に対して「フランス野郎!」って叫ぶセリフがあったので英語字幕見たら“little froggy”って言ってた
フランス人をカエル呼ばわりするのって(18世紀頃の)イギリス人だけだと思ってたけど1900年頃の北米もそういうかんじなん!?
アンという名の少女自体がゴリゴリに現代風アレンジされてるっぽいからどこまで歴史考証されてるのかしらんけど…
オブラディンはゲーム内セリフに下品・汚い言葉を使わないようにしたってdevlogかなんかに書いてあったと思うからそういう表現もないんだろうけど、ゲーム外では誰かしらマイナーさんのことfrogって言ってた可能性はあったんだろうなと思っている。
水夫の中にもフランス人の指示に従うなんて〜みたいな人はいたと思うけど具体的に誰って言われると……ネイサンあたりしか思いつかん……役職持ちの人にそんなこと言ったらひっぱたかれそう
ネイサン「はっ、カエル野郎の言うことなんか従いたくねえってのによ!」
ブース「やめとけって」
バキ!!!!!(突然の鉄拳)
ブース「!?」
ネイサン「いって!!!!」
クレスティル「カエルはカエルでも、あいつはいいカエルだ。(※ホーンブロワーのパクリ)それ以上言うなら……」
ネイサン「し……失礼しやした…」
ネイサン「何も殴らなくてもよぉ」
ブース「ムチ打ちされなかっただけマシだと思えよ」
なんでもかんでも二次創作のネタにすんな!!!!
でも人間関係を考えようとしたときに、どうしてもこの時代の人種だの国家間対立だのを無視することはできず……
いや無視してもいいけど……
ホーンブロワーでアイルランド人の陰口言う水夫にアイルランド人士官候補生がビキったシーンあったし、そういういざこざはどこにあってもおかしくはないだろうとは……思うけど……
この時代のオーストリア人ってどんなかんじなん??この時代以前に現代のオーストリア人のこともわからんけど
ナポレオン戦争の全貌を全く把握していないが対仏大同盟側にいるのでフランスに対してはとりあえず良くない感情を持っていると思う。
1年前くらいにも同じこと言ってた気がするしその時もふわっとしてた気がする。
世界史も地理も知識ゼロすぎてわからん
甲板長掌砲長ってイングランドでの暮らしぶりどうだったんだろうな…
労働者階級でカツカツな暮らしをしてるふたりはあんまイメージできないけど、中流階級の人が甲板長掌砲長レベルってのもなんかどうなんだろうってかんじで…
いや労働者階級がどの程度の財力だったのかわからんから労働者階級の人たちの暮らしぶりも調べないとなんだけどさ!!
④
当時のイングランドの人たちの暮らしぶりを知るためにオースティン作品とディケンズ作品を追ってるけどどっちも両極端すぎる!
オースティン…上流階級の恋愛模様メインで当時の背景にはほぼほぼ触れない
ディケンズ…労働者階級の中でも特に貧困層の人たち中心
BBC版の高慢と偏見でダーシー様が風呂入るシーン出てきたけど、当時の人、風呂入るんだ……
入るけど何日かに一回とかなん?
産業革命あたりだと子どもという概念は存在していない、学校行かせないで働かせることあるってちょいちょい見てもいまいちイメージわかん…ってなってたけど、ディケンズ作品見てようやくなんとなくわかるようになってきた気がする。子どもも大人と同じような格好してる〜
本当に幼い子どもは男女関係なくワンピースみたいなの着せるってJane Austin's Englandに書いてあって、ほんとにどれかの作品でそういう子どもたち出てきてこれか〜ってなった。どの作品だっけ……
てか色々見てて思ったけどアビゲイルさんの服ってどのへんイメージなんだろう。
乗馬服(riding habit)が一番近い…けど…なんか違う気がする…
スコットランドの服なの??
それとも首元のアレ、襟じゃなくてネックチーフなの??いやそんなまさか…
後日追記:
たぶんTo Walk Invisibleのアン・ブロンテさんの服装を参考にしてるんではないかなと思われる…が微妙なライン…
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雑記
当直話。
なんか過去のメモ見返してたらいろいろ表に出してないやつある気がするのでおいとこ。PART③
いつ書いたか覚えてない。
平水夫は右舷班、左舷班で4時間ずつ交代でいいのかなあとは思うんだけど、問題は航海士と士官候補生なんだよな〜
ずっと前当直について調べたとき、3交代制が一般的ってかんじだったのでそう思ってたけど、色々作品見てから考えるとあの人数で3交代制はなくない??ってなっている。
帆船の社会史で「規模の大きい東インド会社船は3交代制を取り入れた」みたいなことが書かれてた気がするので、逆に言えば規模が小さい船は3交代制ではないのではないか?
そうなるとたぶん右舷の一三、左舷の二四で分かれるのが一番しっくりくるんだが……
その組み合わせだと3章ラスト〜4章(※)の四等がなんていうか…………不憫なんだけど………
パワーバランス的には一四、二三のほうがよくない?ってなるけどそれはそれで。
※3章ラストはニコルズさん当直中に起こした出来事だと思ってるので、そうなると一緒に当直担当してた人なにしてんだよって話になるんですけど。
画面外で昏倒させられてるのかな。それか上手いこと言いくるめられてなんかこう………四等部屋に閉じ込められてる的なかんじとか………かわいそう。(笑)(笑)(なにわろてんねん)


そうなると航海士と水夫たちとセットで左舷班、右舷班分かれてるのがわかりやすいけど(実際どうだかは知らん)
4章の反乱組が右舷班多いのでそれはそれでどうなんだ…?ってなる。
なんかムズムズする〜
士官候補生はどうなんだろう。
それこそ3交代制だとわかりやすいんだけど、日中3人中2人休むって……ある〜??でも常に2人出させるとすると誰かしらが8時間連続勤務になるんだけどそれはそれでどうなんだ?
まあでも平水夫は当直時間外でも日中ロープ作ったり(?)なんかしら作業してるらしいし……2章その3とか見ると研修っぽいことしてるし…1人当直で他2人は研修とか勉強とかしててもいいかもしれない。あと砂時計見てるとか。
それでいうと2章の全員寝てるシーンはまじでなんなん?
フル英語なので全然内容理解できてないけどTo the Ends of the Earthで"sabbath"って単語が出てきたので船員にも休みはあるのかもしやってなってたけどどうなんだろう。
それかなんか事情(風がないとか……実は船員全体がダウンしてるとか……)があって停泊してるという可能性もあるのだろうか。
いつ書いたか覚えてない。
平水夫は右舷班、左舷班で4時間ずつ交代でいいのかなあとは思うんだけど、問題は航海士と士官候補生なんだよな〜
ずっと前当直について調べたとき、3交代制が一般的ってかんじだったのでそう思ってたけど、色々作品見てから考えるとあの人数で3交代制はなくない??ってなっている。
帆船の社会史で「規模の大きい東インド会社船は3交代制を取り入れた」みたいなことが書かれてた気がするので、逆に言えば規模が小さい船は3交代制ではないのではないか?
そうなるとたぶん右舷の一三、左舷の二四で分かれるのが一番しっくりくるんだが……
その組み合わせだと3章ラスト〜4章(※)の四等がなんていうか…………不憫なんだけど………
パワーバランス的には一四、二三のほうがよくない?ってなるけどそれはそれで。
※3章ラストはニコルズさん当直中に起こした出来事だと思ってるので、そうなると一緒に当直担当してた人なにしてんだよって話になるんですけど。
画面外で昏倒させられてるのかな。それか上手いこと言いくるめられてなんかこう………四等部屋に閉じ込められてる的なかんじとか………かわいそう。(笑)(笑)(なにわろてんねん)


そうなると航海士と水夫たちとセットで左舷班、右舷班分かれてるのがわかりやすいけど(実際どうだかは知らん)
4章の反乱組が右舷班多いのでそれはそれでどうなんだ…?ってなる。
なんかムズムズする〜
士官候補生はどうなんだろう。
それこそ3交代制だとわかりやすいんだけど、日中3人中2人休むって……ある〜??でも常に2人出させるとすると誰かしらが8時間連続勤務になるんだけどそれはそれでどうなんだ?
まあでも平水夫は当直時間外でも日中ロープ作ったり(?)なんかしら作業してるらしいし……2章その3とか見ると研修っぽいことしてるし…1人当直で他2人は研修とか勉強とかしててもいいかもしれない。あと砂時計見てるとか。
それでいうと2章の全員寝てるシーンはまじでなんなん?
フル英語なので全然内容理解できてないけどTo the Ends of the Earthで"sabbath"って単語が出てきたので船員にも休みはあるのかもしやってなってたけどどうなんだろう。
それかなんか事情(風がないとか……実は船員全体がダウンしてるとか……)があって停泊してるという可能性もあるのだろうか。
雑記
ルーカス・ポープ創造神のはなし
なんか過去のメモ見返してたらいろいろ表に出してないやつある気がするのでおいとこ。PART②
いつ書いたか覚えてない。
プログラミングできて話も絵も音も作れて3Dのモデリングもアニメも作れてレベルデザインもできて知識豊富でディレクションもできるのほんま同じ人間と思えねえってなってたけどそれ相応の努力も苦労もされてたんだろうなー やっぱものづくりが好きっていう感情が作品から感じ取れるのが好きだしそれでいて独りよがりでないのがほんとすごい 尊敬しかない
ってか今更ちゃんとwikipedia見て気づいた、ノー○ィドッグ時代ゲームの中身作る方のプログラマーさんだと勝手に思いこんでたけど内製ツール作る方のプログラマーさんだったのね!は~なんとなく色々腑に落ちたというか得心が行った気がする、なんとなく……
https://en.wikipedia.org/wiki/Lucas_Pope
プログラマーさん周りのあれこれ詳しくないけど、devlogで60人の顔描くツール?とかなんかの話みて、なんか色々仕組みづくりがうまそうだな~と思ったんで……
詳しくないけどテクニカルアーティストとかそっち系の方かと思ってた。
https://arstechnica.com/gaming/2019/01/f...
流れでご本人のインタビュー記事読んで、ふんふん……ふんふんなるほどな〜って読み進めてからのこの見出し(※Google訳)でめちゃくちゃ爆笑してしまった

作中の某方にはたぶん関係ないけどそういう意識が根底にある上であの話になった……の??そうかあ……

まあもともと手記UIはなくて?章仕立てにする想定ではなかった?とかだった気がするし、なんか間違ったら完成した手記をもとに金稼ぎする
↑ここで終わってるんだけど何書こうとしてたんだろ……覚えてないな……
いつ書いたか覚えてない。
プログラミングできて話も絵も音も作れて3Dのモデリングもアニメも作れてレベルデザインもできて知識豊富でディレクションもできるのほんま同じ人間と思えねえってなってたけどそれ相応の努力も苦労もされてたんだろうなー やっぱものづくりが好きっていう感情が作品から感じ取れるのが好きだしそれでいて独りよがりでないのがほんとすごい 尊敬しかない
ってか今更ちゃんとwikipedia見て気づいた、ノー○ィドッグ時代ゲームの中身作る方のプログラマーさんだと勝手に思いこんでたけど内製ツール作る方のプログラマーさんだったのね!は~なんとなく色々腑に落ちたというか得心が行った気がする、なんとなく……
https://en.wikipedia.org/wiki/Lucas_Pope
プログラマーさん周りのあれこれ詳しくないけど、devlogで60人の顔描くツール?とかなんかの話みて、なんか色々仕組みづくりがうまそうだな~と思ったんで……
詳しくないけどテクニカルアーティストとかそっち系の方かと思ってた。
https://arstechnica.com/gaming/2019/01/f...
流れでご本人のインタビュー記事読んで、ふんふん……ふんふんなるほどな〜って読み進めてからのこの見出し(※Google訳)でめちゃくちゃ爆笑してしまった

作中の某方にはたぶん関係ないけどそういう意識が根底にある上であの話になった……の??そうかあ……

まあもともと手記UIはなくて?章仕立てにする想定ではなかった?とかだった気がするし、なんか間違ったら完成した手記をもとに金稼ぎする
↑ここで終わってるんだけど何書こうとしてたんだろ……覚えてないな……
雑記
10-1おじさんのことがわからなくなってきたんだけど〜
なんか過去のメモ見返してたらいろいろ表に出してないやつある気がするのでおいとこ。PART①
いつ書いたか覚えてないですけど1年版くらい前?のやつ。
三浦大知さんのオブラ実況すごく丁寧に解かれてておもろかったんだけど、終盤でジョン・デービーズさんを反乱を企てた一味認定していて心が死んだ(※個人の感想です)
それはそれとしてホスカットさんについて貝殻を奪って売りさばこうとした、という解釈をされてて、やっぱそっちなんだ〜〜……えっもしかしてそっちが一般的な解釈なの??となった。
私が考察やら実況やらから受けた印象(1〜2年前の記憶)だと
・貝殻を売りさばくため奪いに来た
・貝殻に魅了されてなんかおかしくなってたから奪いに来た
がまあ多い気がしたけどやっぱ個人的には
・船長が貝殻(災いの元)を隠し持ってたという疑念があったから奪いに来た
なんだよね〜〜(※個人の感想です)
同じ解釈だった。
https://w.atwiki.jp/obradinnreasons/page...
違う解釈だった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Return_o...
(しょーじきなところwikipediaに書いてあることをすべて真実だと思って鵜呑みにする人めっちゃ多そうだからあまり断言しないでほしいところなんですけど…)(てかあらすじいらんやろそもそも…)
fandomはfandomで" a crazed Captain Witterel"って言ってるし……
今見たら書いてなかった たぶん
https://obradinn.fandom.com/wiki/William...
フランス語wikipediaさんは主観を取り入れてなくてよき。やはり好き。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Return_of_...
個人的には韓国語攻略wikiさんの想像を促す書き方が一番好き。
https://namu.wiki/w/Return%20of%20the%20...
9-6でランケ氏にあの言葉をかけた紳士が貝殻奪って売り捌こうとするとかそんな野蛮なことするとはやっぱ思えねえよ〜〜(※個人の感想です)
ランケ氏の死体を英国に持ち帰るつもりだったて作者さんが明言してる=誰がそれを考えてるのか?てところで、残り4人になってかつ自分以外の3人が徒党を組んだ時点、もしくは9-5かどっかで頭抱えてるあたりで船長は今後の覚悟固まってたと思ってる(※)なのでそう考えてるのはホスカットさんなんだと思う(※)のだが……ん〜〜……
でも逆にあの状況で帰ろうと思っていた=貝殻を奪って売りさばくつもりだった、=なんか頭おかしくなってた説も補強される気がしなくもないんだ……ん〜〜〜〜……
9-6と10-1の変わりっぷりはまじでなんなんだよ
Kick it in!のあとのアァン!?はなんなんだよまじで
あくまでホスカットさんはそうだろうなってだけでブレナンさんウォーカーさんは違うと思っているので……(※)
いつ書いたか覚えてないですけど1年版くらい前?のやつ。
三浦大知さんのオブラ実況すごく丁寧に解かれてておもろかったんだけど、終盤でジョン・デービーズさんを反乱を企てた一味認定していて心が死んだ(※個人の感想です)
それはそれとしてホスカットさんについて貝殻を奪って売りさばこうとした、という解釈をされてて、やっぱそっちなんだ〜〜……えっもしかしてそっちが一般的な解釈なの??となった。
私が考察やら実況やらから受けた印象(1〜2年前の記憶)だと
・貝殻を売りさばくため奪いに来た
・貝殻に魅了されてなんかおかしくなってたから奪いに来た
がまあ多い気がしたけどやっぱ個人的には
・船長が貝殻(災いの元)を隠し持ってたという疑念があったから奪いに来た
なんだよね〜〜(※個人の感想です)
同じ解釈だった。
https://w.atwiki.jp/obradinnreasons/page...
違う解釈だった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/Return_o...
(しょーじきなところwikipediaに書いてあることをすべて真実だと思って鵜呑みにする人めっちゃ多そうだからあまり断言しないでほしいところなんですけど…)(てかあらすじいらんやろそもそも…)
今見たら書いてなかった たぶん
https://obradinn.fandom.com/wiki/William...
フランス語wikipediaさんは主観を取り入れてなくてよき。やはり好き。
https://fr.wikipedia.org/wiki/Return_of_...
個人的には韓国語攻略wikiさんの想像を促す書き方が一番好き。
https://namu.wiki/w/Return%20of%20the%20...
9-6でランケ氏にあの言葉をかけた紳士が貝殻奪って売り捌こうとするとかそんな野蛮なことするとはやっぱ思えねえよ〜〜(※個人の感想です)
ランケ氏の死体を英国に持ち帰るつもりだったて作者さんが明言してる=誰がそれを考えてるのか?てところで、残り4人になってかつ自分以外の3人が徒党を組んだ時点、もしくは9-5かどっかで頭抱えてるあたりで船長は今後の覚悟固まってたと思ってる(※)なのでそう考えてるのはホスカットさんなんだと思う(※)のだが……ん〜〜……
でも逆にあの状況で帰ろうと思っていた=貝殻を奪って売りさばくつもりだった、=なんか頭おかしくなってた説も補強される気がしなくもないんだ……ん〜〜〜〜……
9-6と10-1の変わりっぷりはまじでなんなんだよ
Kick it in!のあとのアァン!?はなんなんだよまじで
あくまでホスカットさんはそうだろうなってだけでブレナンさんウォーカーさんは違うと思っているので……(※)
雑記
ちょっと前の自分のふせ読んでウェールズあるいはスコットランド生まれのマーティンさん……てなっている
※ネタバレと脳内妄想がミックスされている
いやまあ0.0.4のOwen Martin PerrottさんはAble Seamanだけどさ~~~~
完全に失念してたけど0.1.23マーティンさんはスコットランドか~~~~~…………
マーティンさんがイングランド人に変更された経緯を考えると彼がスコットランド人であった必要性は作者さんにとってはそこまで重要じゃないのか、それよりおじさん数独としてフェアであることを優先したのかわからんけど、見たかったな………ウェールズかスコットランド人生まれのマーティン・ペロットさん……………
それだけでもうなんか幻想的な話とか伝承とかめっちゃ詳しそうだもんな………
0.1.23から色々変更されたからまあアレだが、もし仮にそのまま行ってたら
船長コンビがコーンウォール・イングランド
一等コンビがスコットランド・ウェールズ
二等コンビがイングランド・ウェールズ
三等コンビがスコットランド・イングランド
四等コンビがイングランド・イングランド
になってたんだよな……
やっぱ色々な意図を感じるというか、ケルト系民族の方と思われる方々のほうがゲーム内のファンタジー現象に造詣が深いという感じで作ってるのかな?!て思うな…しらんけど……
てかこれだとイングランド出身のダールさんがあのⅤ章のセリフ言うことになってたのか???
てか未だに民族のことちゃんと勉強してないから(ゲルマンとかピクトとかアングルとかサクソンとかケルトとかもう入り乱れすぎててよくわからないよ)、イングランド人=アングロサクソンが多い、コーンウォール・ウェールズ・アイルランド・スコットランド=ケルトが多いくらいの認識でいるのぜってー間違ってると思うけどまあそれはそれとしてその認識のまま進めるとして、超偏見で申し訳ないけどやっぱ諸々の影響でアングロ・サクソン系の方々は現実的、ケルト系の方々は幻想的・ロマンチスト、というイメージが強いのだ!!!!!
だからクラーケンはやってきた時の対応は
船長、三等→人魚がやばい
一等→??
四等→ふつーに戦ってる
なのはなんかわりかし納得できる気がするのだ!!!!!!
因果律崩壊するけど二等生存してたら戦ってるだr……いや嘘だわ戦ってないわ(Ⅳ章を見つめながら)
まあある意味現実的な対応ではある。勝てない相手には挑まないの。
こんだけイングランド人職員少ないと二等いなくなったあとの四等のなんとなく肩身の狭さ増してる感………ヵヮィィですね……
てかもう~~~~~James Daveyさんの出身のBritishってどこなんだよ~~~~~教えてくれよ~~~~~~~
John Daviesさんの職業、Alfredが誤字なんならもともとなんだったんだよ~~~教えてくれよ~~~~~~
それでいうとわざわざドイツからオーストリアに変更されたウォルフさんとポーランドのヴィアテルさん組ませるのマジ何?マジでなんなの???どういう意図があってそうしたの???????????????
上司がオーストリア出身だと知って敵意マシマシだったヴィアテルさんに
「お前の気持ちはわかる。だが、ここは海だ。海の上では国籍も人種も関係ない。ここでは遵守されるべきただひとつ、規律のみだ。お前も海の男であることを選択した以上、それに反するのであれば、厳しい処罰が待っている――」
みたいな感じで仕事に私情を混ぜ込まないウォルフさんに諭してもろて、でまあ色々あってオーストリア人ではなく掌砲長として信頼したところで7章からの9章。
あれ?ヴィアテルさん本描けそうな気がしてきたぞ………!!!
もうマジで脳内ちゃんぽんすぎてやばいな
てかヴィアテルさんてポーランドのどこ出身だよって言ってたけど見直したらふつーにヴィアテルさんの前身であるSamuel BengsenさんはStettinって明記されてたんだよなあ!!!!
じゃあ当時何領なんだと思って調べたら
https://en.wikipedia.org/wiki/Partitions...
あれそもそもポーランドにすら入ってなくない???????プロイセンなのでは????????
うーん。
まあ製品版はオーストリア・ポーランドだからね。
0.0.4関係ないよね。(都合のいい取捨選択)
いやルーカス・ポープさんぜってえ国関係のアレコレもそうだけど上司部下あるいは主従関係に対してなんらかの思い入れ(超歪曲表現)あるだろ………ありますよね………??あってくれ………どこからどこまで狙ってやってるのか全然わからん………………でもところどころから波動は感じる……………萌えの………………………………
いやまあ0.0.4のOwen Martin PerrottさんはAble Seamanだけどさ~~~~
完全に失念してたけど0.1.23マーティンさんはスコットランドか~~~~~…………
マーティンさんがイングランド人に変更された経緯を考えると彼がスコットランド人であった必要性は作者さんにとってはそこまで重要じゃないのか、それよりおじさん数独としてフェアであることを優先したのかわからんけど、見たかったな………ウェールズかスコットランド人生まれのマーティン・ペロットさん……………
それだけでもうなんか幻想的な話とか伝承とかめっちゃ詳しそうだもんな………
0.1.23から色々変更されたからまあアレだが、もし仮にそのまま行ってたら
船長コンビがコーンウォール・イングランド
一等コンビがスコットランド・ウェールズ
二等コンビがイングランド・ウェールズ
三等コンビがスコットランド・イングランド
四等コンビがイングランド・イングランド
になってたんだよな……
やっぱ色々な意図を感じるというか、ケルト系民族の方と思われる方々のほうがゲーム内のファンタジー現象に造詣が深いという感じで作ってるのかな?!て思うな…しらんけど……
てかこれだとイングランド出身のダールさんがあのⅤ章のセリフ言うことになってたのか???
てか未だに民族のことちゃんと勉強してないから(ゲルマンとかピクトとかアングルとかサクソンとかケルトとかもう入り乱れすぎててよくわからないよ)、イングランド人=アングロサクソンが多い、コーンウォール・ウェールズ・アイルランド・スコットランド=ケルトが多いくらいの認識でいるのぜってー間違ってると思うけどまあそれはそれとしてその認識のまま進めるとして、超偏見で申し訳ないけどやっぱ諸々の影響でアングロ・サクソン系の方々は現実的、ケルト系の方々は幻想的・ロマンチスト、というイメージが強いのだ!!!!!
だからクラーケンはやってきた時の対応は
船長、三等→人魚がやばい
一等→??
四等→ふつーに戦ってる
なのはなんかわりかし納得できる気がするのだ!!!!!!
因果律崩壊するけど二等生存してたら戦ってるだr……いや嘘だわ戦ってないわ(Ⅳ章を見つめながら)
まあある意味現実的な対応ではある。勝てない相手には挑まないの。
こんだけイングランド人職員少ないと二等いなくなったあとの四等のなんとなく肩身の狭さ増してる感………ヵヮィィですね……
てかもう~~~~~James Daveyさんの出身のBritishってどこなんだよ~~~~~教えてくれよ~~~~~~~
John Daviesさんの職業、Alfredが誤字なんならもともとなんだったんだよ~~~教えてくれよ~~~~~~
それでいうとわざわざドイツからオーストリアに変更されたウォルフさんとポーランドのヴィアテルさん組ませるのマジ何?マジでなんなの???どういう意図があってそうしたの???????????????
上司がオーストリア出身だと知って敵意マシマシだったヴィアテルさんに
「お前の気持ちはわかる。だが、ここは海だ。海の上では国籍も人種も関係ない。ここでは遵守されるべきただひとつ、規律のみだ。お前も海の男であることを選択した以上、それに反するのであれば、厳しい処罰が待っている――」
みたいな感じで仕事に私情を混ぜ込まないウォルフさんに諭してもろて、でまあ色々あってオーストリア人ではなく掌砲長として信頼したところで7章からの9章。
あれ?ヴィアテルさん本描けそうな気がしてきたぞ………!!!
もうマジで脳内ちゃんぽんすぎてやばいな
てかヴィアテルさんてポーランドのどこ出身だよって言ってたけど見直したらふつーにヴィアテルさんの前身であるSamuel BengsenさんはStettinって明記されてたんだよなあ!!!!
じゃあ当時何領なんだと思って調べたら
https://en.wikipedia.org/wiki/Partitions...
あれそもそもポーランドにすら入ってなくない???????プロイセンなのでは????????
うーん。
まあ製品版はオーストリア・ポーランドだからね。
0.0.4関係ないよね。(都合のいい取捨選択)
いやルーカス・ポープさんぜってえ国関係のアレコレもそうだけど上司部下あるいは主従関係に対してなんらかの思い入れ(超歪曲表現)あるだろ………ありますよね………??あってくれ………どこからどこまで狙ってやってるのか全然わからん………………でもところどころから波動は感じる……………萌えの………………………………
雑記
初オブラプレイで一番印象深かったのはやっぱ44番のハンモックなんだよねえ~~~!!!!!!!
船の構造覚えらんなくてひたすら迷って発見した時の衝撃未だに覚えてるもんな……
だから他の人の番号結構うろ覚えだけど44番はルイス・ウォーカーさんって覚えてるもんな……
9~10章間のあの状況でハンモックで休んだであろう強者感もさすウォ(さすがのウォーカー)さんなんだが、あの空間に自分ひとりハンモックに浮かんでる寂寥感、想像するだけでね…………
出発した時はあんなに騒がしかった船内が幽霊船みたいに静かになってるのね……
真っ暗な船の中で、波の音と木のきしむ音の中、ただひとりしずかに船長を""殺る""と決めた時の心境たるやね~~~~~
怒りだったのか、恨みだったのか、はたまた貝殻を奪うためだったのか、
普段は理性的で冷静なウォーカーさんが、自分でも正体の分からぬ激流あるいは嵐のような感情に呑まれて、
自分でもその感情を理解できぬままその身を委ねて行動しててほしい…………10章
(むしろこの自分の感情はなんなんだよ)
10章ホスカットブレナンウォーカー話とか読みてえってか描きてえな!!!!!!!!!
それぞれの思惑をね!!!!!深掘りしたいね!!!!!!!!!
だから他の人の番号結構うろ覚えだけど44番はルイス・ウォーカーさんって覚えてるもんな……
9~10章間のあの状況でハンモックで休んだであろう強者感もさすウォ(さすがのウォーカー)さんなんだが、あの空間に自分ひとりハンモックに浮かんでる寂寥感、想像するだけでね…………
出発した時はあんなに騒がしかった船内が幽霊船みたいに静かになってるのね……
真っ暗な船の中で、波の音と木のきしむ音の中、ただひとりしずかに船長を""殺る""と決めた時の心境たるやね~~~~~
怒りだったのか、恨みだったのか、はたまた貝殻を奪うためだったのか、
普段は理性的で冷静なウォーカーさんが、自分でも正体の分からぬ激流あるいは嵐のような感情に呑まれて、
自分でもその感情を理解できぬままその身を委ねて行動しててほしい…………10章
(むしろこの自分の感情はなんなんだよ)
10章ホスカットブレナンウォーカー話とか読みてえってか描きてえな!!!!!!!!!
それぞれの思惑をね!!!!!深掘りしたいね!!!!!!!!!
雑記
初見プレイを終えた直後の人に四等航海士の印象などを聞いた(ら私がウァァ~~ってなって7割が怪文書になった)メモ
自分のきょうだいが初見プレイクリアしてくれたのでだらだら各シーンめぐりしながら話聞いてみた。ら、ウォォンってなったのでメモ。
ちなみに推しを聞いてみたところ、推しと言えるほどの人はいないけど親方が格好いい!らしいです。
※本人了承済み
※若干口が悪いところがあります
※唐突に私の四等コンビ解釈が爆発して発狂しはじめたり唐突に船医の謎解釈が発生したり結婚がどうこういう話が発生したりなど大変に乱文になっておりますので何でも大丈夫な方向けです
※そこそこな長文ですので暇つぶしにでも
--------------------------------------------------------
(9-2の四等航海士の姿を見て)
「自分の不甲斐なさやこれまで怪物に何も出来なかった力の無さを嘆いている
いろんな感情がここで押し寄せてきた(ゆえのあのポーズ)
役職持ちでありながら何もできなかったことに負い目を感じ、これまで仲間を救えなかったのを後悔している
フランス野郎も助けられないけど見てたっぽいし
でも発狂もできない、発狂できたら楽なんだけどできない」
----以下脳内妄想メモ----
なっ…………なんだその……なんだその………なに……その……なんかこう……心の奥底にチリチリか細く揺れるろうそくの火が必死に消えないよう踏ん張っているような(??)危うげな四等航海士概念は!?
というかほっそい糸を必死で切らさないようにしているというか
あのシーンの四等は襲い来る怪物、死に行く仲間たち、色々起こりすぎてキャパオーバーでもう憔悴しきっていてもうヘロヘロなんだろうなーみたいな認識を持ってはいたんですけど
発狂できたら楽だけどできないって…なんだ?!?!
狂ったら楽なんだけど狂えないってそれ自覚してるかしてないかで大分話変わるんですけど……
自覚してるルート→何が出来るわけでもないのにこんな時にまで平静を保とうとしてるなんて私はなんて愚直(?)なんだ…いっそ気が触れてしまえば楽なのに…ってわけもわからずに笑ってしまうとよいですね、普段はあんまし笑わないけどこういう時ばっか口元が緩んでしまうみたいな…諦念に包まれつつも心の奥底でどうしても何かを諦めきれないような…なんかそんなかんじ
自覚してないルート→こんな自分も船もボロボロな状況でどうしたら楽になれるんだってもう藁にもすがりたい気持ちになってるかもしれない 涙出かかってるし(既に泣いててもいいけど)心も悲鳴あげてて限界なのは自覚しているけど彼はヴィアテルさんの反乱にはのっかれないかもしれない………航海士としての責務やらが邪魔をして?もしくは判断できない?そんな吹っ切れない自分にぼんやり惨めさをかんじても良いのかもしれない
うーん自分の妄想力が足りないせいでさほど差が生まれなかったんですが………
そして、その狂えない理由というか……最後の理性みたいなものを保とうとする最大の理由は……私の中では………その………………彼の……司厨手の……存在…………が…………あってほしいなっ…………………………みたいなっ……………
私が四等コンビでネタ系まんがを描くとどうしても超過保護な四等航海士になってしまうんですがあれはあくまでギャグ時空なんでそうじゃない…そうじゃないんだよ!!!
真面目な前提として彼の心の比重的にはあくまでデビ君のことはたくさん気にしなくちゃいけないもののうちのひとつであり、そこそこに気にはかけてるけど全体の優先順位的には高くはない!!!なんですが9章まで話が進んでくるといよいよ気にしなくちゃいけないこととか守らなきゃいけないものとかあまりにもなくなりすぎて、その中の唯一残ってる希望というかこれだけは守らないともはや自分が自分でいられなくなるみたいな存在が……自分の司厨手……だったらいいなって………そういう………
(深夜テンションで書いたんですけどこれ後で見返したらまじで恥ずか死しそう)
なんというか私の中では、四等さんの基本メンタルは……うまく表現できないのですがトウフ…いやプリンみたいにプルプルしてるかんじなものの、土台というか皿の部分はふつーーのおじさんゆえにこうふつーーなりの強さがあるというか………(四等コンビは私の中では擬似親子的関係なので)子を守る親に似た気持ちが芽生えてるから狂ってる場合じゃねえ!!みたいな状態になってて、でも本人は意識してそうなってるわけでなく潜在意識下(??)でそうなってるみたいな……。なんにせよ脱出の章での精神状態は高いところから落としたプリンみたいにグチャグチャなのに変わりはないんですけどね、でも皿の上にはまだのっかっているんですね(????)
(でも実際は上でデビ君が脱出しようとしてるのを考えると吐きそうなレベルで辛いんですけど??)
(9-2と9-3は上と下で離れ離れで動いてるのにスケッチでは隣り合って光ってるのを見るたびに胸が苦しくなるんですけど???)
しんどくなってきたので全然関係ない話にしよう。
ロデリック→マーティンは敬愛とか敬慕とかそんなかんじかなーと思うんですが、デービー→デービーズは親愛に近い感情だといいですね
敬うべき存在というよりもうちょい親近感の湧くような存在というか……尊敬はしてるのはしてる…してるかなあ…まあそれなりに尊敬はしてるんですけどそれよりはもうちょいこう心を緩めてしまうというか……例えるなら学校の先生とか親戚のおじさんとか。そんなかんじの感覚を持っていてほしい。もちろん上司?に対してそんな感情は表に出さないようにはしてますが……たぶん……
----脳内妄想メモここまで----
「だからこの人を推そうとは私はならないなー
物語のキャラとしては中途半端、リアリティがありすぎて
自分がここにいたらこうなるだろうなってなるとは思うけど
等身大っぽさが好きっていうのはまあわかる
(※どこが好きなの?って聞かれてえっ…なんだろ…等身大感かな!みたいなことを答えたのに対して)
自分が好きになるならもっと突き抜けたキャラがいい」
「ヘンリー・エバンズからしたら彼はそういう人物として写っている
全ての場面に本人はいなかったけど彼がこういう印象を持っていたというのが手記でヘンリー・エバンズが残したかったもの
四等航海士が7-7みたいに怪物に立ち向かえていない姿が入っていたり、7-8では甲板にいるはずなのにあえてあそこでエリアを切ってた=近くにいるはずの甲板長や甲板手を助けられていない=ヘンリー・エバンズがそういう先入観を与えたかった、(どちらかというと意図的でなく)取捨選択されている??
システム上ゲーム内では事実のみが描かれているが、本って主観が入るものなので、どういう描写をピックアップするかはヘンリー・エバンズの主観が混じってた
ヘンリー・エバンズが四等航海士の活躍を認識していなかった
先入観をもたない人間はいない、どんな人が書こうと本ってそういうものじゃん」
----以下脳内メモ----
何言ってるかわからなかったんですけど、彼の印象で各描写を切り取ってるってことは懐中時計=エバンズの意思ってこと?って聞いたら懐中時計というより本(手記)についてのことらしい
手記はヘンリー・エバンズの意思で全て書かれたものっていう感じ?なの??
なんかふっけぇことを言ってる気がしたけど改めて見るとさほどでもなかった…
まああの手記がどういう仕組なのかふんわりした上での発言っぽいけど、あの手記大概よくわからないしな…
「3人確定したら書き込まれる」という要素のおかげでどうしてもあの手記はマジックアイテムじみた存在というのが自分の中から離れないからそのへんの感覚はわかる
未だに10章のやりとりが船長室周辺で行われたのをエバンズが知ってた理由は固まってないし…(やろうと思えばいくらでも想像はできるものの)
でもそれって超平たく言えばヘンリー・エバンズ≒作者(ルーカス・ポープ氏)ってことに…
----脳内メモここまで----
「四等や事務長は情けない描写だけど、本当はそうだったかっていうのはわからない。起きたことは事実だけどあくまで断片的な情報なので
四等付き司厨手なんて気弱な人じゃん、それに対して四等航海士はフォローをしてたかもしれない」
(それ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!めっちゃニヤニヤしながら聞いてました)
(こっからなんかジェーンさんまわりというかモロッコ脱出組の話)
(英語版の名簿にはMiss Jane Birdって書いてあるけどもしや自分で書いたから?という話から)
※なぜ自分で書いたという発想になったかって言うと、リムさまもMissだけど彼女の名簿にはついてない、もしかしたらジェーンさんが自分でそう書いたのでは?となった、まあ…普通は自分で書かない気がするけど…
「手紙には嬢ってついてないじゃん、だからヘンリー・エバンズと結婚したのかと思ってた」
(自分で嬢ってつけなくない??)
「でもそれだと名簿にもMissってつけなくない?」
(たしかに)
「手紙とか送ってくれてたしこの手紙の内容からしてもやり取りしてそうだからそういう仲だと思ってた
まあ結婚してるならジェーン・エバンズになってるけどそこはメタ的に分かりづらいからやめたかなとか
察しのいい人はすぐわかるだろうけど、わからない人には急に知らない人出てきたってなるし」
----以下脳内妄想メモ----
結婚してたしてないは個々人の想像に委ねられるというか妄想の域に入るところではあるものの、仮に結婚的なものをしてたとして手記未完成エンド考えるとネタバレ防止のためにもそうなってる可能性はある…かも…か?…メタ的だけど…
てか当時のモロッコの結婚のアレコレとかよくわからんから名字がどうなるかもわからないし、戸籍とか当時どうなってるかもわからないし。彼らの状況的に普通に結婚できたのかもわからんし…
前にもどっかで書いた話だしデリカシーがないけど、自分の初回プレイ時は年齢近いし未婚だしでジェーンさんとデービー君がくっついてたらおもろかったのにな〜くらいな雑な感じに思ってたんですけど……今となってはないな……
なんていうかエバンズさんが亡くなって、その後エミリーさん亡くなったら二人を繋ぐものって無くなりそうなくらい希薄になって完全に疎遠になりそうなイメージがある。
別にお互いのことが嫌いとかそういうんではないし、戦友めいた絆みたいなものはあるんですけど(ボートでしばらくのあいだ一緒にいたし…いやでもボート上生活でリアルで起こるであろうアレコレを想像すると気まずいことはたくさんあっただろうから、生き残った者同士の絆はありつつもあんまりこう…やっぱり気まずい関係なのかもしれない…)そもそも会うだけで船のこと思い出して悲しい気持ちになるならできるだけ会わないほうがいいよな…とお互いに気を遣ってしまうみたいな…。恋愛感情は多分…生まれないかな…なんかお互い憐憫の情みたいなものを持っていそう……
モロッコに来て最初の頃は身を寄せ合って4人一緒もしくは近くで暮らしていたイメージなんですけど、しばらくしてそれぞれが少しずつ自立できるようになったら、病床のエバンズ先生の面倒をそれぞれがみることでくらいしか繋がりがないというか……
エミリーさんがどういうポジションなのか私の中で固まってはないものの、母親代わりに若い2人を気にかけながら過ごし、ジェーンさんデービーくんが30半ばまでになるまでくらい(10~20年後?)に現地の人と結婚したかなんかで慎ましやかに安定した生活を送っているのを見届けた後に使命は果たしたと言わんばかりにひっそりと亡くな…………いや〜〜〜やだ〜〜〜!全体的にやだ〜〜〜!!!!!!
そもそもこの3人ってずっとモロッコいるつもりなのかな、帰らないもしくは帰れない理由って色々あるとは思うんですけど戦争関係あるんですかね?戦争終わったら(?)帰れるかも…とか思ってたりしないのかな??モロッコでの暮らしに満足してるってことは手紙書いた時点でそれなりの…最低限の?生活を送れているはずなんですけど、その時点でもし結婚済で完全にモロッコに根を張りますという意味が込められてたら……いやあ〜〜どうなのかなあ〜〜〜
そんな4,5年で結婚はないかな……
----脳内妄想メモここまで----
あとなんかうろ覚えな話とかメモとか
・序盤で死体の近くにいるときの「手記を開く」ボタンが表示されてる間だけは残留思念が鮮明に表示される?(これまじで知らんかったけど自分の環境でも出るか試せてない)
・(4-1でトポロフとオヘーガンを見比べて)「待ってこれ同じ人?2人ともグラ的には変わんないよね?」
・(4-6で二等と四等のスケッチを見比べて)「この時点で似てるもん、この二人」
・トポロフは左利きだから彼のハンモックだけタグが逆になってる説
・人魚は女性の血しか食べないとか若い女の肉しか食べないとかなのでリムさまにだけ噛み付いている説
・ヴィアテルは5-4で家畜番画家をどうどうしてるあたりは船長を信用していたが、20年間連れ添った司厨手に対してああいう仕打ちをしてる姿などを見て信用をなくした
・ダールはネープルズを人質に取って船長に要望を聞き入れさせようとした説 なんで右足切ったのかはわからない
・ハゲ(なるべくしてなった)=ルイス、スキンヘッド(自分で剃ってそう)=マイナー、前髪が後退している人=シャーリー、坊主=ホン・リ
・ロデリックが運んでいる2つのお皿はどっちもマーティンのごはん
「だってお付きの人が一緒にご飯なんて食べなくない?立場的に」
「え?髪の毛のセット?そこまでしなくない?上着着せるくらいならするかもだけど、そこまでする立場なら絶対一緒にご飯は食べないと思う」そ…そ~~なのか~~~~~~(笑)(笑)(笑)
・「夜は錨とか下ろして停泊してるんじゃないの、シフト制ならともかく 夜みんな寝てるし」そ…そ~~~なのか~~~~~~~~~??
・反乱メンバーについてはオヘーガン…同郷のギャリガンに誘われた、ホン・リ…わからんけどラウ・ホクセンの自白に噛んでいそうな感じはする
ロシア2人だけなのは檣楼員のボルコフを見返すために(?)誘わなかった
もしくはロシアの片方だけ誘われたんだけど、もう片方がたまたまその場に居合わせて話を聞いたからついてきちゃったとか
・ポールは一緒に脱出するつもりだったと思う?→思う
・船長は9章で脱出の指示出してたと思う?→脱出のことは知らなかったと思う
・船長は(タン・チョウの言葉を受けて)6章のあとに貝殻捨てたけど、7章でクラーケンに襲われたのでダールの言うことを信じて8章で人魚を殺したって流れだと思う
・リ・ハンは拳法とか使ってそう
・7-3のシャーリーはイカの足の巻き付き方的にあの角度だとうまく外せなくない?逆に締め付ける方向になってない?
・狂気のニット帽
・6-5の地面と天井にあるナゾの液体のシミはまったく同じ形をしている
(てかあれってなんなんだろう、私は引火してるから油だと思ってたけどカニの体液説を推されました)
・「ラーズ・リンデって金髪の人?」
・ズンギが一番運が悪かった人
・「二等航海士のこと好きな人っているの?」(※プレイヤーの中にって話)
・「四等航海士のこと好きな人っているの?」(※プレイヤーの中にって話)
他にも色々喋ってもらった気がするけどへぇ~ってなったとこだけ抜粋(全体の割合的には初見の感想<私の妄想じゃん!!)
さほど斬新な発想もないけどまあこれはこれでね…みたいな…
あと序文と名簿初見で手記書いた人=ヘンリー・エバンズ=船医を見破ってしまったのでずっとヘンリー・エバンズ黒幕か?!こいつやべーやつだろみたいな感じでゲーム進めてた
先入観ってこわいですね!!!
ちなみに推しを聞いてみたところ、推しと言えるほどの人はいないけど親方が格好いい!らしいです。
※本人了承済み
※若干口が悪いところがあります
※唐突に私の四等コンビ解釈が爆発して発狂しはじめたり唐突に船医の謎解釈が発生したり結婚がどうこういう話が発生したりなど大変に乱文になっておりますので何でも大丈夫な方向けです
※そこそこな長文ですので暇つぶしにでも
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(9-2の四等航海士の姿を見て)
「自分の不甲斐なさやこれまで怪物に何も出来なかった力の無さを嘆いている
いろんな感情がここで押し寄せてきた(ゆえのあのポーズ)
役職持ちでありながら何もできなかったことに負い目を感じ、これまで仲間を救えなかったのを後悔している
フランス野郎も助けられないけど見てたっぽいし
でも発狂もできない、発狂できたら楽なんだけどできない」
----以下脳内妄想メモ----
なっ…………なんだその……なんだその………なに……その……なんかこう……心の奥底にチリチリか細く揺れるろうそくの火が必死に消えないよう踏ん張っているような(??)危うげな四等航海士概念は!?
というかほっそい糸を必死で切らさないようにしているというか
あのシーンの四等は襲い来る怪物、死に行く仲間たち、色々起こりすぎてキャパオーバーでもう憔悴しきっていてもうヘロヘロなんだろうなーみたいな認識を持ってはいたんですけど
発狂できたら楽だけどできないって…なんだ?!?!
狂ったら楽なんだけど狂えないってそれ自覚してるかしてないかで大分話変わるんですけど……
自覚してるルート→何が出来るわけでもないのにこんな時にまで平静を保とうとしてるなんて私はなんて愚直(?)なんだ…いっそ気が触れてしまえば楽なのに…ってわけもわからずに笑ってしまうとよいですね、普段はあんまし笑わないけどこういう時ばっか口元が緩んでしまうみたいな…諦念に包まれつつも心の奥底でどうしても何かを諦めきれないような…なんかそんなかんじ
自覚してないルート→こんな自分も船もボロボロな状況でどうしたら楽になれるんだってもう藁にもすがりたい気持ちになってるかもしれない 涙出かかってるし(既に泣いててもいいけど)心も悲鳴あげてて限界なのは自覚しているけど彼はヴィアテルさんの反乱にはのっかれないかもしれない………航海士としての責務やらが邪魔をして?もしくは判断できない?そんな吹っ切れない自分にぼんやり惨めさをかんじても良いのかもしれない
うーん自分の妄想力が足りないせいでさほど差が生まれなかったんですが………
そして、その狂えない理由というか……最後の理性みたいなものを保とうとする最大の理由は……私の中では………その………………彼の……司厨手の……存在…………が…………あってほしいなっ…………………………みたいなっ……………
私が四等コンビでネタ系まんがを描くとどうしても超過保護な四等航海士になってしまうんですがあれはあくまでギャグ時空なんでそうじゃない…そうじゃないんだよ!!!
真面目な前提として彼の心の比重的にはあくまでデビ君のことはたくさん気にしなくちゃいけないもののうちのひとつであり、そこそこに気にはかけてるけど全体の優先順位的には高くはない!!!なんですが9章まで話が進んでくるといよいよ気にしなくちゃいけないこととか守らなきゃいけないものとかあまりにもなくなりすぎて、その中の唯一残ってる希望というかこれだけは守らないともはや自分が自分でいられなくなるみたいな存在が……自分の司厨手……だったらいいなって………そういう………
(深夜テンションで書いたんですけどこれ後で見返したらまじで恥ずか死しそう)
なんというか私の中では、四等さんの基本メンタルは……うまく表現できないのですがトウフ…いやプリンみたいにプルプルしてるかんじなものの、土台というか皿の部分はふつーーのおじさんゆえにこうふつーーなりの強さがあるというか………(四等コンビは私の中では擬似親子的関係なので)子を守る親に似た気持ちが芽生えてるから狂ってる場合じゃねえ!!みたいな状態になってて、でも本人は意識してそうなってるわけでなく潜在意識下(??)でそうなってるみたいな……。なんにせよ脱出の章での精神状態は高いところから落としたプリンみたいにグチャグチャなのに変わりはないんですけどね、でも皿の上にはまだのっかっているんですね(????)
(でも実際は上でデビ君が脱出しようとしてるのを考えると吐きそうなレベルで辛いんですけど??)
(9-2と9-3は上と下で離れ離れで動いてるのにスケッチでは隣り合って光ってるのを見るたびに胸が苦しくなるんですけど???)
しんどくなってきたので全然関係ない話にしよう。
ロデリック→マーティンは敬愛とか敬慕とかそんなかんじかなーと思うんですが、デービー→デービーズは親愛に近い感情だといいですね
敬うべき存在というよりもうちょい親近感の湧くような存在というか……尊敬はしてるのはしてる…してるかなあ…まあそれなりに尊敬はしてるんですけどそれよりはもうちょいこう心を緩めてしまうというか……例えるなら学校の先生とか親戚のおじさんとか。そんなかんじの感覚を持っていてほしい。もちろん上司?に対してそんな感情は表に出さないようにはしてますが……たぶん……
----脳内妄想メモここまで----
「だからこの人を推そうとは私はならないなー
物語のキャラとしては中途半端、リアリティがありすぎて
自分がここにいたらこうなるだろうなってなるとは思うけど
等身大っぽさが好きっていうのはまあわかる
(※どこが好きなの?って聞かれてえっ…なんだろ…等身大感かな!みたいなことを答えたのに対して)
自分が好きになるならもっと突き抜けたキャラがいい」
「ヘンリー・エバンズからしたら彼はそういう人物として写っている
全ての場面に本人はいなかったけど彼がこういう印象を持っていたというのが手記でヘンリー・エバンズが残したかったもの
四等航海士が7-7みたいに怪物に立ち向かえていない姿が入っていたり、7-8では甲板にいるはずなのにあえてあそこでエリアを切ってた=近くにいるはずの甲板長や甲板手を助けられていない=ヘンリー・エバンズがそういう先入観を与えたかった、(どちらかというと意図的でなく)取捨選択されている??
システム上ゲーム内では事実のみが描かれているが、本って主観が入るものなので、どういう描写をピックアップするかはヘンリー・エバンズの主観が混じってた
ヘンリー・エバンズが四等航海士の活躍を認識していなかった
先入観をもたない人間はいない、どんな人が書こうと本ってそういうものじゃん」
----以下脳内メモ----
何言ってるかわからなかったんですけど、彼の印象で各描写を切り取ってるってことは懐中時計=エバンズの意思ってこと?って聞いたら懐中時計というより本(手記)についてのことらしい
手記はヘンリー・エバンズの意思で全て書かれたものっていう感じ?なの??
なんかふっけぇことを言ってる気がしたけど改めて見るとさほどでもなかった…
まああの手記がどういう仕組なのかふんわりした上での発言っぽいけど、あの手記大概よくわからないしな…
「3人確定したら書き込まれる」という要素のおかげでどうしてもあの手記はマジックアイテムじみた存在というのが自分の中から離れないからそのへんの感覚はわかる
未だに10章のやりとりが船長室周辺で行われたのをエバンズが知ってた理由は固まってないし…(やろうと思えばいくらでも想像はできるものの)
でもそれって超平たく言えばヘンリー・エバンズ≒作者(ルーカス・ポープ氏)ってことに…
----脳内メモここまで----
「四等や事務長は情けない描写だけど、本当はそうだったかっていうのはわからない。起きたことは事実だけどあくまで断片的な情報なので
四等付き司厨手なんて気弱な人じゃん、それに対して四等航海士はフォローをしてたかもしれない」
(それ~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!めっちゃニヤニヤしながら聞いてました)
(こっからなんかジェーンさんまわりというかモロッコ脱出組の話)
(英語版の名簿にはMiss Jane Birdって書いてあるけどもしや自分で書いたから?という話から)
※なぜ自分で書いたという発想になったかって言うと、リムさまもMissだけど彼女の名簿にはついてない、もしかしたらジェーンさんが自分でそう書いたのでは?となった、まあ…普通は自分で書かない気がするけど…
「手紙には嬢ってついてないじゃん、だからヘンリー・エバンズと結婚したのかと思ってた」
(自分で嬢ってつけなくない??)
「でもそれだと名簿にもMissってつけなくない?」
(たしかに)
「手紙とか送ってくれてたしこの手紙の内容からしてもやり取りしてそうだからそういう仲だと思ってた
まあ結婚してるならジェーン・エバンズになってるけどそこはメタ的に分かりづらいからやめたかなとか
察しのいい人はすぐわかるだろうけど、わからない人には急に知らない人出てきたってなるし」
----以下脳内妄想メモ----
結婚してたしてないは個々人の想像に委ねられるというか妄想の域に入るところではあるものの、仮に結婚的なものをしてたとして手記未完成エンド考えるとネタバレ防止のためにもそうなってる可能性はある…かも…か?…メタ的だけど…
てか当時のモロッコの結婚のアレコレとかよくわからんから名字がどうなるかもわからないし、戸籍とか当時どうなってるかもわからないし。彼らの状況的に普通に結婚できたのかもわからんし…
前にもどっかで書いた話だしデリカシーがないけど、自分の初回プレイ時は年齢近いし未婚だしでジェーンさんとデービー君がくっついてたらおもろかったのにな〜くらいな雑な感じに思ってたんですけど……今となってはないな……
なんていうかエバンズさんが亡くなって、その後エミリーさん亡くなったら二人を繋ぐものって無くなりそうなくらい希薄になって完全に疎遠になりそうなイメージがある。
別にお互いのことが嫌いとかそういうんではないし、戦友めいた絆みたいなものはあるんですけど(ボートでしばらくのあいだ一緒にいたし…いやでもボート上生活でリアルで起こるであろうアレコレを想像すると気まずいことはたくさんあっただろうから、生き残った者同士の絆はありつつもあんまりこう…やっぱり気まずい関係なのかもしれない…)そもそも会うだけで船のこと思い出して悲しい気持ちになるならできるだけ会わないほうがいいよな…とお互いに気を遣ってしまうみたいな…。恋愛感情は多分…生まれないかな…なんかお互い憐憫の情みたいなものを持っていそう……
モロッコに来て最初の頃は身を寄せ合って4人一緒もしくは近くで暮らしていたイメージなんですけど、しばらくしてそれぞれが少しずつ自立できるようになったら、病床のエバンズ先生の面倒をそれぞれがみることでくらいしか繋がりがないというか……
エミリーさんがどういうポジションなのか私の中で固まってはないものの、母親代わりに若い2人を気にかけながら過ごし、ジェーンさんデービーくんが30半ばまでになるまでくらい(10~20年後?)に現地の人と結婚したかなんかで慎ましやかに安定した生活を送っているのを見届けた後に使命は果たしたと言わんばかりにひっそりと亡くな…………いや〜〜〜やだ〜〜〜!全体的にやだ〜〜〜!!!!!!
そもそもこの3人ってずっとモロッコいるつもりなのかな、帰らないもしくは帰れない理由って色々あるとは思うんですけど戦争関係あるんですかね?戦争終わったら(?)帰れるかも…とか思ってたりしないのかな??モロッコでの暮らしに満足してるってことは手紙書いた時点でそれなりの…最低限の?生活を送れているはずなんですけど、その時点でもし結婚済で完全にモロッコに根を張りますという意味が込められてたら……いやあ〜〜どうなのかなあ〜〜〜
そんな4,5年で結婚はないかな……
----脳内妄想メモここまで----
あとなんかうろ覚えな話とかメモとか
・序盤で死体の近くにいるときの「手記を開く」ボタンが表示されてる間だけは残留思念が鮮明に表示される?(これまじで知らんかったけど自分の環境でも出るか試せてない)
・(4-1でトポロフとオヘーガンを見比べて)「待ってこれ同じ人?2人ともグラ的には変わんないよね?」
・(4-6で二等と四等のスケッチを見比べて)「この時点で似てるもん、この二人」
・トポロフは左利きだから彼のハンモックだけタグが逆になってる説
・人魚は女性の血しか食べないとか若い女の肉しか食べないとかなのでリムさまにだけ噛み付いている説
・ヴィアテルは5-4で家畜番画家をどうどうしてるあたりは船長を信用していたが、20年間連れ添った司厨手に対してああいう仕打ちをしてる姿などを見て信用をなくした
・ダールはネープルズを人質に取って船長に要望を聞き入れさせようとした説 なんで右足切ったのかはわからない
・ハゲ(なるべくしてなった)=ルイス、スキンヘッド(自分で剃ってそう)=マイナー、前髪が後退している人=シャーリー、坊主=ホン・リ
・ロデリックが運んでいる2つのお皿はどっちもマーティンのごはん
「だってお付きの人が一緒にご飯なんて食べなくない?立場的に」
「え?髪の毛のセット?そこまでしなくない?上着着せるくらいならするかもだけど、そこまでする立場なら絶対一緒にご飯は食べないと思う」そ…そ~~なのか~~~~~~(笑)(笑)(笑)
・「夜は錨とか下ろして停泊してるんじゃないの、シフト制ならともかく 夜みんな寝てるし」そ…そ~~~なのか~~~~~~~~~??
・反乱メンバーについてはオヘーガン…同郷のギャリガンに誘われた、ホン・リ…わからんけどラウ・ホクセンの自白に噛んでいそうな感じはする
ロシア2人だけなのは檣楼員のボルコフを見返すために(?)誘わなかった
もしくはロシアの片方だけ誘われたんだけど、もう片方がたまたまその場に居合わせて話を聞いたからついてきちゃったとか
・ポールは一緒に脱出するつもりだったと思う?→思う
・船長は9章で脱出の指示出してたと思う?→脱出のことは知らなかったと思う
・船長は(タン・チョウの言葉を受けて)6章のあとに貝殻捨てたけど、7章でクラーケンに襲われたのでダールの言うことを信じて8章で人魚を殺したって流れだと思う
・リ・ハンは拳法とか使ってそう
・7-3のシャーリーはイカの足の巻き付き方的にあの角度だとうまく外せなくない?逆に締め付ける方向になってない?
・狂気のニット帽
・6-5の地面と天井にあるナゾの液体のシミはまったく同じ形をしている
(てかあれってなんなんだろう、私は引火してるから油だと思ってたけどカニの体液説を推されました)
・「ラーズ・リンデって金髪の人?」
・ズンギが一番運が悪かった人
・「二等航海士のこと好きな人っているの?」(※プレイヤーの中にって話)
・「四等航海士のこと好きな人っているの?」(※プレイヤーの中にって話)
他にも色々喋ってもらった気がするけどへぇ~ってなったとこだけ抜粋(全体の割合的には初見の感想<私の妄想じゃん!!)
さほど斬新な発想もないけどまあこれはこれでね…みたいな…
あと序文と名簿初見で手記書いた人=ヘンリー・エバンズ=船医を見破ってしまったのでずっとヘンリー・エバンズ黒幕か?!こいつやべーやつだろみたいな感じでゲーム進めてた
先入観ってこわいですね!!!
雑記
オブラディン60人メモ兼感想兼考察兼妄想怪文書
・というわけでオブラディンのネタバレしかありません。
・メモと感想と考察と妄想が混じり合っています。人によって長さに差があります。
・2ヶ月くらいいじってたんで文章が安定してません。
・呼び方が名前だったり名字だったり、さんづけだったり呼び捨てだったり統一されてなくてすみません。
・初回プレイの記憶をなくさないため、各キャラをどうやって特定したかもメモってますが結構うろ覚えです。
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01 ロバート・ウィッテレル
自分の解法…船長って呼ばれてるのこっち?でもひっかけかもしれない!セリフの×が何を指してるかもわからない!!とゲームのルールをまだ理解してなかったので一旦放置。その後アビゲイルの姓がウィッテレルだったのでその夫である船長だろうなあと。
人物の印象…1人目からアレなんですけど「どういう人物だった?」と聞かれると一番答えるのが難しい方ですね。見えるものだけ拾ってると…利を優先するタイプの人間で、数々の問題に翻弄され、苦悩し、最終的には船員を3人殺し、自分も自殺………と言う感じで、正直いい印象がない!ってなるんですが、アビゲイルさんの遺体を大切に扱ってたところとか、義兄であり友人であったホスカットさんを撃ったのをアビゲイルに詫びていたりとか、ところどころに情の深さみたいなところも垣間見えて、どうしても憎めないんだよな~という感想。
終幕その1では罰をくれてやる!→ドア開ける→撃つとなるところ、ドアを開けてから撃つまでほんの一瞬躊躇いがある気がする…であれば思うところがあるなーという感じです…(あの間は銃を構えてただけだと言うツッコミはなしで…)
貝殻に人を魅了して正気を失わせる力があるのでは?という疑惑もなくはないので、作中の彼が常に正気だったかはわからないのですが。仮に話の中盤で貝殻に魅了されておかしくなっていたとしても、終幕の船長は人としてはやっぱわりと正気ではなかった……とは思う。あそこまでいけば絶望しないほうがおかしい。
タンさんが貝殻を守らなければ皆死ぬ!と言って貝殻?なんのことだ?って返したということはあの人魚を網で吊り上げてる段階では貝殻に気づいてないんですよね。チェストを運ぶ指示を出してるマーティンあたりが貝殻があったと話して貝殻の存在を知る?人魚やきれいな貝殻は相当高値で売れるだろう…で必死に守って、取引ではそれまでの章では必死に守ってた人魚を殺し脅してクラーケンを引き返させる、ダールの手元の貝殻に気づかず3体目の人魚を残して去る。うーん……
ポールが船長が全部捨てたかと…って言ってるので、貝殻の存在はみんなに知られていてなおかつ捨てたと公表した(もしくは捨てる姿を見られていた、ポールがそう勝手に想像していた、内密にしていたがホスカットからポールが伝え聞いたかなんでもありっちゃありなのでなんとも)、でもダールの手元の貝殻には気づいてないんだよなあ…気づいててスルーしたのかもだけど。
ダールの貝殻はそのままで人魚3体目も放置して帰っていったのは2体目を殺したあたりで即座にクラーケンが帰っていったからそのまま帰ったというよりはマーティンからアビゲイルが死んだことを知らされたから急いで戻った、というのが流れ的に説得力はあるかなあ。
クラーケンに襲われるまでは、数々の犠牲はあったものの貝殻と人魚を売ればそれを補って余りあるほどのリターンがあるからなんとしても手放すまいと思っていたけど、カニとクラーケンに襲われてようやく我に返ったのかな。なんでそこまで……って思ったけど、考えてみれば商船の船長だからそのくらい商魂たくましいものなのかも。
ラストで自殺するとき、アビゲイルに「すぐに会える……」と語っているのですが、果たして3人殺した彼がアビゲイルに会えるのか……?と思うのは私が日本人だからですかね。
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02 ウィリアム・ホスカット
自分の解法…船長が兄を撃ったって言ってたからこの人だろうけど、終幕以前のいざこざもわからないので一旦放置→脱出その1で一等航海士の部屋から出てきてるんで確定。
人物の印象…死にそうなトーマスを勇気づける言葉をかけたり、カニと真っ向から戦って銃身で槍の攻撃を受け止めるなどして生還したりしてるところから、リーダーシップありカリスマ性あり勇猛イケメンで周りからの信頼の厚い男だろうとは思います。「しっかりしろ、私がついてる。」とか普通の人は言えない。
が船長と同じく、最終的に終幕でどういう思考をしていたのか答えが出なさすぎて人物像が固まりきらない。最もわからないところは彼が貝殻を奪いに来たのはなぜかというところでしょうかね…
①危険な貝殻を捨てたかっただけ説…船長が貝殻に魅了されておかしくなったと思ったので(反乱を起こそうとするブレナンとウォーカーを利用?して)奪って捨てようと思った。
②精神おかしくなった説…妹や船員たちがほぼ死んでしまったのでプッツンした。もしくは貝殻に魅了されておかしくなってしまった。
③貝殻を売って金にしたかった説…ブレナンとウォーカーにそそのかされ?貝殻と人魚を売るつもりだった。
くらい…?ただ、あの4人しかいない状況で貝殻と人魚を売る算段をたてたところで生きて帰れるかもわからないのは彼なら理解してるだろうから③はないかな……てかブレナンとウォーカーも売るつもりで奪いに来たかどうかはわからないな。やっぱ貝殻まだ捨ててないと思って諌めるつもりだったのか。
ゲーム内で感じる彼の性格を素直に受け取るのであれば、①説軸に②も合わせて入ってくる感じかと思ってますが、彼が終幕で怪物(人魚)について触れていないのは、(ゲーム的なセリフの都合ではあるとは思うのですが)怪物がカニやイカを呼んだということを知らなかったのかどうかという疑問が出てくるんですね……船長やマーティンに比べて彼がどのくらい一連の事件を把握していたのか結構謎で、とはいえ知ってないと色々と不自然かなとは思うので人魚が怪物を呼ぶということは知っているし、船尾倉庫の様子を見て人魚がすでにいないことを知っていたっていう感じですかね。ただ、船長やマーティンほどそれらについて深く理解しておらず、全体的に後手後手っぽくなってしまっている感は、ある。
ホスカットは船長を殺すつもりはなかったんだろうとは思ってますが、まさかいきなし出てきて射殺されるとは思わなかっただろうし、売り言葉に買い言葉というか。船長は多分全てを終わらせたかったのかなと思うけど、ホスカットはまだ諦めてなかったのかもと思うと悲しいですね……
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03 エドワード・ニコルズ
自分の解法…シニョール・ニコルズと呼ばれているので。
人物の印象…ゲームを1周終えたときの感想としては基本的には小悪党だな~という感じで、自分のやったことが死後あそこまで大事になるとはまあ思わないよね、あの時点では。普段から乗客の荷物漁っては知らん顔したり人に罪着せたりしてたんですかね…?この人がうまいこと生き残らなければほとんどの人はたぶん死ななかったので同情の余地を一ミリも残してくれないでよかったです。(※キャラとしては好きです)
殺人の3シーンだけ見るとこいつ非情な悪人だな!?って印象で終わるけど、出現であのガグブルシーンを入れてくるせいでなんとなく憎めなくなっちゃうのが卑怯。出現その2までは格好良く戦おうとしてたのに…どぼじて…
顔を見ると他の航海士に比較すると若々しいので一番年下だと思っているのですが、それで二等航海士ってあたり家柄がいいのか、もしくはなんか世渡りうまそうだなあと(航海士ってどうやってなるのかは知らんけど)。多分周りから見ると普段は立派な紳士として振る舞っていて、裏の顔は知っていたとしてもギャリガンくらいしか知らないみたいな感じのイメージ。しかし一等航海士、三等航海士の部屋は立派な机があるのになぜ君の部屋にはないの…?
これは妄想ですが、ニコルズは家柄が良かったり成績?が良かったりしてそこそこ若いうちに二等航海士の座まで駆け上がっていってるので、周りに敬われたり羨ましがられたり?はしているものの(想像)、その一方で疎ましがられたり嫉妬されたりなどもして(想像)、人間不信になったりなどして心から信頼したりされたり愛したりする相手はいない(断言)ので、多分孤独な人間なんじゃないかなーという解釈です。
なんか人間嫌ってそう。本人に自覚はないかもだけど。
なのでふだんは目が死んだまま笑顔を貼り付けている。(パスクアさんに優しげに話しかけてる時が普段の彼ってかんじ)
あと中の人の演技めっちゃ好き。叫んでるシーンの声の張り?とカリスマ感がすごい。殺人その1の"Hello, yes! All fine here."のあの白々しい感じからの"Here, let me help you."のゾワ~感がたまらないですね…
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04 マーティン・ペロット
自分の解法…航海士の中で消去法で入れたか、まーてぃーん!って呼ばれてたのを後から気づいたかどっちか。
人物の印象…みんなから信頼され愛されるTHE人格者ってかんじ。知将マーティン。クリア直後はなにがどうなってそうなったの!?どういうことなの!?ってなってた。
クレジットで声の出演で2番目に紹介されるというあたり、主役級のポジションってことなんですかね。このゲームは大体みんな主役みたいなものなのですが…船長、マーティン、エバンズの3人は船で起こったことについて核心に近づいている感じが特別感ありますね。船長は物語全体を動かす?役、エバンズは一歩引いて観測する役&プレイヤーに干渉する役、ときてマーティンについては主体的に色々動いている感じがするので、「オブラディン号の帰港」(※帰還ではない)というタイトルにおいてはやっぱり一番の主役ポジなのかもしれない。
航海士の中では一番年上っぽく見えるけど年齢どんくらいなんだろ…60以上かと思ってけどこの時代だと厳しいかな?三等航海士だけど船長やホスカットからも信用されてそうだし、ニコルズからは階級下だけどこの人には逆らえねえ…ってなってる感じ。有能だけど家柄のせいでなかなか上に行けないとかそういうアレだったらなかなか切ないけど、本人はそこまで気にしてなさそう、なんとなく。
ダールさんの項目でも書きますが、マーティンが人魚と貝殻のアレコレを知ったのはダールさん経由かなと思ってます。マーティンって結構ほかの船員を気遣うような描写が描かれているので、ダールさんの不可解な行動についてちゃんと理解しようと思って捕まってる彼のもとに聞きに行ってるんだろうかなとか。3体目の人魚を解放する前に、人魚と口頭で取引をしたわけでもないのに逃した後「これで…帰れる…」とすべて悟ったように言ってるので、人魚の望みを叶えた者には望みを叶えてくれるみたいな伝承があったとか聞いてたのかもしれない。いや……ただ単に原因を排除すれば襲われなくて済むので帰れるぞ~くらいなのか……?(あの人員、状況で帰れると思うもんなのかな…?)
Ⅳ章から後は貝殻は箱の液体の中に入ったままだし、フォルモサ王族とニコルズ一味以外は箱の中に貝殻があったのを知らないんですよね……。
自分なりに一連の流れを想像してまとめてみるとこうなる。
カニに襲われる→タン・チョウがなんか言ってたし貝殻捨てよ→人魚の怒りを買うとクラーケンとか呼ばれるってダールが言ってたのを船長が聞く、もしくはマーティンが船長に伝える→クラーケンくる→人魚マジやべーやつじゃんふざけんなよ!クラーケン帰らせろ!ドンパチ→アビゲイル死ぬ→クラーケン帰る→マーティンがアビゲイル死んだって伝えに来る→船長絶望しながら甲板へ→マーティン貝殻を発見→人魚の怒りを収めないとこの船の呪いはずっと解けないかも……→甲板から人魚と貝殻捨てさせる→他の人が目撃する?→まだ貝殻捨ててなかったじゃんうそつき……→Ⅸ章→船長が船倉から貝殻と人魚がなくなってることに気づく?→ホスカットは貝殻捨てさせるため?反乱を起こす→Ⅹ章 ………やっぱよくわからないや!
あと部屋に鍵をかけたのはなんでかって話については海外wikiのコメントで、危険なアーティファクトを閉じ込めておくためみたいな話を見てなるほどなと思いました。どこまで考えてたんだろう。ただ単に人魚を逃したのを気づかれないため…だったら目立つ主甲板まで人魚を運ばせるような指示はしないような気がするし、いけす?のフタが開いてるのを他の人が見ればいなくなったのは察せるような気がするとは思うので……うーん…船倉の中に怪物の存在した痕跡と災いのもとを閉じ込めておきたかった、船が帰港するまでに誰にも触らせたくなかった、帰港したら船にこういうことが起きたという証明をしたかった、とか…??なんかピンとこないな、航海士たちの考えは考察しがいがあるけどなかなか掴みきれないのがもどかしい~
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05 ジョン・デービーズ
自分の解法…しばらく放置してたけど出現ラストでいる部屋から割り出せるのでは?と気づいて、四等航海士の部屋にいたので確定。
人物の印象…クリアして考察や感想を読むまでは、トーマスを襲うヴィアテルを止めようとしたらうっかり殺しちゃって殺されちゃった不憫な人…くらいだったけど、考察やら各コミュニティやらを拝見してだいぶ印象が変わった人。今では一二を争う推し。いや一番かも……
steamのコミュニティ見てたら彼は無力という描かれ方をしているみたいなことを書かれていて、たしかに彼は止めるには今一歩?及ばないタイミングで殺された人や今まさに殺されてる人(ニコルズ、リンデ、トーマス)を目撃していて、対カニではなんかいまいち決まらない剣の構え方してて対クラーケンでは銃構えてないところだけ映ってて……まあ……なんというか……ひたすら状況や間が悪いだけのような気もするけど、彼は中庸な(?)人間なりに必死にあがこうとしていたと思っている。
他の航海士と喋ってるシーンないからハブられてる空気を感じたものの、破滅その2みたいに夜番?をしてて生活サイクルが違うと思っていたけどどうなんだろう。あとは人物特定の難易度的な都合か…ハブられてるか…
あとプレイ動画とか見てるとヴィアテル"と"反乱を企んでたとこを聞かれたとか、逆に反乱を止めようとしたとか思われているのをちょいちょい見かけるけど、あの時点では話を聞いてただけでまだ反乱するともしないとも言ってないんですよね……査定書だとヴィアテルが反乱未遂でデービーズは無記載だったのでまあそういうことなんでしょうけど、個人的にはあの時点で相当参ってそうだったし、船長の不可解な行動に疑念を抱いてそう(日本語版のニュアンスだと)だったので、あのままトーマスが2人の会話を聞かずヴィアテルがうまく説得してたらどうなってたかなっていう……ホスカットさんですら反乱してたし……。自分の中のデービーズさんは「少し……考えさせてくれ」って答えると思っていますね(そしてそうこうしてるうちに船内でいざこざが起きて死んでるやつ……)。ただまあちょっと反乱する気になってたとしても、ヴィアテルが容赦なく若い士官候補生の背中を何回も刺してるのを見て我に帰ったんだろうなと思うとやっぱり一般人的なというか真っ当な感覚を持ってる人のように感じる。つくづく間は悪いけど。
あと船上裁判での目線を追ってたらリム様たち見てるなあ→そもそもなんで1人だけあんな位置にいるんすかね?→まさか公的な場で自分付きの司厨手が怖がってるからみたいな私情で離れてるわけないし……もしやリム様の悲痛な訴えで何かを感じ取っている!?→いやでもそんな表情でもないしな…普通に監視しているような感じがするなあ→静粛に!は彼が言っているのか…じゃあ彼らを見張ってるよう言われているのかな。~終~ ちょっと夢を見すぎましたね…
部屋は他の航海士に比べてランク低めでごちゃっとしてるかんじ。印象的だったのは、本棚があるのと樽が色々置いてあるところ。あとソファがあるのでここでよく寛いでたのかな。頭抱えて座っているイメージが強いので…
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06 アルフレッド・クレスティル
自分の解法…フランス人の助手がいるのは甲板長だけなので。
人物の印象…もみあげとシルクハット?がおしゃれなおじさん。なんとなく陽気そうな見た目をしている気がするけど勤務態度は至って真面目な頼れる方。横顔がキレイ。クセがそこそこ強い職員たちの中ではかなり常識人なかんじがする。
死に際のおどろおどろしい物言いがすごく印象的。中の人の演技がすごい。そしてあんな目にあって死にかけているのにフランス野郎(my frenchman)の心配をする上司の鑑。あそこのセリフ(Where is my frenchman?)の言い方好き。切なくなるぜ……
オーストリアはドイツ語圏の国ってことがこのゲームプレイするまで知らなかったので、後々で訛りを識別できるか頑張って聞いてみたけどよくわからなかった…nothingの発音がわりかし特徴的だなとおもったけどまさに命の灯火が消える直前だからそれどころじゃない気もする。あと出現ラストで"Recover the boats!"って言ってるのが彼ということで海外wikiにかかれているのですが…そんなんわかるわけねーだろ!って感じなのですがどうやったら聞き分けできるんだ…(そもそもあのシーンは誰が何言ってるかわからなさすぎる)
海の兵たちでも破滅でも前線で戦っていて格好いいですね。スミスにデカ銃を渡すのはナイスアシストでした。あそこスミスを見ないで渡してるのが好き。まあ目の前で若い士官候補生があんなことなってたら目も離せなくなりますよね……自分がもっと早ければって思ってたらつらい。というかあの銃を掌砲長から?受け取ってからの一連の流れ、
Ⅵ章その4…前を見ながら銃を持って走ってる
Ⅵ章その5…2人が斬首された横をうつむきながら通り抜ける
Ⅵ章その6…チャールズから目が離せないまま銃を渡す
ここは視線だけでなんとなくの心境が伺えるのがすごいなって思う。クソ、間に合わなかったか…ってかんじ。
あと呪われた獲物その1でトゲを間一髪避けてる感を出してますが、2人貫通するスピードで射出されるトゲを避けられたら常人の反射神経じゃないと思うので、っぶねー!!当たるとこだったぜ!!って一瞬遅れてのけぞってるだけ説を推しておきます。あのシーンはこのゲーム数少ないコミカルシーンでしたね!!オブラディンにおいてシリアスとコミカルを両立できる男は数少ないので貴重。ほかは…ニコルズさんとスプラットさんくらいかな?
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07 チャールズ・マイナー
自分の解法…かなり最後の方まで残ったけど、そういえば結構甲板長と一緒にいるなあ。ってあたりでやんわり確定。
人物の印象…危険を顧みず上司(やマバ)を助けようとする部下の鑑。お互いの信頼関係がすごい。言葉少なめでやり取りしてそう。なんならアイコンタクトで伝わりそう。
破滅その8を最初に見た時点では何が何やらだったけど、関係性を知ってから改めて見るとグッときますね……。全編通してかなーり従順で真面目、勇敢に戦ってた(海の兵たちその4あたりで柱を背に預けてホスカットさんと共闘してる姿めちゃくちゃ格好良くないですか?)というのに1回流れ弾が当たっただけであの始末なのは悲しいですね…。ラストもマバ並にえげつないし…えげつなさすぎて見せてもらえないけど;;
ちなみに甲板手の部屋には額縁がたくさん飾ってあるんですが、あの当時って何を額縁に入れてたんすかね。写真はまだなさそうだから航海図とかなのかな……?もしあの見た目で芸術を嗜んでたとかあったらなかなかギャップがあって良いと思います!!!え、芸術好きなオーストリア出身の上司にプレゼントされた……とか??もはやなんでもあり。
字幕に載ってないセリフも字幕に載っているセリフも大体短いような気がするので、割と無駄話はしないというか寡黙なイメージがある。各所のHeave!は彼が言ってるらしいですが、地味に声が好き…というかvの発音が好き。おフランス発音なのだろうか。あと"Come on." "Era darar!"の流れるようなテンポ感めっちゃ好き。
なんとなく気になったので調べた感じ、フランスとオーストリアってこの頃なんかいざいざがあったっぽい?ので、クレスティルさんははじめフランス野郎にあんまりいい感情を持ってなかったけど彼の仕事ぶりを見るにつれ次第に認めるようになり、いつかは全幅の信頼を寄せる甲板手として指名するという流れがあったらときめきますね。フランス野郎…→フランス野郎…(愛)みたいな。なんにせよ2人には静かな絆を感じる…
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08 ヘンリー・エバンズ
自分の解法…診療所でメインで患者を見てたのでこっちだろうなと思って確定。ただ序盤でモロッコってどこだっけ、まあいいや。ってなって放置してたら忘れてた上、最終的に「手記送ったら8章が開放されて漂流先がわかるんだろーな」って勘違いしたらそのまま亡くなった。Damn.
人物の印象…ろくでもないことだ…(Nothing good.)が全部もっていったおじさん。
鍵がかかっているとはいえサル殺さなくても扉か鍵を壊せばよくね?と最初思ったんですけど、多分かなり頭が回る方なのでなんか色々と察したんだろうなと。あの箱も見えてるだろうし。まあそりゃ扉破壊するより猿やった方が早いけど……判断の速さ怖!!
いまいちわかってない部分として、エバンズさんはモロッコにいながら、ファルマスに帰港したオブラディン号をただちに調査することになった主人公にどのタイミングで手記と懐中時計を送ったんでしょうかね??オブラディン号が帰ってきたニュースがモロッコに伝わるまでとモロッコから荷物が送られてくるまでそこそこ時間かかりそうなものなんですが。
東インド会社の人とか知り合いとかに予め送っておいて、いつかオブラディン号が帰ってくることがあれば担当調査官に渡してくれってお願いしといたとかですかね。猿の手のおかげで船尾倉庫で何が起こったかは知ってるし、手記の冒頭のコメントからしてもいつかその時がくるとは思ってただろうから、結構前から用意してたのかな。船が帰ってくるまでに4年かかるとまではおもってなかったかもだけど。そうなるとモロッコ着いてから割と早い段階で体調崩してたことになるな…
ただ手記を送ってから約1年後までには亡くなってしまってるのでタイミングとしてはかなりギリギリだったんだろうな。まあ手記を読んだショックで体調悪くなった可能性もあるけど(実際バッドだとそうなるし…)、もしくは未練や心残りがなくなったからという可能性もある。オブラディン号の顛末を知って体調悪くした、ではなくオブラディン号への未練が彼を生かしていたというストーリーでもある意味夢がある…かも。(そういう話を書きたい)
医者だからか全体的に淡々と喋る印象があって感情を結構抑えてる感じがしてたので、なんとなく冷淡……というかクールで理知的なタイプな方だと思っているのですが、船での出来事が彼を蝕んでいたのかなぁとか思うと……だって医者の仕事は人の命を救うことだろうから……救えない命が多すぎたから………
患者に話しかけてるときはちゃんと明るい声色だったり前向きに声をかけていたりするところが「おっ船医やってる~!」てかんじ。大丈夫だ(大丈夫じゃない)
最初めっちゃ勘違いしてたのですが、エバンズさんが「取引の章について全貌を把握しているが~」ってとこをなぜか「船で起こったこと全部把握しているが~」みたいなノリかと思ってたので、手記を全部書いてるのはエバンズさんで、不思議な力で文字が浮かび上がってきてるものだと思った(今思うと全部知ってるならなんで赤の他人に手記書かせんねんってなるやつ)
ネープルスが右足だけの状態&サルの手だけの状態でメメントできた=持ち主が亡くなっていれば体が一部であってもメメントできる→船医という立場を利用して、脱出前に船員たちの体の一部を集めといてあとでメメントした。という無理やりな妄想もできなくはないけどさすがにどうなんだろうってなってた。マッド~~!!まあ探究心のためにサルを殺してしまえる人間なら何やっててもおかしくはない………いやそこまでだったらこわいわ。
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09 ジェームズ・ウォレス
自分の解法…たびたびエバンズと一緒に患者診てるからまあ助手だろうと。色んなとこで偉そう態度がでかい言われてるけど私は初回プレイ中は外国の方ってこんなもんなのかなーと思って気にしてなかったですね……
人物の印象…鼻の高さがステキおじさん。あと頭の傷が気になる…昔はヤンチャしてたかなんかで大ケガしたけどエバンズさんに命を救われ今に至るという妄想。結構くだけた敬語を使ってるイメージがあるのですが、エバンズ先生に対してだけはふざけない的なね。
基本的に出てるシーンでは船医助手としてまっとうに働いてる姿しかない――いや結構何もしてないときもあるけど――のであの座っているシーンの強烈さったらないですね。ただ座っているだけでプレイヤーを困惑させる男、それがジェームズ・ウォレス!!よろしくおねがいします。ほんとどういう意図であのポーズ取らせたんだよ
エバンズさんが仁王立ちで人魚眺めてる間に死体診ようとしてるとき(コイツら何があったらこんな死に方すんだよ……)って眉間にシワよせてそう。てかエバンズさんはニコルズの死体で懐中時計使ってコッソリ見てる可能性もあるよね……懐中時計って使ってる間時間止まってるのかな、止まってないのであれば(エバンズ先生また時計見ながら遠い目してる…)って怪訝な目で見つめているとよいですね。
あと最初は気づかなかったんですが、カニに首を締められる場面で近くに血まみれの銃が落ちてるからきっと戦おうとしてたんですよね……査定書でも勇敢な行動として評価されてた気がするので、きっとそういうことなんだろう。→追記~ズンギさんの銃説が濃厚!?なん…だと…?
あの海の兵たちその4の音を聞くとすんごい床を叩いてるようなバタバタする音が聞こえるのですが、体勢的に彼がむちゃくちゃもがいてる音だったらと思ってますね…あそこの音ほんと生々しい。他の人が走ってる音かもだけど。
音といえば、彼はセリフがないけど、呪われた獲物ラストで止血をするときのガサ…ガサガサ…バフ…バフバフ…ビッ…ゴソゴソ…ビッ…ギュギュウ…みたいなSEで息吹を感じるの地味にすき。い…生きてる!動いてる!!あのシーン各人のセリフとネープルスさんのうめき声でそれどころじゃないけど、あのシーン無限に聞ける。(あのシーン、ヘッドホンで聞くと最後のエバンズさんの台詞がネープルスさんから見て左側から聞こえてくるの芸コマです)
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10 ウィンストン・スミス
自分の解法…呪われた獲物で船匠室にいたので。ただどっちがどっちかわからなくて外に出てるのが助手かと思った。親方!を忘れてるパターンですね…
人物の印象…マーティンと並ぶ人格者のイメージ。この方に関しては誰もが言うポイント一緒でしょうが、むちゃくちゃ最期が格好いいですね……。両肩を爪で刺されながらその程度か!?(Is that all?)ですよ。死ぬまでに一度でいいから言ってみたいやつだ…。
助手がやられ、オファレルもやられ、若いチャールズも怪物と相打ちで死に、そんなのを見せられて寝てるわけにはいかねえだろ!!みたいなアツさを感じるの非常によいですね。もしかしたら怪我が浅くないので先が長くないと悟り、死なばもろともの精神だったのかもしれない…それはそれで格好いい。
あんなに隠れろって言ってたネイサンもそんな彼を見て勇気を振り絞ったんだと思うと………ね……あそこのスミスとネイサンの共闘感すごく好き。ドラマを感じる。
最期があのシーンなので熱い方という印象を持ってしまってるのですが、飛び出そうとする部下を制止するあたり割と冷静…というか一歩引いて物事を見るタイプなのかな。それでいて面倒見良さそうだし、血気盛んなギブズとうまくバランスが取れてそうで……もっと見たかった……
見た目黒人の方っぽいんですが、この時代のイギリスだと色々扱いとかどうだったんですかね。さらにアメリカからはるばるやってきて?船匠になるまでの紆余曲折が気になりますね、人種とかそういうのを超越して、人柄とか仕事の質とかで周りに認められ頼られ愛されて…とかだととてもいいと思います。ゲームの中でくらい夢を見たい…
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11 マーカス・ギブズ
自分の解法…船匠室にいてなおかつ親方!って言ってたので助手…なんだけど…はじめは呪われた獲物でこの人が船匠室奥にいたので親方と勘違いしてた。
人物の印象…なんか割と若そうな血気盛んなアメリカ人!!多分テンション高めな彼を冷静めな親方がうまいことコントロールしてうまいこと仕事を進めていたんだろう。イメージは鎖に繋がれてるわんわん。
まさかあの見た目の怪物があんな飛び道具(トゲ)投げてくるとは思わんよね。てか情報もない中あんな見た目やばいヤツによく立ち向かおうと思うね…若気の至り…ですかね…
公式のデモ版をプレイしてみたんですが、破滅その8にあたる場面でこの人いるんですよね……公式if!パラレルワールド!!どういう展開だったんだろう。階段から上がりつつ銃を構える姿が格好いい。先に親方が亡くなっていたら……めっちゃキレ散らかしながら銃撃ってそう。他の上司部下コンビと比べて上司への依存度が高そうなので危うさを感じるなあと書いてて思いました。2人っきりのアメリカ人だし…まあでもこのコンビはコミュ力高そうなので、基本的には周りとは普通に良い関係を築けていそう。たぶん。当時のアメリカとイギリスの関係ってどうだったんだろう…。彼は相続人いないんでしたっけ、既婚なのか未婚なのか微妙なラインですが、個人的にはまだ結婚してないかな……なんとなくスミスさんにくっついてきちゃった感はある。
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12 トーマス・セフトン
自分の解法…フライにするぜ?でとりあえず確定。ただ死因がずっとトゲだと思っててまじでわからんかった。ビタァァァァァン
人物の印象…一番しょうもな死だったんだけどまあ上でのことを知らなかったろうからかわいそう。現場のコミュニケーション不足が引き起こした不幸な事故ですね。それはそれとしてお前にかまってる暇ねーから!ってめっちゃネープルスさんにイライラされてそう感おもろ。
そういえば彼が人魚に近寄るとき「きれいな貝殻だな」とかなんとか言ってたところ、私これって人魚のトゲ付き下半身が貝に見えたからそう言ったんだとずっと思ってたんですけど、あれってあの貝殻を一緒に運んでたんですかね?貝殻に人は魅了する力があるのであれば彼が近寄っていったのはそれはそれで納得だけど魅了される人とされない人の違いとは…?セフトンさんは目ざといから気づいたけど他の人は気づきませんでしたー!みたいな??感受性が高い人のほうが魅了されやすいよ~みたいなのありますか??
普段だったらみんなのムードメーカーとして場を和ませていただろうに…個人的には料理人でありムードメーカーであった彼が比較的早めにいなくなったことで船員たちの雰囲気が悪くなる遠因になってしまったんじゃないかと思ってます。ストーリー上では不和とかストレスとかの描写までは表立って書かれてないけど、ネイサンがイライラしちゃったり反乱者たちが船長への不満を蓄積していってるのはそういうところかなあ…うん…どうだろ…ストーリー全体からしたらすごくスケールの小さめな影響ではあるな。カニとイカに比べたらね……
料理人ってどこからどこまでどのくらいの頻度で料理作るんだろう。全員分毎日3食作るのかな?毎日献立考えるの大変そう、船の上って野菜とかないだろうし……毎日ヘ~イみんな、今日は何が食べたい?って聞きまわりつつ雑談してたらいいですね。60人分作ってるならそんな暇ないかもですが。
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13 エーミル・オファレル
自分の解法…動物の檻の近くにいたのと、牛の屠殺?の仕方を教えてるから家畜番だろうなと。
人物の印象…髪の毛の剃りこみ?がおしゃれなあんちゃん。死に顔が印象に残るランキング第2位。長いこと磔にされて呻いてるしむちゃくちゃ痛そう……手の動きも生々しくてきっついきっつい!
慈悲の気持ちで言ったわけではないけど牛を「一撃で仕留めろ」って言った彼が、トゲに刺されてすぐに死ねず苦しみながらじわじわ死ぬのサイコーに悪趣味で好きです。あれは…狙ってそうしたの??
士官候補生との会話の雰囲気でこの人面倒見のいい人なんだろうなって勝手に思ってた。気のいい兄貴分みたいな。あとセフトンと近くにいることがおおいのでいいコンビだったんだろう。たぶん。オファレルさんがもちろんツッコミで。ぐいぐい前に出てくるお調子者セフトンと、一歩引いてツッコミいれるオファレル……そんな日常……見たかった……。忘年会ではムリヤリコンビくまされてお笑いコンビをやっててほしい。
呪われた獲物ラストでスプラットさんと一緒に下の騒ぎを見ているところ、野次馬っぽいというよりかは普通に心配で手伝いたいから下にいきたそうな感じ、キャラ的に。あれ彼の視線を追うとネープルスさんの様子丸見えなんですよね、見えてたらそら気になる。
あと彼の喋り方というか声?発音?のかんじがめっちゃ好きなんですよね、ギャリガンと兼役だからアイルランドなまりとか入ってるのかな。あとどうでもいいけどスタッフロールでオファレルとギャリガンが別々に出されるのが地味に気になる。それでいうとネープルスとオヘーガンもだった。
海の兵たちでトゲを刺される辺の流れについては割と謎が多いんですけど、もし火をつけろ!でチャールズがランタンを投げる→着火して暴走したカニライダーがオファレルに向かう→背中を見せたスキにトゲがささる→それを見て責任を感じたチャールズがカニライダーに向かっていく…とかいう流れだとそれはそれで切ない。いや~~あえて死に至る病でほのぼの絡みしてた士官候補生と家畜番を…ここで一緒に出す理由ですよ…
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14 クリスチャン・ウォルフ
自分の解法…殺人その2で名前呼ばれて号令かけてるから。
人物の印象…顔好き!!声好き!!性格よくわからんけどビシッとして格好いいに決まってる!!!それはそれとして死に方くんさあ……あの辺の怒涛の展開と3D酔いとで体調悪くなって一旦ゲームやめた。
たぶんめっちゃ身だしなみに気を使っているので、毎日シャツにアイロンかけるしちゃんとお髭剃るし匂いにはめっちゃ気をつけていると思います。(1800年の……イングランド……?)
呪われた獲物その2の航海士会議のそばでの立ち姿が姿勢良くて格好いいですね。この時の視線が箱に向いてるのでまたなんかやべーの出てくんじゃないかって警戒してるんすかね。いやーかっこいいですね。
一番好みのおじさんなのに、掌砲長なので?最前線には立たずあまり華々しい活躍してる姿は見られないのが悲しいところ。戦国大名にハマったときと同じ悲しみ。
海の兵たちその7でヴィアテルさんと一緒に掌砲長用倉庫にいるところ、あれ彼なにしようとしてるのかなと思って一応配置を確認したのですが、棚に手を伸ばしてるっぽいんですよね。あれ何が入ってるんだろう…もしやスミスさんに渡したタイプの銃はあの中に格納されてたのかも。
彼の死については…"掌砲長が"大砲で殺されるというところがミソなのかなあとは思います。てか掌砲長は大砲で、掌砲手は銃で頭ふっとばされてるのなんなんですかね……自分が管理している物品で死ぬっていうこの因果……オファレルさんといいこの謎の業の深さはなんなんですか……?とはいえあのまま大砲で撃たれなくてもクラーケンに捕まってる時点で圧殺なりなんなりで死んでだろうな…台砲の発射口にめり込み死…?
あと、デモ版の段階では彼にあたる人物がドイツ人設定だった?らしいのでやっぱビシッとしてるキャラのイメージなんですかね?(偏見)オーストリア人の方のイメージがよくわかっていない。音楽を愛していそうというくらいなイメージしか……わからない……偏見。船から降りてる時は優雅に音楽聴きながら紅茶を飲んでいてほしい。
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15 オーラス・ヴィアテル
自分の解法…職員でのうち最後まで残った2人のうちの1人。なんとなく事務員だと思ってた(帽子が郵便屋さん的な…)。海の兵たちその7のアレに気づかず、全体通してそういえば銃を持ってること多いからもしかして掌砲手かな?と。
人物の印象…普段は温厚、有事には俊敏に対応するパリッとした感じの軍人気質の人…みたいなイメージ。ポーランドってあんまりイメージが沸かなくて…
最後の最後でトーマスの命を奪った上デービーズの死ぬ原因を作ったため若干のヘイトを集めてそう感は感じるものの、それまでちゃんと頑張って戦ってるからどうしても嫌いにはなれないんですよね……激ヤバクラーケンとの戦いで仲間が死にまくり精神がやられ、もしかしたら上司の掌砲長の無残な死を目撃した上で脱出でのデービーズとクレスティルの会話を聞いたら…船長への不満が一気に膨れ上がったんだろうなと思ってるので、あの場に居合わせてしまってなければ……まだ……。SANチェック失敗。
とまあ心境的には同情できる部分もなくはないけど、トーマスの背中をあんな何回も刺すっていう非道っぷりで結局なにもかも帳消しに。その結果が頭ドーンだから罰が下ってるのかもしれない……いやでもトーマスは刺された痛みとピーターを助けられなかった後悔で延々と苦しんでるだろうにね、君は一瞬で意識吹き飛んで楽だなあ!ってなるからやっぱり帳消し。(※別に嫌いとかではないです。)
しかし船のっとるのが仮に成功してたらどうなってただろう。この時点で貝殻や人魚は全部捨てるか死ぬかしてるから人魚も貝殻も見つからない!どこいった!ってなった後結局揉め事おきてそう。
それにしても地味に気になる点として、「船を乗っ取って東に向かう」が英語版だと"we take ship and sail east."……とのことで、weと言ってるんですが……普通に考えたらデービーズと一緒に反乱起こす体で言ってるんでしょうけど、この時点で「ブレナンたちとつるんでいるからwe」という可能性もあるんすかね?→その場合ブレナンたちの目的は貝や魚を売りさばくことという感じになりそうということ。まあ気にしすぎでしょうね…
掌砲長とはどんな関係だったんですかね。仕事する上ではビジネスライクで無駄のないやり取りを行っていそうな気もするけど、普段どういう会話するんだろう。オーストリア人とポーランド人ってまじでイメージが沸かない。ヴィアテルさんの方が年上に見えるので、年下の掌砲長の堅実な仕事ぶりに尊敬はしつつほんのちょっと妬んでいるというか羨んでいるのもありだな……
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16 ダンカン・マッケイ
自分の解法…職員で最後まで残った2人のうちの1人。海の兵たちで姿が見えないのに居合わせた判定されてるのでもしかしてカニの上にいる人がコイツか、そういうホラー展開か!?と怪しんでたけどカニ2体目が現れ人数が合わなくなったのでその考えは捨てた。結局どこにいるか1時間かかって探しても見つからず消去法で事務員になった。
人物の印象…あんなとこ隠れてたんかーい!しかも体育座りで!!まあ事務員ならしょうがないよね…あのヤバそうなカニが出てきて戦おうとしてる奴らがすごすぎるだけなんだ…あの一連の動きが萌えキャラすぎるんですけど彼は本来であれば高学歴高身長細身イケメンなんだ…決してはわわとか言うタイプとかのキャラじゃないんだ…
左眉のあたりに傷があるのが気になるんですよね。あれ傷?ですよね?垂れた髪の毛じゃないよね…ただの特徴づけだろうとは思いつつ、体のどこかの古傷で力仕事できないから事務員やってるとかはあるんだろうか…いや見るからに文官タイプだからないかな。過去に船外から来た敵との戦いで傷を追ったトラウマであの海の兵たちのひきこもりムーブに繋がるならなかなか味がある気もする。
喋らないのでキャラはつかめないけど仕事ができて頭のいい兄ちゃんだったんだろうなーと。にしてもネイサン、ブースとなんで一緒だったんだろ。あのカニを見てこの船絶対やばいよ!逃げようよ!ってなったんだろうけど誰が言い出したんだろう……立場的には3人の中では彼が一番偉いから言い出しっぺではあるかもだけど、もともとちょっと仲良かったのか、ほかの2人が事務長が管理してる物品とかを利用しようとしてたのか…はたまた偉い人に指示されたのか…。
しかしあのあと万が一脱出できてたとしてもむちゃくちゃ気まずいだろうな、目の前で人殴り殺されて彼も気が気じゃないだろって感じ。(うっわ!ええ~!?殴った!?殺した!!殺しちゃったよ!?はわわ~コイツは怒らせないようにしよっ………)ってビクビクしながら一語一句に最大限に気を使いつつボート一緒に乗ってたと思うと……陸にたどり着くまでにストレスでガリガリになってそう。もともと細長いのに……マッチ棒になっちゃう…
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17 フィンリー・ドルトン
自分の解法…最後の方まで放置してたけどスケッチで操舵輪握ってるのに気づいたときー!
人物の印象…出てこなさすぎて印象があんまりないけどおひげがキュートですね。槍に刺されてる時の表情がザ・苦悶って感じ。いたそう。
クラーケンが出てきてからしばらくしてその7であそこで捕まってるってことはそれまでずっと操舵輪の近くにいたんだろうな……なんて仕事熱心な男なんだ……逃げてくれ……あ、でも槍に刺されたからあんま動けなかった可能性もあるのかな?あるいは、ケガを負って休んでいたけど、船が大変なことになって気が気じゃなくて出てきてしまったところ捕まった…だったらなかなか来るものがありますね。操舵手×操舵輪の可能性。てか台風のときに田んぼ見に行く人じゃん……
それにしても普通操舵手って1人で成り立つんだろうか。あとどこで寝るんだろう。(どこで寝てるかわからない人多すぎだけど)こっそり船長のはからいで使ってない乗客用のお部屋のベッドを使わせてもらってたらそれはそれで微笑まし…いやないだろうな……
デモ版では破滅その8で生き残ってたけどもともとはどういうストーリーだったんだろう…あのたくましい上半身がなかなかギャップ萌えですね!なんかアレのせいでお祭り男みたいな謎イメージが湧いてきました!太鼓叩いてるの似合うと思う、誰か夏になったら描いてください。
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18 エドワード・スプラット
自分の解法…E.S…E.S…エドワード・スプラット…画家…ああ画家か!
人物の印象…彼の激うまスケッチがなかったらこの船の一連のできごとを追うことができなかったので感謝しかないですね…。この時代ってなにで絵描いてるんだろう。木炭とか…?あのハガキサイズのキャンバスであんな精細なスケッチをかけるなんて……あれその場ではラフだけ描いてて後でちゃんと仕上げてるとかなのかな。
呪われた獲物で現場に走り寄っていってるのを見ると仕事人だなあと思います。絶対船の記録残すマン。船内のポジションがよくわかってないんですが、意外と?お給料が高いので結構いい扱いですよね…
死に際の音が嫌って色んな所で見かけますが、私は頭コロコロコミックなのでむしろこのゲーム数少ない笑いどころであり癒しだと思ってます。あのSEからのデーン…デーン…面白すぎると思う。不謹慎です!!
死に方としてはめっちゃ可哀想なんですけどね……人に見られたら一番イヤな死に方ランキング1位……彼も死後にこんな世界中のプレイヤーから辱めを受けるとか思わないよね。
あと海の兵たちその5かなんかで、窓の外にいるのに気づいたときはめっちゃびっくりした。その場に居合わせた人でイニシャルが光ってるの気づかなかったので余計に。なかなかイニシャルまでは見ないからな…あれ見た後引きこもってスケッチに描いたんですかね、芸術家魂が刺激されて何枚も描いてそう。
あとそういえば主人公が彼のスケッチを入手した経路ってエバンズの手記に挟まってたっていうことでいいんですかね?なんでエバンズが持ってたんだろう…脱出するときに彼の荷物の中から持っていったんですかね?どういう気持ちで…??今後船に起きたことを解明するときに役に立つだろうと思って持っていったの…??脱出するときにそんなことまで考えてたら怖いので、みんなを懐かしむために持っていったということにしたい。モロッコには彼が描いた日常風景のスケッチが何枚も残されている…といいですね。(でもそこに彼の顔は描かれていないのが…悲しい…)
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19 アビゲイル・ホスカット・ウィッテレル
自分の解法…自殺した人(船長)が大切そうに寝かせていて、アビゲイルって呼んでるからまあこの人だろうな名字一緒だし…あれ、ホスカット??あれ?ってなってた。ミドルネームが旧姓なのね…
人物の印象…死ぬ瞬間しか出てきてないからなんともだけどあの状況で船長を探しに外に出てきてるから兄に似て(?)胆力ありそう。夫が部屋にいなかったから心配だったんだろうか。しかしなんで船に乗っていたんだろう。ふつう奥さんって船に乗るもんなのかな?
破滅で亡くなってしまったからわからずじまいですが、彼女も他の乗客と一緒に脱出させるつもりだったのかなと思ってますがどうなんだろう。考えてみたらアビゲイルは夫を置いて脱出なんてできないって感じだけど船長は君だけでも助かって欲しい…でちょっと意見がぶつかりそうな感じはある。最終的には船長とホスカットがむりやりにでも脱出させるだろうけど。
ホスカット家はきっと良家なんだろうなと思ってるのですが、幼少期の兄妹がどんな感じだったか気になってるんですよね……幼少期、おてんばなアビゲイルさんは度々兄さんを困らせるような行動をしつつも、やれやれアビーはしょうがないなあ…とかいいつつ優しく見守る面倒見のいいウィリアム兄さん……見たいですね…
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20 ヌーツィオ・パスクア
自分の解法…殺人その2でヌーツィオ・パスクアが殺された言うてるからこの人だろう。
人物の印象…とっても声がいい親切おじさん。プレイヤーに名前をちょいちょい間違われるかわいそうな人なイメージ。1回しか出てこないしな…
スケッチではバイオリンらしきものを引いてるのでこの方は音楽家なんですかね、それとも趣味で弾いてるんですかね?なんでかすごく多趣味っぽいイメージがある。あとすごい社交的なイメージ。シャーリーさんとか秒で仲良くなりそう。
なんで貨物甲板なんかに行ったんすかね?音楽家だから耳がいい!なんか聞こえた!とかあるのかな。ホクセンさんの短い悲鳴が聞こえたくらいならありそうだけど。それでわざわざ見に行くなんて…正義感、いや好奇心が強いタイプなのか。好奇心は猫を殺す。まさか二等航海士があんなセコいことしてるとは思わないよね……声さえかけなければ……親切心が仇となるかわいそうおじさん。しかしあの状況でよう声掛けに行けますね……倒れるホクセンラウ!扉からはみ出てるニコルズ(のケツ)!逃げろよ!!いや逃げようとして後ずさったけど船体が揺れてちょっと足が止まっちゃってあの位置なのかな?それはそれで運が悪いですね、船には慣れてないのかな。
あのシーン、私のイメージとしては逆転検事のプロトタイホくん?が近寄ってくるシーンがめっちゃ浮かんでますね……笑顔で近寄ってくるニコルズ!混乱するパスクア!!どなたかgifを作ってください。
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21 エミリー・ジャクソン
自分の解法…女性2人のうちこの人が年上っぽいから嬢じゃない方かなって。指輪には気づきませんでした。
人物の印象…声がかわいい。このくらいの時代に?女性が船に乗るもんなんだなーと。彼女の身分についてはいまいちよくわからず、バード嬢のお付きなのかな?と思っていたけどどうなんだろ。海外wikiのコメントによると、銃を扱えるから身分が高くない人と言われててそうなんだーってなった。
ボルコフを一発で仕留めるのはすげえな格好いいなと思いつつ、ボルコフも結構個人的に好きだから複雑なところ。でもポールも好きだし……脱出の章は全体的にすれ違い(?)が悲しすぎる。
撃つ直前に彼女がちょっと怯える?声が入るのが好き…怯えるというか一瞬息が詰まった感じ?ほんとに人撃つかどうか逡巡してたけど、ボルコフが血走った目でこっち見てきたからもうやるしかないだろって覚悟を感じる。
最初は自分たちの脱出の準備を手伝ってくれたポールの仇討ちとして撃ったのかなと思ってました。ポールのことがなくてもあんな大男が剣持って飛びかかってきたら抵抗せざるを得ないか…。しかしあの頃の銃ってあんな手早く撃てるもんなんすかね…判断が早すぎる。たぶん「行かせろ!」でボルコフの動きがちょっと止まって(船長の方睨んでると思う)銃を準備する間ができたと思うので、船長が声かけなかったらボートの人みんな死んでたかもしれない。エバンズ対ボルコフは…ちょっと見てみたかった。たぶんエバンズが力負けする。
某所で勇敢マダムって言われててうまいなーと思いました。(有閑とは真逆だから余計に…)銃のこともそうですが、バード嬢を守ってあげてるのもステキですね、バブみを感じる。
既婚者の方なので、未亡人でないのであればイングランドに旦那さんを残したままモロッコでの暮らしをしているわけなんですよね…エミリーさんはオブラディン号よりはそっちに未練がありそう。もしかしたらお子さんとかいるかもだし…査定書で相続人がいる表記されているので、普通に可能性はあるな。てか35£徴収って結構重い…かわいそう。
仮に未亡人だったら旦那さんがなくなってるにも関わらず指輪をはめ続けているという胸キュンポイントができるのでそれはそれであり。
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22 ジェーン・バード嬢
自分の解法…嬢ってことは若い方……かな…?だとしたらかばわれてるこっちの子だろうな。
人物の印象…エミリーさんに守られているとこ、ボルコフの襲撃に身を丸めて怯えているところしか見れてないのでただただ普通の女の子なんだろうなーと。未婚なだけで女の"子"という年かもわからんのですが。顔見た感じは10代半ば~20かなあ……
最後に手紙を送ってくれるわけですがこの時代の女性の識字率ってどのくらいなんだろう……そこまで高くないだろうからそこそこいいとこのお嬢様だったのかな。
ゲーム中だとエバンズと一緒に生存してるのか判断できず、取引の章でどこで生存するか判明するのかな!と思い生存者未記入のまま手記を送りつけたらみんなモロッコでの暮らしに満足してます…とピンポイントヒントをくれたいい人。
4人みんないっしょの家で暮らしてるのかな。手紙の署名がバードのままなので結婚はしてないぽいけど(署名がジェーン・ジェームズになってたら爆笑してた)、そもそも戸籍とかどういう感じだったんだろ…あの時代は他の国から他の国に流れ着くまま暮らすような人も多かったのかな??フランス人駐在所に身を寄せた?のはどういう流れなんだろう。イングランドに戻れなかったのは、フランスとイギリスってこの頃戦争?してた?のが関係してたりします?なんかそのへん仕組みがわからないけど、暮らしに満足しているならよかった。もう船怖くて乗れないだろうな…
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23 リム・ブンラン
自分の解法…おじいさんが呼びかけてる相手が女の人っぽいし小姐って字面的に女性だろうしこの人だろうな。
人物の印象…声がかわいい。このゲームをやった日本プレイヤーの99%はこの方をリム"様"と呼びます。これがメンタリズムです。というか様をつけないデコ助野郎は存在を消されそう。
小姐は未婚女性をさすんですね。てことは結構若いんだろうな、なんとなくのイメージだと26才くらいかな。
フォルモサがなんのことなのか調べなかったせいで最後までわからず、とりあえず中華系の方だなあということしかプレイ中はわからなかった。台湾なんですね。某動画でリム様の出自について考察されていたけど、この当時にモデルになってそうな方はいるっぽいですね。
船上裁判ではホクセンが殺人を自白したと公表されて即座に「そんなのウソよ!」っていってるから英語は聞き取れるのかな?リー・ウェイが超速で通訳してる可能性…?護衛2人は多分聞きも喋れもしないので、英語を喋る必要があるときは彼女かイトベンが喋ってたのかな。いや…Captain!(センチョウ!)はたどたどしいかんじなのでそこまで喋れそうな感じもしないな…どうなんだろう。
取引の章を読むまでは、カニやクラーケンが出てきたのは人魚でなく貝殻を取り戻すためだと思っていたので、なんでわざわざオブラディン号に乗って危険な海上に出て貝殻運んでるんだろうと思ったけど、カニやクラーケンは人魚を取り戻すため召喚された=人魚さえ捕獲しなければオブラディン号に乗ってる間はおそらく安全だったはずなの…かな?
ただ最終的にオブラディン号をファルマスに帰港させたのは人魚というのが通説っぽいので、やろうと思えば船を動かす力も持ってるならやっぱり危険だったのでは?いざとなったらあのビームで撃退するつもりだったのかな。毎回腕アレしてたら身がもたないけど、正式な使い方はまた別にあったんですかね。うーん謎。
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24 シア・イトベン
自分の解法…フォルモサの人で、なおかつベンって呼ばれてたので。
人物の印象…この人がどういうポジショニングなのかいまいちわからないものの、私はいわゆるじいやなのかなって思ってました。
槍でロープを後ろ手に解けるすごいじいちゃん。あのタイミングではリム様見てるから気が気じゃなかっただろうな……箱に駆け寄った時にリム様やられてるので…リム様襲われる瞬間が見えてればそっちにいっただろうな、そしたら全滅してたかも(ある意味そのほうが良かったけど)
イトベンさんめっちゃ動けるおじいちゃんで拳法とか使って敵を追っ払いそうなイメージがなぜかあるけどニコルズ一味に連れて行かれたのはやはり多勢に無勢だったんですかね、てかなんでニコルズはタンさんは置いてってリム様とベンを連れてこうと思ったんだろう……そもそも誘拐の時点では箱を使ってあんなことできると思ってないだろうから……箱を持ってこうとしたらバレて騒がれたから連れてった?いやティモシーが問答無用で撃ち殺されてるしピーターやリンデが既に殴られてるから、やろうと思えば殴り倒して逃げることもできたはず……連れてくほうがリスク高いし…王族ってだけで価値がありそうだから?人身売買?なんかニコルズ一味がうまいこと聞き出したりしたのだろうか。いやホクセンが処刑された直後だとそれどころじゃないか……な、謎!
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25 タン・チョウ
自分の解法…フォルモサの中で消去法。
人物の印象…必殺仕事人。朴念仁だけど心のなかには激情を秘める…こともある…みたいなかんじ。
海外wikiをGoogle翻訳してると「ちおたん」って翻訳されるのがじわる。中国人・フォルモサ人は現地表記と日本語表記と英語表記がめっちゃ脳内で混在するせいでどっちが名前なのかわからなくなるぜ…というわけでメモ
まあ、石って感じですよね、この人。
(ちなみに海外wikiに書かれていたとおもいますが、リム様のお名前が文蘭となっていて、蘭は女性に使われる漢字なので女性という判別ができるらしいです。日本人でもそれならわかる!)
ホクセンといい君といい警備ちゃんとしてくれ~と言いたいとこではあるがあのニコルズ一派の人数に襲いかかられたらまあ無理よな。この人無双乱舞しそうなイメージがあるからやられるの全然想像つかないんですけど。この船に乗ったのが運の尽きだった…
あの離れた位置でニコルズを一発で仕留めるのすごい。この時代の銃の精度そんな高いんですかね。まあ主君と箱連れ去られてみんな死んで帰ってきたらキレるよね。あの瞬間むちゃくちゃ精神が研ぎ澄まされてそう。
死ぬ前に貝殻を守らねば皆死ぬ!って言ってたのでこのセリフのおかげでカニが取り返そうとしているのはこの貝殻だと私は思わされたわけなんですが……リム様の項目でも書いたものの実際どうなんだろう。ただの護衛っぽいのであんま詳しいことは聞かされてなかったんだろうけど、どういうとこまで知ってたんだろ。結構ざっくりすぎてわからないですね…
貝殻自体に不思議な力があるのは間違いないだろうけど、船でわざわざ箱と貝殻を運んでる時点で怪物に襲われる前提だったのか、貝殻の存在を怪物に気づかれてしまったからやばいぞってなったのか……って思ったんですけど、そもそも箱の液体の中に貝殻が突っ込まれてるのを知らない=人魚達が貝殻を持ってたのを見て奪われたと勘違いしてそう言ったのかな……謎!(フォルモサ勢、謎としか言えない)
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26 ラウ・ホクセン
自分の解法…ホクセンラーウって呼ばれてて処刑されてるので。
人物の印象…キャラのイメージは……あんまりイメージがわかないんですが、タンさんと比較すると若干のぽやー感はある。別に不真面目とかではなく。
彼があの場で殴り倒されていなければ…と言いたいけど…二等航海士ともあろうものがね、不意打ちであんなことするなんてね、思わないよね!灯り持ってきてるから暗闇から不意打ちでボコーしたわけではないと思うけど、優しく声をかけたスキにボコーしたんですかね、汚いなさすが二等航海士きたない。
パスクアを殺した罪を自白という部分については、まあ罪を着せられてるのはわかるものの自白ってどういうことなんだろうってはじめはよく分かってなかったたけど、ニコルズ一味に中国人がいる意味がここでも生きてくるというのを各所の考察で初めて知ってなるほどなあってなりました。たぶん英語はわかってないと思われるので、正直に自分はやってないって話したと思ったら周りの顔色変わるわ拘束されるわ袋かぶされて吊るしあげられるわって恐怖しかないだろ…イングランドって、こわいとこですね…
処刑のシーンでは4人中3人が外すの、ブレナン以外ノーコンとか心境的にみんな撃ちたくなかったとか船が揺れたからとか色々要因はあると思うんですが、外れたのが彼が最後まで必死にもがいてたからかもと思うと……あの時って意識、あるんですよね?こわい。
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27 ズンギ・サーティ
自分の解法…司厨手の中で消去法。死因がまーじでわからんかった。よ~~く見たら弾道見えてるー!
人物の印象…登場シーン数の割にそこまで目立った活躍はないものの、怪我したネープルスさんをかかえてたり、人魚を運んでるとき灯りを持ってたりなど実直に仕事をこなしている気配り人というイメージ。顔がめっちゃ濃いのにあんまり見る機会がなくてさびしい、もっと見たかった(?)
あとはただただ運の悪い人という感じ。海の兵たちでの移動の感じが凄く生々しい。逃げて射殺されたあと結局死体が誰にも見つからないままだったことを考えると、下手したら死因:トゲになってたのかもしれない、結構血出てるし…。しばしの後失血死だったらまじで詰んでた主人公。
航海士付きでない司厨手ってどこまでの範囲お世話するんだろう。船員たちと乗客たち?現実だともっと人数いるだろうけど結構やることの範囲広そうなので忙しそうですね…。司厨手ってお給料35£だから全体で見るとそこそこランクとしてはいいほうですよね、士官候補生より高い!!であれば普段色々やることあるんだろうな。それと比較して三等四等航海士付き司厨手のお給料の低さよ…
この時代のイングランドでのインド人の方の扱いがどの程度なのかよくわかってないのですが、司厨手を1人で任されているあたり結構すごいな~って思います(語彙力…)
インド人水夫たちとは交流があったんですかね、私の中ではインド人は仲間意識が強いので仲良しという幻覚が見えてます。なんとなく立場的には普段はあんま絡んだりしなさそうですけど…酒の席ではちょいちょいしゃべっててほしいですね。
それにしても海の兵たちその7から一連の演出とBGMはほんと本作屈指だとおもいます。窓からやべーのが見える→なんか刺さって死んでる!!→なんか燃えてる!?→2匹目!?!?の流れ。あの反応を見たくてプレイ動画など見てしまう気持ちがあります…
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28 フィリップ・ダール
自分の解法…私の司厨手として20年~っていうのと、アルファベットに゜が付いてる単語は確か北欧だよなーってことで。
人物の印象…スケッチだけ見ると陽気で気のいいおじさんなんだけど、北欧の方は日照時間が少なく鬱気味の方がおおいとかなんとからしいので、普段はわりかし落ち着いて船長のお世話をするけど酒を飲むとテンションあがっちゃうタイプかな、というかんじ。
しかしネープルスさんの右足を切り落としたのはめっちゃ謎。殺意まであったとは思えないもののうっかりでできるレベルじゃないし、興奮してるダールさんを止めようとネープルスさんが突っ込んできたから反射的にやってしまったならまあ……あるのか…?
20年間船長についてたってことでいろいろな苦難も一緒に乗り越えてるだろうし、お互いにかーなーり信頼しあっていると思うんですけど、船長に相談もなしにいきなりあんなことするんですかね。なんもなしにネープルスさんに襲いかかったなら相当焦燥してるんだろうなって感じするけど、船長に進言したけど聞き入れられなかったので武力行使に出た、という流れもありかな…
マーティンの項目でも書きましたが、マーティンが人魚に貝殻を渡して解放すればオブラディン号が帰れるという希望を持ったのはダールさんから何かしらの話を伝え聞いたのかなと思ってます。なんか詳しそうだし。
そもそも便宜的に人魚人魚言うてるけど下半身にトゲついてるし普通の人魚とも異なるので、彼の地元では上半身が複乳(?)の女性で下半身にとげのついた尾ひれを持つ怪物についての伝承があるのかもしれない。かもしれないといえば何でもあり。
あと取引その1でやばそうな液体に手を突っ込んだのはなんなんですかね。船尾倉庫から脱出する糸口を探しているだけなのか、なんか魅了させられるパゥアーが中の貝殻から発せられてるんだろうか……そもそもあんなに恐れていた怪物の真横にしばらく捕まってたら気は狂ってると思うけど。人魚が3体ギィギィ言ってる横で手繋がれてるんですよ、恐怖体験ですよね……
あの液体は水銀のようななにかだと思っているけどそもそも当時水銀ってどういう認識だったんだろうな~。人体に害を及ぼすと思われていたのかどうか。やばいと知っていて手を突っ込んだなら不思議な力に魅了されてしまったんだろうなあとは思います。
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29 ポール・モス
自分の解法…ポール!危ない!って言われてるので。
人物の印象…なんとなくやべーところに居合わせがちな男なイメージ。家政夫は見た。顔はちょっと怖いから子どもに泣かれることもあるけれど本当は子どもや動物好きで(←このへん妄想)みんなから信頼される真面目な人だったんだろうなーと思ってます。ホスカットさんと一緒にいる場面が皆無なのでどういう関係だったかはあんまりわからないけど、逆に?信頼し合ってたんだろうなあ。
それにしても一等航海士コンビの仕事できそう感、スキの無さそう感はすごい。ホスカットさんはホスカットさんでデービーズや…ニコルズにも?上司?として色々教えていたりしていたかもだし、ポールはポールで先輩?としてロデリックやデービーくんにときたま淡々とアドバイスを送っているだろうな、話しかけづらいけどちゃんと聞けばいい感じに説明してくれる人だろうなあと。そういう先輩……好きです。
なんとなく寡黙キャラに見せかけて割といろんな情報を喋ってくれるのがありがたい。boyとか……エバンズに何しようとしてるか聞いたりとか(おかげで"Nothing good."聞けましたのでね…)あ、あと、取引その5の英語版で、エバンズに”we”って言ってるんでやっぱ一緒に脱出するつもりだったのかと思います。毎回weで深読みしすぎですかね??
またいつか別の記事で書きたいとは思うのですが、破滅その2で3人分の皿用意してるあたりと破滅ラストで乗客2人と一緒にいたあたりの雰囲気で、破滅がスタートする前からこっそり脱出計画が始まっていたんじゃないか説もあると思います。
3人分用意してるのはダールさんがあの状態だからホスカットさんに船長の分を持ってくよう頼まれたから?乗客と一緒にいたのはアビゲイルのことが心配なホスカットさんに頼まれたから??…というのもあるかも…このあたりはずっと考えても答えが出ないので好きなように解釈するしかないですね。
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30 サミュエル・ギャリガン
自分の解法…服装的に司厨手で、大体ニコルズにくっついてるから。殺され方はめっちゃひっかかったけど前のシーンでナイフが落ちてたので。
人物の印象…殺人その3での立ち振る舞いがやたらりりしく見えるせいで、小物ではなさそうなオーラを感じる。あの立ち姿、めっちゃすき
ニコルズとは前から悪巧み仲間だったのか、ニコルズが今回やっちまったのを知って一連の悪巧みに協力したのかどうなのかわかりませんが、他の航海士司厨手コンビと比べると普段穏やかな会話をしてそう感がない。一等コンビよりもっとビジネスライク……いや違うな……なんかこう腹の探り合いというか……言葉では普通にやりとりしてるけど、裏側になんかちらほら見え隠れしてるかんじだとよい。
私の中でのニコルズとギャリガンは、お互いに…いわゆる「信用はしてるけど信頼はしてない」みたいなかんじ。
ギャリガンからすると、(長年の司厨手づとめや人生経験、自分と似た匂いを感じる的ななにかから)ニコルズの考えや思っていることは言わずとも感じ取れてはいるのですが、どうして彼がそう考えるのか…みたいな意識の根底??的な人間的なところまでは理解できないし理解したくないと思ってそうだな、というかんじ。
日本語だと「サー・ニコルズ!早く撃ってください!」なのが原語だと"Nichols! Sir! (以下略)"なんですけどこれSirが後にきてるってことはうっかり名字よびしちゃったってことでいいんですかね…?ちょっと心の声漏れ出ちゃった?
ニコルズがわりかし航海士の中では若そうに見えるのと、ギャリガンが司厨手の中では2番目に年いってそう(1番上はダール)に見えるので、年の差コンビなのかな?司厨手ってどういうふうに雇うんだろう、航海士が直接雇うのか、会社側で雇うのか。わからんけど年上のギャリガンがうまいことニコルズをコントロールしているのもあり。(この2人の関係性、可能性がありすぎるんだよなあ…)
ニコルズと一緒にいる時間が多いだろうから、仮に今まで一緒に悪いことしたことなかったとしても前からニコルズの裏の部分には感づいてはいたんだろうかな…いや、航海士が好きなように選べるのであればニコルズが自分にとって有用なやつを選んで側に置きそう。どうやって司厨手が雇われてるか知らんけど。(2回目)
船上裁判では口をおさえて何してるのかなって最初あんまり気にしてなかったのですが、後ろから見るとちょっと右側に体が傾いててニコルズの右耳側から何かを話している感を出しているのでニコルズになにか囁いてるんだろうなって思いました。あんな公的な場で話さなくても…って感じですが、船上裁判のあった夜に逃げたことを考えると、むちゃくちゃ焦ってたんですかね。脱走の仲間集めはギャリガンがしたのかな?じ、人望があるの……?口車に乗せたの?
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31 ロデリック・アンダーセン
自分の解法…服装的に司厨手っぽい、かつあの中だったら一番多くマーティンの近くにいるので。
人物の印象…船上裁判で消えかかっているせいで幸が薄そうに見える。実際幸が薄い。はじめは髪が白いから年取ってると思ってたけど、よく見たら割と顔にシワがあんまないから若そう。金髪なのかな?半ズボンが若々しくてかわいい。デービーと並んで話してるとこ見ると若そうなコンビとして仲がいいのかも。いや、仲がいいです(確信)
破滅その2でマーティンと並んで運んでいるご飯を見つめてるところ、料理人と家畜番もいなくなってさみしい食事になったなあしょぼーん…って悲しんでるのかと思った。あれは彼が作ったんですかね?あのあと一緒にごはん食べるつもりだったのかな。食べないまま船が怪物に襲われてしまっただろうけど。(そこもかわいそう)
司厨手ってどっからどこまでお世話するのかな?掃除洗濯食事スケジュール管理小間使い?秘書みたいなもん????
ここはゲーム的な都合だと思うんですが、大砲の下敷きになってる2人のうちなんでアクバルの死体は片付けられてるのにロデリックの死体はそのままだったんですかね。アクバルは誰かがすぐ海に葬ったけど、ロデリックはマーティンに知らせてから海に葬ろうと誰かが言い出したけど探してもマーティン見つからね~~てなってるうちにあれよあれよとⅨ章、Ⅹ章の事件勃発!The End!かな?
マーティンはロデリックのことを子や孫のように可愛がってたと思うので、彼が死体を放置したままクラーケンと戦いに行って、ロデリックの遺体を葬ることもできないまま人魚に殺されるの………なんだろうこのなんともいえなさ。四等航海士コンビと別タイプの辛さのお別れ。
2人揃って船に残っていたから、2人ともイングランドの近くの海に一緒に沈んだと思うと…………なんだろう、“2人とも祖国近くの海に帰れた……”って感じですね。(全然ハッピーじゃないエンド)
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32 デービー・ジェームズ
自分の解法…服装的に司厨手、かつデービーズとよく一緒にいるので。
人物の印象…ジョン・デービーズとデービー・ジェームズという何かありそうでない名前のコンビである……ことにクリアした後でも全然気づかなかった。
常に臆病ムーブをかます彼がポールが襲われた時は上に登ってきてるから彼も勇気を出して止めに入ろうとしたのかな?…と思っていたのですが、ボートが発った後ポールのそばに落ちてる樽が消えてるので、ポールの持ってきたlast oneを取りに行っただけぽい…?そ、そんな……いや勇気を出して止めようとしたということにしよう。ボルコフおじさんにはワンパンでやられそうだけど。
はじめ顔見てアジア系のおじさんだと思ってたら10代前半くらいって言われててびっくりした。Painting Face動画を見たら納得した。ゲーム内だとね…影が濃くてね…
あとあとから改めて見ると、怪物から隠れたり処刑シーンで怯えてたりしてるのでSIRENの春海ちゃんポジかと思った。ある意味ではあってる。え、デービーズさんが高遠先生…?デービーくんに亡くなった子を重ねてみている…?(設定を勝手に増やすのはやめよう)
また、海外wikiのコメントでデービーズとはもしかして親子のような関係だの恋人(?!)のような関係だのなんだのいろいろ言われてるんですけど、ゲームプレイ中にはぶっちゃけ航海士付き司厨手って戦国時代における小姓みたいなもんかな?とやんわり思ってました……なんかごめん……そのようなアレはなくていいです!!いらないです!!(三等四等はともかく他は…ゾワゾワ…)
んでまあ恋人はともかく親子みたいな関係だったのではというのがたぶんよくある意見っぽく、個人的にはそれ見るまで特別そういう印象うけなかったけどそう言われるとデービーが慕ってるというよりデービーズが保護者感出してるなってかんじ。感情の重さ的には 四等航海士→→→→←←司厨手 くらい。(たぶん最初で最後にお仕えした航海士さんなのでね……他と比較できないんですね……)
デービーズはデービーが脱出することを知っていたのかどうか意見が色々分かれてそうですが、個人的にはポールも一緒に脱出する予定と思ってたのでそれぞれの航海士から脱出するよう事前に言われてたんじゃないかな…。私の考えだと破滅の前から脱出するメンバー決めてたと思ってたけど女性3人(アビゲイルも脱出させるつもりだったと思ってる)、医者エバンズ、最年少デービー、お世話係モスで6人だからあのボートでは多すぎか……うーん……
このあたりについてはできたら別記事書きたいのですが……脱出計画の話が出てきたタイミングってⅥ章後かⅦ章後のどちらかと思ってるんですが
①Ⅶ章後だと船長とホスカットあたりが乗客たちを脱出させることを決めてそう。デービーズはクレスティルに付き添ってて脱出のことは多分知らない。
②Ⅵ章後だと時間に余裕があるのでデービーズから脱出するよう言われててもおかしくない、ただその時点ではまさかクラーケンが出てくることなんて想像してないだろうな~と思うので「今後また何かあったらこの船を降りてもらうので、準備だけはしておきなさい」くらいなレベルだったかも。
なのでやっぱりお別れの言葉は言えてないよな……と思います。
てなわけでデービーが脱出した直後にデービーズが殺されたわけで、最後に言葉をかわすこともなく殺されたことは知らないまま数年過ごしていたと思うと悲しい。オブラディン号が行方不明になった時点で生きてるとは思ってないだろうけど、それでも一縷の望みは捨てていなかったかもしれないし、そういった意味では脱出した4人の中で一番船に未練があったかもしれないなあ……と思いたい。(エバンズさんは希望は既にあんまり残ってないかなって……助手死んでるし……………)
さっき感情の重さが四→→→→←←司くらいかなーって言ってたんですが、彼が歳を取るに連れいろいろな仕事を経験する中、なにかにつけてデービーズ様いい人だったなーってやんわり思い返したりして、次第にクソデカ感情を心の奥底で育ててくれていると良い。
あの手記で真実を知ったあとに、オブラディン号のことは忘れたい人生の一章になったとしても、デービーズのことは忘れないでくださいね…という気持ちでいっぱいです!
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33 ピーター・ミルロイ
自分の解法…チャールズ判明後、士官候補生トリオっぽいのと、助けようとされてたので。
人物の印象…人魚を運ぶときに3人の中で真っ先に見に行ってたので、一番好奇心が強いか体が動くタイプのかなと思った。剣道で言うと先鋒タイプ。あのへんの3人の楽しそう感がもう今となっては……逆に悲しい……
あと、他の2人と違って上着の下に長めのインナーきてるのがかわいいですね。(私がアンダーシャツ好きだから気になるだけなんですけど…)なので高校球児みを感じてしまうのはある。
脳内で三人組が男子高校生ノリで喋ってるような感じで再生されてるけど実際何歳くらいなんだろう。高卒相当?大卒相当?→調べたらこの頃の海軍の士官候補生は10代前半が多く10代後半だと遅いとかなんとか??まあここ商船なんで海軍のルールがあてはまるかどうかはわからないけど、やっぱ10代かなー。
はじめ爆死したのはトーマスが火薬投げたせいかと勘違いしてたけど、あれがトーマスのセリフだということからすると手に持ってた火薬?が爆発しちゃったんですよね。この時代の爆弾ってどういう仕組みなんだろう、自分で火つけたあとに腕ごと締め付けられて動かせなくなったのかな……クラーケン頭脳派すぎませんかね。目どこに付いてるの、船の上も中も全部見えてるよね??
あと士官候補生の部屋って二段ベッドと吊りベッド?があるんですが誰がどこだったんですかね。早いもんがちだったら……ピーターがベッドの上の段かハンモックを取ってそうなイメージがある。た、高い方に登りたがる子!?
ていうかんじでどうしても私の中だと脳筋よりの元気っ子になってしまうのですが、田舎(?)の牧場育ちから士官候補生になるって多分勉強とかむちゃくちゃ頑張ってるんだよな…だよね…?文武両道!!3人で成績を競い合っていてもいいですが、3人でわからないところ教えあってるといいですね。なかよし3人組……普段の姿を見たい……
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34 トーマス・ランケ
自分の解法…チャールズ判明後、ピーターでもチャールズでもないけど士官候補生トリオっぽいので。
人物の印象…最初は火薬を投げてピーターを爆殺させてしまったことに懺悔しているのかと思ってた。助けようとしたって部分が原語だとpullうんぬんっていってるので多分ロープを引いたってのがわかりやすいのかも。このへんの日本語訳は面白いなあとは思う。(ヴィアテルをピーターだと勘違いする人がちょいちょいいることも含めると余計に)
人魚を見に行く時に他の2人に比べて一番乗り気じゃなさそうだったので3人の中では一番ドライなのかな?って思ってました。ドライっていうか大人びているっていうか?
そんな彼がチャールズが燃えるのを見て力なく崩れ落ち、ピーターが爆死するのを助けられず、自分が死ぬ間際で仲間の死について話しながら死んでしまうっていう…むちゃくちゃ苦しんだだろうなと思うと…普段は表には出さないかもだけど人一倍仲間への思い入れが強かったのかもしれない……「置いてか…ないで…」って台詞では先に逝った2人が見えてるのかなって思いました……
彼も彼なりに頑張ってたのに他の2人より査定が普通だったのがちょっとだけ可哀想でした。まあ結果として実績はないかもだけど……海の兵たちでふっとばされてる姿が目に浮かぶぜ……
彼の遺体が部屋に残されていたのは、あの後ホスカットさんに海に葬る気力が残されてなかったんですかね……?ナイフは抜いて部屋の外に落っことしてあるのでなんかしようとした形跡はあるんですけど。ホスカットさんがプッツンしたのは彼の死がトリガーになったのかなぁと思います。トーマスを殺したのはデービーズだと思われてそうだから余計に……四等航海士たるものがこんな将来有望な若者を殺すなんて、みたいな………その辺畳みかかってプッツンしたので遺体のことはどうでもよくなって反乱を起こした、みたいな?いや……デービーズとヴィアテルの死体はさっさと捨ててるのに彼だけ残してるのは………あとで手厚く葬りたかったからなのかもしれない。
あのあとオブラディン号が沈まなければ彼の遺骨はご家族のもとに帰ってたかもしれないと思うと……かなしいですね……
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35 チャールズ・ハーシュティク
自分の解法…死に至る病その3の会話で名前確定、3人一緒にいるから士官候補生ぽいな。スケッチでも固まってるし。
人物の印象…なんとなく癒し系な雰囲気を持つ都会っ子。顔だけで言うなら一番牧場が似合ってると思う。
査定書で3人の中で一番評価が良いんですねえ…。勉強とか結構教えてあげるタイプだったりするんだろうか、それとも結構競争心を燃やしちゃうタイプだったんだろうか。大体顔のイメージでほのぼの~~なやさしそ~~な感じなイメージになるんですけど、あの雰囲気で結構上昇志向があるタイプならそれはそれで良いと思います。というか大なり小なりそうだとは思う。
海の兵たちでは色々教えてもらってたオファレルさんが近くであんなことになってる……のが見えてたかわからないけど、相打ちになってでも怪物をここで倒さないといけない!って頭で判断したのか、考えるより先に体が動いたのか、燃える怪物に襲いかかられてなんとかあの体勢になったのか、どれかはわからないけど、このまま成長していたら勇敢で立派な航海士になってたんだろうなー。ポストホスカット。(あれ、士官候補生って航海士になる予定の人であってる…?)
平時に牛を殺すのを見てげろげろしてた子が、緊急時にはあんなやばいカニに対して命を投げ出してでも殺そうとするの、なんというか……心に来ますよね……
海の兵たちその4から5でカニがチャールズ側にだいぶ移動してるので、燃えたカニが自分の方突進してきて巻き込まれた可能性があるのですがそもそもあのランタン投げて届いてそうな感じしないけどどうなんだろう。ここで投げたけど外れてしまったので、次は外さないために火種ごとカニに特攻して……って流れもあるかもだなー。ここは色々想像できて悲しいけど楽しくもありますね……
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36 オミッド・グール
自分の解法…マバと2択で迷い、最終的に破滅その2でハンモックがあるかつ中で寝てない人ってところで。(グールは甲板にいて、マバはこのシーンでは寝てるので)
人物の印象…あんなトゲ飛ばしてくるやべー怪物によく上半身裸で挑もうとするよね……ちょっと勇士すぎませんかね!?マイ曲刀持ってるくらいなので多分彼は船員の中でも特に戦いに自信があって、海賊との白兵戦では我先に曲刀で挑みに行ったのかなあ。とか。たぶん「船外から来た敵」との戦いがあれば、もっと活躍していたかな。
でもクラーケンとの戦いでは上から落っこちてきたんですよね…下の戦いで出てこなかったから、クラーケンが出てくるときは上にいたんですかね。彼が曲刀を手にしていれば状況は変わっていたのかもしれない……マバが助かるとか……そのくらいは……
破滅その2で船の外側を眺めてる彼の姿があるのですが、もともと同じエリアで寝てるネイサンとリンデがいないことに気づいて探しに来たんですかね。あの時彼は脱出するボートに気づいてたのか。目の前でリンデ死んでるし、ネイサンはいないし…サミュエルが死んでから雰囲気の悪さは感じてただろうからあの時点で色々察することができたのは彼くらいだったかもなあと思うと。あのエリアだと彼だけ檣楼員なのであまりそこまでフォローできなかったかもしれないですね。いや…割と大雑把そうな感じするから気づかなかった可能性も……。てかグールネイサンリンデ(サミュエル)って普段の会話が一番想像つかないハンモックエリアですね…
とりあえず彼に関して言うなら、割とサバサバしてるというか、誰か特定の人と仲いいというより色んな人と付かず離れずつるんでる感じかな…もちろん檣楼員仲間とは仲いいですけど。
戦闘においては格好いいシーンはちょいちょいあったものの、結果としてはあんまりパッとしなかったのでもっと活躍してほしかった!カニの足1本かち割るくらいは!
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37 ティモシー・ブーテメント
自分の解法…射殺シーン初見時この入れ墨絶対ヒントやろ……→ハンモックから手が!でもどこのシーンか忘れて放置。メモれよ。
人物の印象…スケッチの絵がお酒持ってうぇ~~いってなってる?ように見えたので、普段は豪放磊落なおっちゃんで酒乱みたいな感じなのかと思った。出てるシーンが少なすぎるけど正義感のあるいい漢だったのでしょうね……まさかあんな急に撃ってくるとは思わなかったんだろうな。
声がホスカットと一緒なんですよねー。見た目の割に線の細いというかキレイな声だからちょっとギャップがあってかわいい。
あと入れ墨は大好きな奥さんのシルエットだったらよいな…この航海が終わったらかーちゃんのメシたらふく食うんだ!って死亡フラグを立てててほしい。
死体ってずっと外に吊るされてたんですかね(脱出その1でホスカットの部屋の外にロープが垂れてるのが見える芸コマ……)、クラーケンの襲撃中もぶらんぶらんしてるのを想像するとなかなかシュールかわいそうなんですけど、むしろクラーケンの襲撃でぶらんぶらんしたせいでホスカットさんの部屋の前にうまくでてきたのかもしれない。脱出その1ではホスカットの部屋の窓からロープが見えてて、脱出その2でウォーカーがロープを切ろうと……している?のでちゃんと右足以外もこのときはくっついてたんですかね。結構グロいことになってそう。
あと、殺人その3でこの方が殺されるわけですが、彼が殺されるのを目撃していたのはニコルズ一味だけで、たぶんピーターリンデドルトンはそれどころじゃないので彼がそもそも殺されてることを船員たちは知らないんじゃないかと思うんです、たぶん。となると、下手したらティモシーがニコルズ一味と一緒にトンズラした疑惑なんかも出ているかもしれないですよね、だいぶ不憫じゃないですか…?でもなんやかんやで愛されキャラだとは思うので、檣楼員のみんなはティムがそんなことするわけない!ってかばってるといいと思います。
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38 リ・ハン
自分の解法…ハンモックの靴から。
人物の印象…感電死の初見のインパクトはすごい。芸術点が高い。彼のおかげで鐘楼員を特定できたある意味功労者。いやおかげとか言われても嬉しくないだろうけど。このあとあんな恐ろしいことに巻き込まれるならまだ感電死が一番まともかもしれな…い?
彼については雷に打たれて死ぬこと以外に語れることがあんま思い浮かばなかったので(まじでごめん)(通訳と荷物運びしてたよ!!)(通訳のときのセリフ"Very dangerous"の話し方、よくわかってなさそうな割に迫真ってかんじですき)話が逸れますが……リー・ウェイとマバ、とグールも?彼が打たれる瞬間見てるっぽいけど、あれなんか雷直撃した!?あっ下落ちた!!ってなって下見たらカニカニパニックになり始める甲板見てそこからソッコーで下降りられる檣楼員のみんなフットワーク軽すぎじゃないすかね……
とはいえこの後Ⅵ章ではボルコフ、ウォーカー、リー・ウェイは下で出てこないので降りてたかどうかもわからないんですね。それについては甲板員もブレナン、シャーリーあたりもこの後出てこないし、日本語だと配置につけとかなんとかデービーズが言ってるから、シーンには映らない場所が持ち場なんですかね。
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39 ジャン・ジエ
自分の解法…ハンモックからあからさまに白い靴見えてるな、まさか靴から判別するのかこいつら…→スクショ撮って確認→ほんとにハンモックの靴だったので確定。
人物の印象…あの足のあれって靴下なの?刺青なの?わからない……わからないけど死亡シーンで絶対領域が見れるよ!やったね!おじさんの絶対領域!
顔だけ見るとなんとなくワイルド系のおじちゃんのイメージ。
死に顔が印象に残るランキング第3位。めっちゃ苦しそう。右足でカニの腕?を必死にのけようとしてるのがやたらリアル。近くに剣が落ちてるので多分これで戦ってたんですかね……キンキンいってるし……その1のまま上にいたら助かったのにと思うとかわいそう。仕事だし持ち場につかないわけにはいかないだろうけど……(アクバルさんの悪口はやめよう)
イカはほっといたら船が転覆するので戦わざるを得ないと思うんですけど、カニに関しては人魚と貝殻を取り戻したらそのまま帰ってくれそうなので、戦って死ぬ必要なかったじゃん…という意味で被害者の方々がほんと可哀想なんですよね。
てかマストの上から降りてきてカニを追い越してウォレスの横で死ぬってむちゃくちゃ動きが早くないすかね、多分船員たちの中だと短距離走1、2位を争うレベルだと思う。スピードスター。マバもたぶん早い。
スケッチではディオム、シャーリー、ブースと混ざってなんかやってますがここの多国籍っぷりが好きですね…ロシアとインドの人達は普段そこそこ固まってるイメージあるのですが、中国4人はわりかしバラバラしてるイメージがある。仲悪そうとかではなく、割と色んな人と絡んでそうというか。そもそもなんで中国出身の人が4人もイングランドの商船にいるんだろう…それ言ったら他にもいろんな国籍の人いるけど、この当時の国と国との繋がりを全く知らないせいで、どういういきさつがあったか想像することもできない!イギリスと中国で交易が行われてたくらいか、その流れでここに行き着いたのかな。4人とももともと仲間だったのかなー。
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40 ホン・リ
自分の解法…多分ほか中国3人判明+服装と顔が中国人っぽい、あと出現でフォルモサの通訳してたので。覚えてないから割と当てずっぽう気味だったかも……
人物の印象…あんまり記憶にないけど、改めて死ぬシーンを見てみるとイケボだった。というか、イケボであることと殺人その2で太ももチラ見せしてることくらいしかプラスで語れることが思い浮かばなかった…(ゴメンネ)
クリア後に考察を読みに行った時、ホクセンに自白させるというか濡れ衣を着せた通訳が彼っていう話をはじめ見た時はへー!ってなりました。そこまで考えてなかった。ホクセンが自白強要させられるために拷問にかけられた可能性もなくはないかな(日本のドラマの警察みたいな…)って思ったけど……いや船長の前?でそんなことは……やっぱり意図的な誤訳で処刑されたっていうのが自然かなーー。
普段からニコルズやギャリガンと絡んでて裏で悪事に加担してたのか、今回フォルモサの人をターゲットにするにあたり通訳として引き入れられたのか、どうなんですかね。金を握らせて、あとでそのネタで脅して仲間に引き入れる…みたいな…
この人がホクセンの自白に一枚噛んでたとしたら、処刑されることになったホクセンの処刑をあの位置でしっかり見てるあたりめっちゃ神経が図太いというか肝が座ってるというか、結構サイコパス感がある。それかリ・ハンにあそこで見ようぜ~特等席だぜ~って言って誘われて断れなかっただけかもしれない、断ったらなんか怪しいし……みたいな……そうなると逆にビビりだったのかもしれないですね!
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41 リー・ウェイ
自分の解法…破滅その2で中国人で唯一ハンモックがあり、なおかつ目の前で座ってるので。破滅その2のハンモックはだいぶ気づかなかった…
人物の印象…あんま明確に印象に残るシーンというのはないのですけど、シャーリーさんと頭に手当てながら喋ってるとこ見るとなんとなく温厚そうだなあとか。あんまり毒っ気はなさそう。なんとなくポージングがおちゃめなことが多い気がしなくもないので、わりかしムードメーカーかなってかんじ…
殺人その2ではマイナーさんと一緒にフォルモサの方々を抑えてますが、あのシーンって船長のセリフをフォルモサ人向けに通訳とかしてたんですかね?いや…してない気がするな…真面目に通訳してたらキレッキレのタンさんに何されるかわからないしヒヤヒヤもんですね。(タンさんもさすがにあの状況で他人に危害を加えることはないとは思うものの)
あと破滅ではあの状況でなんで上に登ろうとしてしまったのか…上の方が安全と思って逃げようとしたのか、それとも上から火薬?投げようと思ったのかな。もうちょい粘っていればクラーケンも去っていったのに……!ルイスさんは登って生き残ってるから、運だなあ……不運キャラだったのか……
とはいえ仮にⅩ章まで生き残ったとしても反乱に参加するタイプなのかどうかわからないな、なんとなく事なかれ主義っぽい感じがあるので仮に一等航海士が中心にいなかったら積極的には反乱に加わってなさそうなかんじがしますね。
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42 ニコラス・ボッテリル
自分の解法…ニコラスが殺られた!で直前に殺られてたので。英語版だとNickなんですね。
人物の印象…この人もほぼ出てないんであんまり印象残ってないんですが、わりと若そうだしふっくらしてて檣楼員ってのが割とギャップですね。普段は温厚そう。出番が少ない中、呪われた獲物で船のあの…縁の部分にのって身軽な檣楼員感を地味にアピールしている気がするけどそこは多分誰も見てない。不憫。
カニたちは船員たちに攻撃されたから反撃してきたならともかく、おそらく無抵抗のニコラスをいきなし攻撃してきたから同情できないですね…いや怪物に同情したいわけではないですけど…
そういえば彼が刺されたときに甲板の下に続く階段のフタ(ハッチ?)って開いてなかったのですが、あの後誰も開けなかったらカニさんたちどうしてたんだろう……カニライダーに頑張って開けられるだけの知能はあったんすかね……?槍持ってるくらいだから知能ありそう。対話で解決できればよかったのに……
あと海外wikiで「逃げろ!」"Run!"って言ってるのは彼だという推測が立てられていてえっ!無理じゃね!?ってなったのですが、たしかに刺されてゴポゴポ…ってなった後にRun!が入ってる気がするので無理ではないんですよね、俺のことはいいから早く逃げろぉーって息絶え絶えの中言ったんすかね?ちょっとイケメンすぎないですかね……見た目的には草食系男子っぽいのに!
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43 マバ
自分の解法…檣楼員で一番最後に残って消去法で。入れ墨について調べるという発想がなかった。
人物の印象…死に顔というかもはや死に様が印象に残るランキング第1位。おめでとうございます(おめでたくはない)。音楽も相まって初見の絶望感がすごい。まだゲームを手探りでプレイしてる頃にこのゲームの方向性を最大限に体を張って示してきたのが彼でしたね…。入れ墨のインパクトも計算されてるだろうと思うとほんとすごい。絶対刺青マンで覚えるもん。
檣楼員の中では割とクールと言うか冷静そうな感じをなんとなく感じる。海の兵たちラストで物陰に隠れつつ攻撃のチャンスを伺ってるあたり戦巧者っぽい。ヒットアンドアウェイタイプの。
檣楼員たちって海の兵たちその1で命綱もつけずあんなとこいるのすごいよなーって見るたびに感動するんですけどやっぱ全体的に身軽かつ度胸がある人が多いんですかね。わりかし戦闘時はガッツリ戦ってる檣楼員多いしな……さすがable seamanですね!普段から船外から来た敵と戦ってるんですかね?あ、でも檣楼員はむしろ上にいるからあんまり戦わなさそうなイメージがなくもないけど…まあ…
出身も一人違うし普段は一匹狼の流れ者っぽいところを周りのみんながかまってあげたり受け入れてくれてたりしたのかなぁとか想像しちゃうと……つらいですね……なんかデービーくんとは別の方向でほっとけないタイプだし。身長ちょっと低めだしね……徐々に心を開く彼と檣楼員おじさんたちとのハートフルストーリー、見たい!
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44 ルイス・ウォーカー
自分の解法…ほんとにわかんなくてずっと放置してて、現実をうろうろしてたら44番のハンモックを見つけたので。ここの気付きが一番感動した。
人物の印象…全プレイヤーが最初に見るであろう終幕でアサシンのような振る舞いをし全乗組員の中で最後から2番目に死ぬということからこいつ…できる…!何者だ!?と思わせといて、他の場面では思ったよりあんまり目立ってこなかった。ただあの終幕その1~3でのこの方の動き(死んだ人の遠くでも物事が動いているよーという見せ方)に気づいたとき、このゲーム、面白いのでは??と印象づけてきてくれました。マバルイスコンビはゲームの立役者!
序盤のⅦ、Ⅷ、Ⅸ章にやたら出てくるせいで登場数多めに感じますが、ストーリー前半のシーン内にはほとんどいないのでもうちょっと日常生活のなかの彼を見たかったですね……呪われた獲物だと檣楼員たちも結構荷物運びをしている中、彼の姿は見えないので結構ずっとマストにつきっきりだったりしたのかな?ボルコフとかもあんま出てこないしたぶんそうかな。なんとなくボルコフとウォーカーは檣楼員の中でも若干仕切ってそう感がある。
破滅のあの状況の中、下半身がアレなマバを引っ張ってる姿が悲しい。もともとは仲間思いのおじさんなんだと思いたい。てか仲間思いだからこそ、たくさんの仲間の命を犠牲にしてまで貝と人魚を守る船長に腹を立てて反乱を起こしたのだとおもいたいですね…。
もし彼がブレナンとの挟み撃ちを成功させて船長を仕留めてたらどうなってたんですかね。ブレナンとあの状況で二人きり……?あの章に至った時点でほぼ詰み確定ではあるものの、結局平和では終わらないだろうなあと思うと悲しいですね……人魚も貝もねえ!で絶対揉める。生き残ってしまったものの悲哀!
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45 レオニード・ボルコフ
自分の解法…賭け事してたロシア人3人の中で唯一の檣楼員なので。
人物の印象…他のロシア2人と違い悪事にも手を貸さず……揺れる船と嵐の中でマバを助けるためクラーケンに投げ槍?をヒットさせる勇敢さ……その動作で船外の落下するボートに視線を誘導させてくれるゲーム的な意味での親切さ……を持ち合わせる格好いいあんちゃんなのに、ポールを殺しエミリーたちに襲いかかろうとした挙動で一気に悪者感が出てしまった可哀想な人。
船のために最後のボートを守ろうとしたか、自分たちだけ助かろうとしてるなんて許さねぇとなってるかで微妙に解釈が割れるところ。たぶん4人が逃げることは知らなかっただろうと思うので、ちゃんと説明してればこんなことにはならなかったのではと思わなくはない。あのシーン、甲板にはブレナンとウォーカーはいるから脱出のこと知ってそうだけどなんでボルコフだけ……
他のロシア人2人がニコルズと一緒に逃亡してたけどこの人はそのことを知ってて加わらなかったのか、知らなかったのか、すごく気になります!正義感があるタイプには見えないしな。寝床は一緒だけどひとりだけ檣楼員だからちょっとだけ距離があったとかそういう…?もしくは口うるさい学級委員長タイプ(妄想)だから「あいつどうする?」「バレたらうっせーから置いてこうぜ」って言われてたら………かわいそうかわいいですね……
あ、でも死に至る病その1でのセリフは「イカサマすんなよ」がトポロフ、「うっせえな」がボルコフっぽいので(逆だと思いこんでましたが、声聞くとたぶんこう??しつこい喋り方のほうがボルコフ!!)のでイカサマとかしちゃうタイプなのかな…?いやトポロフがカマをかけた可能性はある、それか人には口うるさいけど自分には甘いタイプのやつだ!!サイテーだよ!!
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46 アラルクス・ニキシン
自分の解法…よく覚えてないのでロシア2人で当てずっぽうでやってしまったかも。もしくはロシア人の中で消去法。
人物の印象…ごめん、よく覚えていない。海外wikiでは最も印象に残らない人物って言われててそうか…としか言いようがなかった。
ゆるめの服を着てるのか、結構ぽっちゃりめなのかわからないけどお腹がぽよぽよしているイメージがあった……けどよく見るとそこまでではなかった。あの服と殺人その3の雰囲気からちょっとだらしなさそうなイメージがあったりなかったり。お腹ボリボリかいているのがよく似合う。
ロシア3人組は割と現実的というか即物的というか、3人まとまってはいるもののそこまで仲間意識なさそうというか……同郷だし気が合わないわけじゃないからとりあえずつるんでるなあってかんじがドライでいいと思います。(だからイカサマすんなよって言いあいっこしてピリピリする~!)
というわけで、私の中ではだらしないニキシン、口うるさいボルコフ、要領いいトポロフってかんじの不良トリオですね。ロシア三人衆全員罰金取られてるの……味がある……
あ、わかった!!!!ニキシン=張飛!ボルコフ=関羽!?トポロフ=劉……違うな……自分のニキシンのイメージどこから来てるんだろうなーとずっと思ってたのですが、張飛のイメージは書いてて自分で腑に落ちました。酒飲みすぎて失敗しそうなタイプでもありそうだなって。
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47 アレクセイ・トポロフ
自分の解法…よく覚えてないのでロシア2人で当てずっぽうでやったかも。気づいたとしたらハンモックのそばにかけられたかばんがボートに落ちてたとこ。パイプには気づかなかった…
人物の印象…サスペンダーとパイプがおしゃれ。髪の毛がツヤッツヤなのは整髪料なの?この時代あるのかな。開発ブログで顔のモデルがいる人ということで画像を出されてたけど、あれいつ頃の写真なんですかね。
船上裁判で砲手を務めてるうちの1人なわけですが、あれってどうやって選出されたんだろ。甲板員の中で銃の扱いが上手い人なのかな。そういえばこの人だけ銃の持ち方違うんですよね…左利き?
ウォルフさんがもしメンバーを指名してたとしたらなかなか萌えポイントですね、この4人は全員の中でも銃の腕はいいって認識してるわけですからね。(え、うらやましい!!)ロシア仲間にドヤァ……してるといいですね。ボルコフが檣楼員(格上)なんで普段ドヤれないんですね。
あとすんごい勝手な想像で申し訳ないんですが積み荷その1で下向きながら樽転がしてるとこ、(あーあ、なんかうまい話ねえかなー……そろそろ一発ドカンと当ててこんなシケた船とはおさらばしたいぜ……)って思ってると思います。
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48 ネイサン・ピーターズ
自分の解法…こっちが名簿先だから兄ちゃんかな……→当たらないからこっちが弟かあ~でちゃんと解いてない。このころ破滅その2のハンモック知らなかったんだ…
人物の印象…早めに脱出しようとしてたり、海の兵たちではじめ逃げてたので見た目よりはわりと臆病な人なのかなとは思うけど、チャールズの勇姿がまさに闘志に火をつけたのかなあとか。階段の後ろから怪物を刺しにいくムーブからすると割と頭が回るタイプのような気がする。
兄ちゃんは不幸な事故で亡くなり、それが原因でリンデを撲殺してしまうものの、あとで改めて全シーン見かえしたところ呪われた獲物で荷物から手を離してワシムが死ぬ原因を作ってしまった(そうでなくても死んでたかもしれないけど)というこの業の深さがすごい。
あとネイサンがリンデともめずにさっさと脱出してればクラーケンにも襲われなかったのでは?残念でした~~っていう制作側の皮肉を込めた死だったのかな~と最初は思ったのですがどうなんだろう。死体そのままで出てきている程度には急いでたっぽいのでどっちにしろ間に合わなかったんだろうな…
その1からその2、その2からその7までどのくらい時間があったかわからないけど、そこそこオブラディン号から離れててもいいものを船の近くでふっとばされたところを見ると、嵐が来たからやっぱ戻ろうぜってなったのかな…?普段関わりない3人なのであればウダウダ相談してる間にふっとばされたというのもあるかも。なんか3人とも比較的主体性なさそうというか……普段音頭を取るタイプではないというか……3人の中だとネイサンが一番強気そうなイメージ(さっき臆病そうって言ってなかった??)だけどリンデ撲殺後でめっちゃ気が立ってそうだし冷静な判断はできなかったかも。
全員の中でも特に感情の振れ幅がデカくて、どっちかというと悪感情をもたれやすいタイプかな?って思ってるのですが、そういうところが人間らしくて結構好きです。
ちなみにですがBloody devilとかbloody Daneとか彼が言ってるのですが、bloody 〇〇はイギリスのスラングで「クソ〇〇」らしいですね!知らなかった。結構口が悪い!!でも意味としては血塗られた~とかでもあってる気はします。
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49 ラーズ・リンデ
自分の解法…デンマーク野郎。
人物の印象…なぜか必ずフルネームで呼ばれる気がするランキング1位。2位はポール・モス。語感が好き。
北欧出身がリンデとダールくらいで同郷が少ないので他の仲間で群れてる感じはしないですかね。ダウナー気質?っぽくて朝に弱そう。なんかあんまり海の男っぽくない。
ロープが切れたのは事故だろうから逆恨みされてかわいそうだなあ…としか思えなかったけど、海外wikiのコメントだと戦いもしないで逃げてばっかだからネイサンが怒るのもわかるわーみたいなこと書かれててそういう見方もあるんだなあと思った。まああんまり輝かしい活躍をしたシーンはないんですよね…。ゲーム中の切り取られ方の問題もあるものの。
ネイサンとはハンモック隣だし、サミュエルがああなる前でも普段から反りが合わなかったりとかで積もり積もったなにかがあったとかだったら悲しいですね。あと、破滅その1でさり気なく左手にナイフ持ってたので、それを見たネイサンがなんだこいつってなってキレたという可能性もある。
破滅その2で「二次会行くって!」の倒れてる方の人扱いされてる動画をみた時はおもろかった。あと、殺人その2での立ち位置が黒幕っぽいって言われてたのはツボった。なんかやたらと印象に残るポジショニングしてますよね。そういうところでちょっと浮いてる感というか、一匹狼っぽさを演出しているような気もしないでもない。
あと地味に気になる点として、殴り倒されたあとベンチ?にもたれかけさせたのは誰なんだろうっていうのがあります。逃げる3人がやったにしてもわざわざ寝かせるより海に落とせば証拠隠滅できるじゃんってなるんですよね。メタ的に見たら死体処理されたらゲーム的に詰むので助かったんですけど。ブースくんあたりが誰にも気づかれないまま海に捨てられるのはさすがに可哀想って言ってくれたのかな……そうだったら個人的に嬉しい……どうだろ……なんで捨てなかったかは急いでたからかもだし、ベンチにもたれかかってたのは、死んでると思わなかったデービーズが起こしてあげただけかも。ここは深く考えるポイントではないかな…いやでも気になる…
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50 ジョン・ネープルス
自分の解法…ジョンって呼ばれてたので。
人物の印象…キャラは……どんなんだろう、わりかしお年を召してるので物腰が落ち着いたおじいちゃんかなと思ってます。人魚を運んでるときに声掛けしてたから年長者として若い衆の面倒を見てたりしてもよいかも。
海外wikiを見る時にGoogle翻訳を通すとナポリって表示されるので誰だっけ?って毎回なる。
はじめ死因がいまいちわからず…会話的にはダールさんが右足やったんだろうとは思いつつ、その前のシーンでセフトンさんに足引っかかって階段から落っこちようとしてるから実はこっちが原因なのか!?と思ってた。
階段から落ちてるのにその後まともに仕事できんのかって思わなくもないけど、獲物その3から4はあんまり間がなさそうなので、その状態で斬りかかられたらまあ避けられないっすよねー。踏んだり蹴ったり。
この人とダールってかなりしわしわしてるけど何歳くらいなんだろ。個人的には60~70くらいいってると思ったけどこの時代そんな歳で船には乗って仕事できないかなぁ…
服装が全体的に白めで爽やかな感じなので柔軟剤のいい匂いがしそう(え…?)。声がキレイめなのと白いせいで荒くれ感が他に比べてあんまないから勝手にお上品なキャラになってる。
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51 レンフレッド・ラージューブ
自分の解法…ハンモック番号で。
人物の印象…樽を2個運んでるのを見せつけてくるインドの腕自慢さん。というくらいしか印象にない……
インド4人でドラクエ世界に行ったら戦士になるタイプ。他3人後衛タイプっぽいけどやってけるのだろうか。→改めて60人のモデルくるくるgifを見ると腕細めだった……、船長より腕が細い、筋肉キャラじゃない!?いや……細マッチョかもしれない。体脂肪率を限界まで絞ってるんだ、たぶん。
Ⅱ章のあれって結局なんの病気だったんすかね。ワシムがサイドにあんだけ顔近づけて感染ってないから感染症ではないみたいだけど。寒いのに弱かっただけなのかな?ラージューブさんは体脂肪率低そうだからね!!(2回目)
日本語では「死に至る病」ってなんか仰々しいタイトルなのでなんかいかにもありそうですが、英語だと"A Bitter Cold"なので本来は酷寒!めっちゃさむー!ってことでいいんですかね?あのハンモックとシーツだと寒さとか耐えられなさそうですよね、隙間風半端なさそうですし。
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52 アブラハム・アクバル
自分の解法…インド人の中から消去法で。Xはゲーム的な難易度の都合だろなあ…
人物の印象…インド人の癒やし。
ごめん………ほんとごめん………まじでめっちゃいい人なのにごめん……何がかって言いますと、大砲で撃ち殺した犯人にしてしまったやつですね。あれ最初ゲームの趣旨を理解してなくてこれダンガンロンパ2の5話みたいなアレか!?そういうこと!?うわえぐ~~(歓喜)で入力してしまったのですが、査定書を見て、あっ……これそういうゲームだったの……?ってなりました。(自分のことを探偵だと思い込んている保険調査官)
仲間の死を悲しげに見つめている姿や、やばいカニを見てこっそり物陰に隠れてやりすこしてる姿から、普段は荒事が苦手な人なのにその悲しみを乗り越えて必死に勇敢に戦う姿………を見た上で、悲鳴あげながら怪物に潰されるという死に方をするのに加えて仲間を撃ち殺したことにできてしまうシステムほんと罪深いです。ほんとごめん。
航海始まってすぐは4人で楽しく集まってただろうに、呪われた獲物が終わって以降1人さみしくハンモックで寝てたと思うと悲しくてしょうがない…かわいそう…。シャーリーさんあたりが励ましてくれてると良い(ここ妄想)。一緒にご飯食べててくれ……
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53 ウィリアム・ワシム
自分の解法…ヒンドゥー語?ヒンディー語?で話しかけているのと、インド人エリアでハンモックから降りてる人なので空いてるハンモックの番号から。
人物の印象…インドの気配り大明神。あんな咳してる仲間にあんな近寄ってなんか飲めよ…って言ってあげられるのほんと仲間思いで優しいなあと思います。ほんとなかよしインド人4人組かわいすぎるんじゃ~…
死に方が可哀想すぎる。セフトンさんが余計なことしてなければ…とはいえあのすっころんだ体勢的には後ろから荷物が直撃してなくても結構やばかったとおもう、喉に樽直撃してるし。セフトンさんがちょっかい出さなくても怪物が暴れたら誰かしら死んでただろうな。てか3匹も運んでる最中の被害が2人だけだったのが奇跡レベルなのでは。なんであんな大人しかったんだろ、その1とかトゲ飛ばしてめっちゃ元気だったのに。
しかしあんなやべートゲ発射してくる怪物よう運ばせようと思うよな。その時点で狂ってる……アレを見た上で運ばされるとか本人たちも気が気じゃなかっただろうな。もっと担架?に縛りつけておけばよかったのに…
呪われた獲物その1だか2だかであのぐるぐる回すやつを回してるとき、ちょっと細っこくて掴み方もなんとなく弱々しいから甲板員としてやってけてるのかなーって心配になりました。彼はどんな事情があって船で働くことになったんですかね。
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54 ソロマン・サイド
自分の解法…サイド!なんか飲めよ…って言われているのとハンモック番号で。
人物の印象…インドのふっくらイケメン。スケッチだと少しクールな印象を受けたのでインド4人衆の中だとまとめ役感がある。じっくり顔見た感じはわりと和やかそうな感じ。てかインド人はみんな和やかそう。
彼のおかげでたくさんの情報が得られたのでプレイヤー的にはめっちゃありがたいんですけど。いっぱい咳こませてしまった……音楽は和やかなのに…
サイドさんやパスクアさんが亡くなったときは丁重に布を巻かれて葬られていたあたり、序盤の穏やかさを感じられますよね……Ⅵ章あたりではもはやそんな余裕なさそうだしⅨ章だと死んだそばからポイポイしてますからね。このあとの怪物騒ぎに巻き込まれなかったこともあり、そういう意味では幸せなんだろうけど……
インド人水夫たちは戦ってる姿を一切見れなかったいで、みんな戦いがあんま得意じゃなさそうなイメージがある……ここで病死しなかったとしても戦いの犠牲になってたかな、みたいな。みんな平和主義者感ある。ふだん喧嘩とか絶対しないとおもう。萌えアニメのJK4人組感がある。いんどじんっ!
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55 ハマドウ・ディオム
自分の解法…まじでわからんくてシャーリーと二択で当てずっぽう。シエラレオネって名前は可愛いから知ってたけどアフリカだったのね……
人物の印象…ほぼ出てこないのでよくわからんかったけど、完全主観で言うなら無垢キャラってかんじ。顔がかわいい。草原で休んでるとどこからともなく鳥とちょうちょが寄ってきそう。メルヘン……
ご飯食べるとき、めっちゃ幸せそうに食べていると良いと思います。
呪われた獲物でタンさんを拘束してるときあんま良く見えなくて肌の黒さに気づかなかったので、フォルモサの通訳してると思ってた。あとピアスしてたのは気づかなかった。
2人に突き刺さる勢いで刺さるトゲってどんだけの速度なんだろう……人魚は投擲能力といい尾っぽ振り回すスピードといい身体能力優れすぎ。
この人の死体の近くにブレナンが寄り添ってるのが悲しい…仲良かったのかな…身長差コンビが見たかった…タンさんを抑える役目をしてるから身長でかいガタイのいいイメージがあるんですけど、他の人と並ぶシーンが全然ないんでいまいち比較できないんですよね…。もっと並んでほしい。
シエラレオネから単身来ているので、英語もあんま喋れなくてちょっとたどたどしく喋ってて、ブレナンさんがいい感じに面倒を見ている感じ………と思ってたのですがwikipedia見たらシエラレオネって公用語英語だったんですね……当時はどうだったんだろ?wiki見た感じ、18世紀後半にイギリス内で奴隷解放運動が行われて、解放された奴隷たちの定住地になったのがシエラレオネ……とかなんとか?そして1808年にイギリスの植民地になった?のかな?そのへんになんかドラマがありそうだな~って思います。
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56 ヘンリー・ブレナン
自分の解法…ブレナン!医療用具を!でぼけがとれるのを知らずかなり最後の方まで放置してて、最終的にあの場で甲板員は彼しかいないのでブレナンになった。
人物の印象…なんか話聞かないで撲殺するし銃は見事に当てるし最後まで生き残ってるしただ者じゃないな!からのノーマル甲板員。もしⅨ章その6でホスカットさんがヘンリー!って呼びかけをしてたら6割くらいのプレイヤーが彼を船医にしてたと思う。
やべーやつという印象強いのだけど普通に甲板員の仕事をしてる姿を見たりカニに驚いたりしてるのを見ると普通の人だったんだなーって思います。少なくとも怪物騒動に巻き込まれるまでは。たぶん逆境で強くなるタイプのやつ。それまでは普通に暮らす一般人だったけど、デスゲームとかに巻き込まれて覚醒するタイプの。それ悪役じゃん!
普段はどうかな…、帽子とスカーフ?巻いてるから寒がりなのかな~とか、周りの甲板員よりちょっと年齢高そうだからちょっと面倒あげて見てたりするんですかね。世話焼きっぽいかんじ。ウォーカーとブレナンが世話焼きコンビで、2人とも最後まで生き残ったとしたら…より可哀想さが増す。
デービーズの話も聞かずにやっちまったのはデービーズが乱心してヴィアテルやトーマスを殺したとブレナンが勘違いしてたせいだというのが大方の見解だとは思いますが、海外wikiのコメントで「彼はこの時点ですでにウォーカーやヴィアテルと反乱するのを決めていたのでは」的な意見も見てへーってなった(Google翻訳なので合ってるかはわからないけど…)。もしそうであれば、ブレナン的にはデービーズがどっちにつこうとしてるかはわからんけどヴィアテルが死んでるのを見て交渉が決裂したと考えて船長に余計なこと言われる前にやろうという可能性も生まれるかも。…日本語だと何してる!だけど原語は"What's all this, you damn fool?"なので、(英語詳しくないけど)デービーズが気が狂ったと思われてるのかなあと思いました。
話くらいきいたげてよ!って思うけど、ブレナン視点だと銃持って人殺してるやべー相手だし、破滅であんな目にあった直後だし、全員ほぼ精神やられてると思うので、あの撲殺シーンは誰のことも責められないよほんと…
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57 アレクサンダー・ブース
自分の解法…破滅その2でハンモックが残っているが中で寝ていない=出ていったうちの1人だろうなあと。
人物の印象…スカーフがおしゃれ。個人的に甲板員の中でファッションが一番好き。箱を運ぶときに背中が見えてるのとか。
ネイサンをなだめようとしているところを見ると普通にいいやつなのかなとは思う。いいやつっていうかまっとうな一般人というか、いろんなキャラが居る中でニュートラル感があるので安心感がある。ような気がする。
そしてちょいちょい出るたびに危険な目にあいかけてるイメージ……びっくり顔がよく似合う…むしろびっくりしてないときってあったっけ?箱運んでる時くらい?
年齢も比較的若そうな気もするし、普段はそんな出張ってくるタイプではなかったんだろうけど、縁の下の力持ちというか喧嘩の仲裁はそこそこやってそう。そのたびに\ブースはだまってて!/ボコーされる可哀想なやつ。
彼のハンモックって確かオヘーガンブレナンディオムと一緒だったと思うけど、ここどんな会話してるんだろう……別にケンカする感じにも見えないけど、わいわいしてるタイプにも見えない…わりと落ち着いた感じの大人の付き合いみたいなかんじ?いやおっさんたちがキャピキャピしてる想像をするほうが間違ってるのでは……?
彼って見た目は黒人の方だと思うんですけど、国外から来たスミスやディオムと違ってイングランド出身なんですよね、この時代のイングランドの人種のアレコレってどうなんだろう。たぶんいい扱いはされてなかったと思うけど…もしそれでも他の面々といいかんじにうまくやっていけてるなら、ひとえに彼の人柄だろうなとおもいます!!(なんか前も同じこと書いた気がする)
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58 パトリック・オヘーガン
自分の解法…あの中で中国でもロシアでもない人だったので…のはずだけど記憶がないから当てずっぽうだったかも。
人物の印象…オヘーガン!生きてるか!漕げそうか?やっぱセリフの中に名前が出てくるとインパクトあるNE!てかオヘーガンとギャリガンは同郷なんですよね、だから一緒に行ったの…?普段から喋ってるんですかね?会話が想像つかね~~!
あの妙に憂いのある感じ、目力の強い感じ、のせいかなぜか顔がめっちゃ印象に残ってるけどたまにトポロフとごっちゃになる時があった。今では見分けつきます!!
私は気づかなかったけどちゃんと最初から出現の章を見ると、ギャリガンはオヘーガンに槍が刺さってる瞬間は目撃してないというのがわかるらしい。ということを知った時はすごいなあと思った。
殺人その3で微妙に手を伸ばしてるの、少しタイミングずれたらニコルズの銃撃に手巻き込まれてんぞ!危なかったな!内心キレてそう。
あと出現その2で武器を!って叫んでるのに、周りで騒ぎすぎて喋りがかき消されてる感がかわいそうかわいくて良いと思います。内心キレてそう。(彼のセリフ聞こうと思って聞くといつのまにか終わってるもん…)
殺人その2で掌砲長(えらいひと)の一番近くで銃撃ってたり、出現ではニコルズ(えらいひと)と同じボートに乗せてもらってるあたり、甲板員の中では意外と評価高い方の人だったのかなあという気もしないでもないけどどうなんだろう。アイルランド人は血気盛んな気質らしいので結構アツいところはあったのかも……しれない……?
アツいと言っても正義感のあるタイプではないだろうけど。彼は笑うとき、大笑いするというよりニヒルな笑みを浮かべて終わりそう。どんなイメージだよ…
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59 ジョージ・シャーリー
自分の解法…ディオムと二択の当てずっぽうで。ハンモックの位置ってⅡとⅦで共通なのね…。死因については何回見ても死体が見当たらないのでどうしようかと思ったけど、ウォルフさんと同時に死んでるから射殺かなと。
人物の印象…最初はあの状況でウォルフさんを助けに行ってるの勇敢な人だなーくらいしか思わなかったけど、海外wikiのコメントでいろいろな国籍の人と話したり遊んだりしていて彼はきっとみんなに愛されているんだろうというようなことが書かれていて一気に好きになりました。たしかに彼はリー・ウェイと楽しそうに話してるし、ハンモックも中国人ゾーンで寝てるし、スケッチでは多国籍で賭けやってるし、社交性めっちゃありそう。
ジョージ・シャーリーには夢が詰まっている………
ふだんは社交性のある朗らかタイプのおじさん(想像)が緊急時には体を張って他者を救いに行くとかギャップ萌えですからね!結果としてはアレだったけど……そういえば"The fuse!"のあとの悲鳴って、2人重なってる感じしますけどやっぱウォルフさんとシャーリーさんの声なんですかね?ウォルフさん頭吹っ飛んでて声出せるのかどうか疑惑ある……けど……
そういえば彼とウォルフさんの死のシーンには彼の3Dモデルがマジのガチで存在していないらしい(海外wiki情報)ですけどあれってどういうアレなんですかね。海にもうおっこちてるのか、開発終盤に急遽追加してちょっと抜けが…なのか……自分の初回プレイだと「同時に死んだ」ので大砲でふっとんだと思って射殺にしたのですが、ウォルフさんの後ろにいるシャーリーさんがそこまで吹っ飛ぶかって言うと……やっぱイカに持ってかれたほうが自然なのかな!?
あ、でも破滅その4の"The fuse!"が破滅その3の最後でうっすら聞こえることを考えると、時間的にそこまで経ってないのでイカに捕まって海に引きずり落とされるには早すぎるかな……いやThe fuseの後には結構間が(以下略)
まあ開発上の都合だったとしても結果としてウォルフさんを助けようとするスーパー勇敢イケメンおじさんという個性はついたからなんでもいいですけどね!!
あとプレイ最初の頃、海の兵たちその2のポーズを見たあたりでスケッチと合わせてオネエキャラかな?って思ってました。イヤ~ンって言ってる感じ。改めて見るとそうでもないけど、それはそれで割とあり!
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60 サミュエル・ピーターズ
自分の解法…ネイサンと最初逆にしてたけど正解判定されなかったので入れ替え。雑!
人物の印象…最初の犠牲者なのでまじでなんもわからんのですが、ネイサンはこの人を殺した(と思いこんでいる)男にキレて撲殺してしまうくらいなのできっと慕われるいい兄ちゃんだったのだろう。たぶん。
ピーターズのご両親はすでに他界してて、他に頼れる者のない兄弟が二人で支え合いながら生きてきて、なんとか船の甲板員として暮らし始めてそれぞれが家族とかを持ち始めてやっと幸せを感じられるようになった………矢先の事故………とかだったら泣けるからやめよう。
てか英語版だとmy brotherしかいってないからどっちが兄でどっちが弟かってわからないんですね。ここだけ日本語の情報量に感謝。推理の役には立たないけど。ネイサンは普段は彼のことSamって呼んでたと思う(日本人なのでおっさんがおっさんを短縮形で呼んでるのを想像するだけでイイネ!ってなります。)
顔がギリシャ彫刻みたいですね。あんま兄弟似てないんだな…
それはそれとして、崩れた積荷でなぜ密航者が死ぬ必要があったかというのはメタ的に見れば「誰にも気づかれない死体がないと懐中時計の起点が作れない」というゲーム的理由だとは思いますが、メタ的に見ないのであればロープが切れた原因は密航者だったのかなとは思ってます。てか樽の中に死体が放置されてたらあの倉庫めっちゃ臭くなってそうだけど誰も気づかなかったんですかね……そもそも船って臭そうだからな……
しかしさすがにあんな出航直後?でロープ切れるのはずさんすぎんよ~って言いたくなるし…でも昔ってそんなものなのかな?
彼が死んでなければブース、ネイサン、サミュエル、マッケイ、リンデで脱出してたんですかね……いや………メンツ変わりそうだな、ネイサンとサミュエルはセットだろうけど……どっちにしろ脱出失敗してそうだから悲しいですね。どうせ みんな いなくなる
おわり
・メモと感想と考察と妄想が混じり合っています。人によって長さに差があります。
・2ヶ月くらいいじってたんで文章が安定してません。
・呼び方が名前だったり名字だったり、さんづけだったり呼び捨てだったり統一されてなくてすみません。
・初回プレイの記憶をなくさないため、各キャラをどうやって特定したかもメモってますが結構うろ覚えです。
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01 ロバート・ウィッテレル
自分の解法…船長って呼ばれてるのこっち?でもひっかけかもしれない!セリフの×が何を指してるかもわからない!!とゲームのルールをまだ理解してなかったので一旦放置。その後アビゲイルの姓がウィッテレルだったのでその夫である船長だろうなあと。
人物の印象…1人目からアレなんですけど「どういう人物だった?」と聞かれると一番答えるのが難しい方ですね。見えるものだけ拾ってると…利を優先するタイプの人間で、数々の問題に翻弄され、苦悩し、最終的には船員を3人殺し、自分も自殺………と言う感じで、正直いい印象がない!ってなるんですが、アビゲイルさんの遺体を大切に扱ってたところとか、義兄であり友人であったホスカットさんを撃ったのをアビゲイルに詫びていたりとか、ところどころに情の深さみたいなところも垣間見えて、どうしても憎めないんだよな~という感想。
終幕その1では罰をくれてやる!→ドア開ける→撃つとなるところ、ドアを開けてから撃つまでほんの一瞬躊躇いがある気がする…であれば思うところがあるなーという感じです…(あの間は銃を構えてただけだと言うツッコミはなしで…)
貝殻に人を魅了して正気を失わせる力があるのでは?という疑惑もなくはないので、作中の彼が常に正気だったかはわからないのですが。仮に話の中盤で貝殻に魅了されておかしくなっていたとしても、終幕の船長は人としてはやっぱわりと正気ではなかった……とは思う。あそこまでいけば絶望しないほうがおかしい。
タンさんが貝殻を守らなければ皆死ぬ!と言って貝殻?なんのことだ?って返したということはあの人魚を網で吊り上げてる段階では貝殻に気づいてないんですよね。チェストを運ぶ指示を出してるマーティンあたりが貝殻があったと話して貝殻の存在を知る?人魚やきれいな貝殻は相当高値で売れるだろう…で必死に守って、取引ではそれまでの章では必死に守ってた人魚を殺し脅してクラーケンを引き返させる、ダールの手元の貝殻に気づかず3体目の人魚を残して去る。うーん……
ポールが船長が全部捨てたかと…って言ってるので、貝殻の存在はみんなに知られていてなおかつ捨てたと公表した(もしくは捨てる姿を見られていた、ポールがそう勝手に想像していた、内密にしていたがホスカットからポールが伝え聞いたかなんでもありっちゃありなのでなんとも)、でもダールの手元の貝殻には気づいてないんだよなあ…気づいててスルーしたのかもだけど。
ダールの貝殻はそのままで人魚3体目も放置して帰っていったのは2体目を殺したあたりで即座にクラーケンが帰っていったからそのまま帰ったというよりはマーティンからアビゲイルが死んだことを知らされたから急いで戻った、というのが流れ的に説得力はあるかなあ。
クラーケンに襲われるまでは、数々の犠牲はあったものの貝殻と人魚を売ればそれを補って余りあるほどのリターンがあるからなんとしても手放すまいと思っていたけど、カニとクラーケンに襲われてようやく我に返ったのかな。なんでそこまで……って思ったけど、考えてみれば商船の船長だからそのくらい商魂たくましいものなのかも。
ラストで自殺するとき、アビゲイルに「すぐに会える……」と語っているのですが、果たして3人殺した彼がアビゲイルに会えるのか……?と思うのは私が日本人だからですかね。
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02 ウィリアム・ホスカット
自分の解法…船長が兄を撃ったって言ってたからこの人だろうけど、終幕以前のいざこざもわからないので一旦放置→脱出その1で一等航海士の部屋から出てきてるんで確定。
人物の印象…死にそうなトーマスを勇気づける言葉をかけたり、カニと真っ向から戦って銃身で槍の攻撃を受け止めるなどして生還したりしてるところから、リーダーシップありカリスマ性あり勇猛イケメンで周りからの信頼の厚い男だろうとは思います。「しっかりしろ、私がついてる。」とか普通の人は言えない。
が船長と同じく、最終的に終幕でどういう思考をしていたのか答えが出なさすぎて人物像が固まりきらない。最もわからないところは彼が貝殻を奪いに来たのはなぜかというところでしょうかね…
①危険な貝殻を捨てたかっただけ説…船長が貝殻に魅了されておかしくなったと思ったので(反乱を起こそうとするブレナンとウォーカーを利用?して)奪って捨てようと思った。
②精神おかしくなった説…妹や船員たちがほぼ死んでしまったのでプッツンした。もしくは貝殻に魅了されておかしくなってしまった。
③貝殻を売って金にしたかった説…ブレナンとウォーカーにそそのかされ?貝殻と人魚を売るつもりだった。
くらい…?ただ、あの4人しかいない状況で貝殻と人魚を売る算段をたてたところで生きて帰れるかもわからないのは彼なら理解してるだろうから③はないかな……てかブレナンとウォーカーも売るつもりで奪いに来たかどうかはわからないな。やっぱ貝殻まだ捨ててないと思って諌めるつもりだったのか。
ゲーム内で感じる彼の性格を素直に受け取るのであれば、①説軸に②も合わせて入ってくる感じかと思ってますが、彼が終幕で怪物(人魚)について触れていないのは、(ゲーム的なセリフの都合ではあるとは思うのですが)怪物がカニやイカを呼んだということを知らなかったのかどうかという疑問が出てくるんですね……船長やマーティンに比べて彼がどのくらい一連の事件を把握していたのか結構謎で、とはいえ知ってないと色々と不自然かなとは思うので人魚が怪物を呼ぶということは知っているし、船尾倉庫の様子を見て人魚がすでにいないことを知っていたっていう感じですかね。ただ、船長やマーティンほどそれらについて深く理解しておらず、全体的に後手後手っぽくなってしまっている感は、ある。
ホスカットは船長を殺すつもりはなかったんだろうとは思ってますが、まさかいきなし出てきて射殺されるとは思わなかっただろうし、売り言葉に買い言葉というか。船長は多分全てを終わらせたかったのかなと思うけど、ホスカットはまだ諦めてなかったのかもと思うと悲しいですね……
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03 エドワード・ニコルズ
自分の解法…シニョール・ニコルズと呼ばれているので。
人物の印象…ゲームを1周終えたときの感想としては基本的には小悪党だな~という感じで、自分のやったことが死後あそこまで大事になるとはまあ思わないよね、あの時点では。普段から乗客の荷物漁っては知らん顔したり人に罪着せたりしてたんですかね…?この人がうまいこと生き残らなければほとんどの人はたぶん死ななかったので同情の余地を一ミリも残してくれないでよかったです。(※キャラとしては好きです)
殺人の3シーンだけ見るとこいつ非情な悪人だな!?って印象で終わるけど、出現であのガグブルシーンを入れてくるせいでなんとなく憎めなくなっちゃうのが卑怯。出現その2までは格好良く戦おうとしてたのに…どぼじて…
顔を見ると他の航海士に比較すると若々しいので一番年下だと思っているのですが、それで二等航海士ってあたり家柄がいいのか、もしくはなんか世渡りうまそうだなあと(航海士ってどうやってなるのかは知らんけど)。多分周りから見ると普段は立派な紳士として振る舞っていて、裏の顔は知っていたとしてもギャリガンくらいしか知らないみたいな感じのイメージ。しかし一等航海士、三等航海士の部屋は立派な机があるのになぜ君の部屋にはないの…?
これは妄想ですが、ニコルズは家柄が良かったり成績?が良かったりしてそこそこ若いうちに二等航海士の座まで駆け上がっていってるので、周りに敬われたり羨ましがられたり?はしているものの(想像)、その一方で疎ましがられたり嫉妬されたりなどもして(想像)、人間不信になったりなどして心から信頼したりされたり愛したりする相手はいない(断言)ので、多分孤独な人間なんじゃないかなーという解釈です。
なんか人間嫌ってそう。本人に自覚はないかもだけど。
なのでふだんは目が死んだまま笑顔を貼り付けている。(パスクアさんに優しげに話しかけてる時が普段の彼ってかんじ)
あと中の人の演技めっちゃ好き。叫んでるシーンの声の張り?とカリスマ感がすごい。殺人その1の"Hello, yes! All fine here."のあの白々しい感じからの"Here, let me help you."のゾワ~感がたまらないですね…
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04 マーティン・ペロット
自分の解法…航海士の中で消去法で入れたか、まーてぃーん!って呼ばれてたのを後から気づいたかどっちか。
人物の印象…みんなから信頼され愛されるTHE人格者ってかんじ。知将マーティン。クリア直後はなにがどうなってそうなったの!?どういうことなの!?ってなってた。
クレジットで声の出演で2番目に紹介されるというあたり、主役級のポジションってことなんですかね。このゲームは大体みんな主役みたいなものなのですが…船長、マーティン、エバンズの3人は船で起こったことについて核心に近づいている感じが特別感ありますね。船長は物語全体を動かす?役、エバンズは一歩引いて観測する役&プレイヤーに干渉する役、ときてマーティンについては主体的に色々動いている感じがするので、「オブラディン号の帰港」(※帰還ではない)というタイトルにおいてはやっぱり一番の主役ポジなのかもしれない。
航海士の中では一番年上っぽく見えるけど年齢どんくらいなんだろ…60以上かと思ってけどこの時代だと厳しいかな?三等航海士だけど船長やホスカットからも信用されてそうだし、ニコルズからは階級下だけどこの人には逆らえねえ…ってなってる感じ。有能だけど家柄のせいでなかなか上に行けないとかそういうアレだったらなかなか切ないけど、本人はそこまで気にしてなさそう、なんとなく。
ダールさんの項目でも書きますが、マーティンが人魚と貝殻のアレコレを知ったのはダールさん経由かなと思ってます。マーティンって結構ほかの船員を気遣うような描写が描かれているので、ダールさんの不可解な行動についてちゃんと理解しようと思って捕まってる彼のもとに聞きに行ってるんだろうかなとか。3体目の人魚を解放する前に、人魚と口頭で取引をしたわけでもないのに逃した後「これで…帰れる…」とすべて悟ったように言ってるので、人魚の望みを叶えた者には望みを叶えてくれるみたいな伝承があったとか聞いてたのかもしれない。いや……ただ単に原因を排除すれば襲われなくて済むので帰れるぞ~くらいなのか……?(あの人員、状況で帰れると思うもんなのかな…?)
Ⅳ章から後は貝殻は箱の液体の中に入ったままだし、フォルモサ王族とニコルズ一味以外は箱の中に貝殻があったのを知らないんですよね……。
自分なりに一連の流れを想像してまとめてみるとこうなる。
カニに襲われる→タン・チョウがなんか言ってたし貝殻捨てよ→人魚の怒りを買うとクラーケンとか呼ばれるってダールが言ってたのを船長が聞く、もしくはマーティンが船長に伝える→クラーケンくる→人魚マジやべーやつじゃんふざけんなよ!クラーケン帰らせろ!ドンパチ→アビゲイル死ぬ→クラーケン帰る→マーティンがアビゲイル死んだって伝えに来る→船長絶望しながら甲板へ→マーティン貝殻を発見→人魚の怒りを収めないとこの船の呪いはずっと解けないかも……→甲板から人魚と貝殻捨てさせる→他の人が目撃する?→まだ貝殻捨ててなかったじゃんうそつき……→Ⅸ章→船長が船倉から貝殻と人魚がなくなってることに気づく?→ホスカットは貝殻捨てさせるため?反乱を起こす→Ⅹ章 ………やっぱよくわからないや!
あと部屋に鍵をかけたのはなんでかって話については海外wikiのコメントで、危険なアーティファクトを閉じ込めておくためみたいな話を見てなるほどなと思いました。どこまで考えてたんだろう。ただ単に人魚を逃したのを気づかれないため…だったら目立つ主甲板まで人魚を運ばせるような指示はしないような気がするし、いけす?のフタが開いてるのを他の人が見ればいなくなったのは察せるような気がするとは思うので……うーん…船倉の中に怪物の存在した痕跡と災いのもとを閉じ込めておきたかった、船が帰港するまでに誰にも触らせたくなかった、帰港したら船にこういうことが起きたという証明をしたかった、とか…??なんかピンとこないな、航海士たちの考えは考察しがいがあるけどなかなか掴みきれないのがもどかしい~
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05 ジョン・デービーズ
自分の解法…しばらく放置してたけど出現ラストでいる部屋から割り出せるのでは?と気づいて、四等航海士の部屋にいたので確定。
人物の印象…クリアして考察や感想を読むまでは、トーマスを襲うヴィアテルを止めようとしたらうっかり殺しちゃって殺されちゃった不憫な人…くらいだったけど、考察やら各コミュニティやらを拝見してだいぶ印象が変わった人。今では一二を争う推し。いや一番かも……
steamのコミュニティ見てたら彼は無力という描かれ方をしているみたいなことを書かれていて、たしかに彼は止めるには今一歩?及ばないタイミングで殺された人や今まさに殺されてる人(ニコルズ、リンデ、トーマス)を目撃していて、対カニではなんかいまいち決まらない剣の構え方してて対クラーケンでは銃構えてないところだけ映ってて……まあ……なんというか……ひたすら状況や間が悪いだけのような気もするけど、彼は中庸な(?)人間なりに必死にあがこうとしていたと思っている。
他の航海士と喋ってるシーンないからハブられてる空気を感じたものの、破滅その2みたいに夜番?をしてて生活サイクルが違うと思っていたけどどうなんだろう。あとは人物特定の難易度的な都合か…ハブられてるか…
あとプレイ動画とか見てるとヴィアテル"と"反乱を企んでたとこを聞かれたとか、逆に反乱を止めようとしたとか思われているのをちょいちょい見かけるけど、あの時点では話を聞いてただけでまだ反乱するともしないとも言ってないんですよね……査定書だとヴィアテルが反乱未遂でデービーズは無記載だったのでまあそういうことなんでしょうけど、個人的にはあの時点で相当参ってそうだったし、船長の不可解な行動に疑念を抱いてそう(日本語版のニュアンスだと)だったので、あのままトーマスが2人の会話を聞かずヴィアテルがうまく説得してたらどうなってたかなっていう……ホスカットさんですら反乱してたし……。自分の中のデービーズさんは「少し……考えさせてくれ」って答えると思っていますね(そしてそうこうしてるうちに船内でいざこざが起きて死んでるやつ……)。ただまあちょっと反乱する気になってたとしても、ヴィアテルが容赦なく若い士官候補生の背中を何回も刺してるのを見て我に帰ったんだろうなと思うとやっぱり一般人的なというか真っ当な感覚を持ってる人のように感じる。つくづく間は悪いけど。
あと船上裁判での目線を追ってたらリム様たち見てるなあ→そもそもなんで1人だけあんな位置にいるんすかね?→まさか公的な場で自分付きの司厨手が怖がってるからみたいな私情で離れてるわけないし……もしやリム様の悲痛な訴えで何かを感じ取っている!?→いやでもそんな表情でもないしな…普通に監視しているような感じがするなあ→静粛に!は彼が言っているのか…じゃあ彼らを見張ってるよう言われているのかな。~終~ ちょっと夢を見すぎましたね…
部屋は他の航海士に比べてランク低めでごちゃっとしてるかんじ。印象的だったのは、本棚があるのと樽が色々置いてあるところ。あとソファがあるのでここでよく寛いでたのかな。頭抱えて座っているイメージが強いので…
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06 アルフレッド・クレスティル
自分の解法…フランス人の助手がいるのは甲板長だけなので。
人物の印象…もみあげとシルクハット?がおしゃれなおじさん。なんとなく陽気そうな見た目をしている気がするけど勤務態度は至って真面目な頼れる方。横顔がキレイ。クセがそこそこ強い職員たちの中ではかなり常識人なかんじがする。
死に際のおどろおどろしい物言いがすごく印象的。中の人の演技がすごい。そしてあんな目にあって死にかけているのにフランス野郎(my frenchman)の心配をする上司の鑑。あそこのセリフ(Where is my frenchman?)の言い方好き。切なくなるぜ……
オーストリアはドイツ語圏の国ってことがこのゲームプレイするまで知らなかったので、後々で訛りを識別できるか頑張って聞いてみたけどよくわからなかった…nothingの発音がわりかし特徴的だなとおもったけどまさに命の灯火が消える直前だからそれどころじゃない気もする。あと出現ラストで"Recover the boats!"って言ってるのが彼ということで海外wikiにかかれているのですが…そんなんわかるわけねーだろ!って感じなのですがどうやったら聞き分けできるんだ…(そもそもあのシーンは誰が何言ってるかわからなさすぎる)
海の兵たちでも破滅でも前線で戦っていて格好いいですね。スミスにデカ銃を渡すのはナイスアシストでした。あそこスミスを見ないで渡してるのが好き。まあ目の前で若い士官候補生があんなことなってたら目も離せなくなりますよね……自分がもっと早ければって思ってたらつらい。というかあの銃を掌砲長から?受け取ってからの一連の流れ、
Ⅵ章その4…前を見ながら銃を持って走ってる
Ⅵ章その5…2人が斬首された横をうつむきながら通り抜ける
Ⅵ章その6…チャールズから目が離せないまま銃を渡す
ここは視線だけでなんとなくの心境が伺えるのがすごいなって思う。クソ、間に合わなかったか…ってかんじ。
あと呪われた獲物その1でトゲを間一髪避けてる感を出してますが、2人貫通するスピードで射出されるトゲを避けられたら常人の反射神経じゃないと思うので、っぶねー!!当たるとこだったぜ!!って一瞬遅れてのけぞってるだけ説を推しておきます。あのシーンはこのゲーム数少ないコミカルシーンでしたね!!オブラディンにおいてシリアスとコミカルを両立できる男は数少ないので貴重。ほかは…ニコルズさんとスプラットさんくらいかな?
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07 チャールズ・マイナー
自分の解法…かなり最後の方まで残ったけど、そういえば結構甲板長と一緒にいるなあ。ってあたりでやんわり確定。
人物の印象…危険を顧みず上司(やマバ)を助けようとする部下の鑑。お互いの信頼関係がすごい。言葉少なめでやり取りしてそう。なんならアイコンタクトで伝わりそう。
破滅その8を最初に見た時点では何が何やらだったけど、関係性を知ってから改めて見るとグッときますね……。全編通してかなーり従順で真面目、勇敢に戦ってた(海の兵たちその4あたりで柱を背に預けてホスカットさんと共闘してる姿めちゃくちゃ格好良くないですか?)というのに1回流れ弾が当たっただけであの始末なのは悲しいですね…。ラストもマバ並にえげつないし…えげつなさすぎて見せてもらえないけど;;
ちなみに甲板手の部屋には額縁がたくさん飾ってあるんですが、あの当時って何を額縁に入れてたんすかね。写真はまだなさそうだから航海図とかなのかな……?もしあの見た目で芸術を嗜んでたとかあったらなかなかギャップがあって良いと思います!!!え、芸術好きなオーストリア出身の上司にプレゼントされた……とか??もはやなんでもあり。
字幕に載ってないセリフも字幕に載っているセリフも大体短いような気がするので、割と無駄話はしないというか寡黙なイメージがある。各所のHeave!は彼が言ってるらしいですが、地味に声が好き…というかvの発音が好き。おフランス発音なのだろうか。あと"Come on." "Era darar!"の流れるようなテンポ感めっちゃ好き。
なんとなく気になったので調べた感じ、フランスとオーストリアってこの頃なんかいざいざがあったっぽい?ので、クレスティルさんははじめフランス野郎にあんまりいい感情を持ってなかったけど彼の仕事ぶりを見るにつれ次第に認めるようになり、いつかは全幅の信頼を寄せる甲板手として指名するという流れがあったらときめきますね。フランス野郎…→フランス野郎…(愛)みたいな。なんにせよ2人には静かな絆を感じる…
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08 ヘンリー・エバンズ
自分の解法…診療所でメインで患者を見てたのでこっちだろうなと思って確定。ただ序盤でモロッコってどこだっけ、まあいいや。ってなって放置してたら忘れてた上、最終的に「手記送ったら8章が開放されて漂流先がわかるんだろーな」って勘違いしたらそのまま亡くなった。Damn.
人物の印象…ろくでもないことだ…(Nothing good.)が全部もっていったおじさん。
鍵がかかっているとはいえサル殺さなくても扉か鍵を壊せばよくね?と最初思ったんですけど、多分かなり頭が回る方なのでなんか色々と察したんだろうなと。あの箱も見えてるだろうし。まあそりゃ扉破壊するより猿やった方が早いけど……判断の速さ怖!!
いまいちわかってない部分として、エバンズさんはモロッコにいながら、ファルマスに帰港したオブラディン号をただちに調査することになった主人公にどのタイミングで手記と懐中時計を送ったんでしょうかね??オブラディン号が帰ってきたニュースがモロッコに伝わるまでとモロッコから荷物が送られてくるまでそこそこ時間かかりそうなものなんですが。
東インド会社の人とか知り合いとかに予め送っておいて、いつかオブラディン号が帰ってくることがあれば担当調査官に渡してくれってお願いしといたとかですかね。猿の手のおかげで船尾倉庫で何が起こったかは知ってるし、手記の冒頭のコメントからしてもいつかその時がくるとは思ってただろうから、結構前から用意してたのかな。船が帰ってくるまでに4年かかるとまではおもってなかったかもだけど。そうなるとモロッコ着いてから割と早い段階で体調崩してたことになるな…
ただ手記を送ってから約1年後までには亡くなってしまってるのでタイミングとしてはかなりギリギリだったんだろうな。まあ手記を読んだショックで体調悪くなった可能性もあるけど(実際バッドだとそうなるし…)、もしくは未練や心残りがなくなったからという可能性もある。オブラディン号の顛末を知って体調悪くした、ではなくオブラディン号への未練が彼を生かしていたというストーリーでもある意味夢がある…かも。(そういう話を書きたい)
医者だからか全体的に淡々と喋る印象があって感情を結構抑えてる感じがしてたので、なんとなく冷淡……というかクールで理知的なタイプな方だと思っているのですが、船での出来事が彼を蝕んでいたのかなぁとか思うと……だって医者の仕事は人の命を救うことだろうから……救えない命が多すぎたから………
患者に話しかけてるときはちゃんと明るい声色だったり前向きに声をかけていたりするところが「おっ船医やってる~!」てかんじ。大丈夫だ(大丈夫じゃない)
最初めっちゃ勘違いしてたのですが、エバンズさんが「取引の章について全貌を把握しているが~」ってとこをなぜか「船で起こったこと全部把握しているが~」みたいなノリかと思ってたので、手記を全部書いてるのはエバンズさんで、不思議な力で文字が浮かび上がってきてるものだと思った(今思うと全部知ってるならなんで赤の他人に手記書かせんねんってなるやつ)
ネープルスが右足だけの状態&サルの手だけの状態でメメントできた=持ち主が亡くなっていれば体が一部であってもメメントできる→船医という立場を利用して、脱出前に船員たちの体の一部を集めといてあとでメメントした。という無理やりな妄想もできなくはないけどさすがにどうなんだろうってなってた。マッド~~!!まあ探究心のためにサルを殺してしまえる人間なら何やっててもおかしくはない………いやそこまでだったらこわいわ。
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09 ジェームズ・ウォレス
自分の解法…たびたびエバンズと一緒に患者診てるからまあ助手だろうと。色んなとこで偉そう態度がでかい言われてるけど私は初回プレイ中は外国の方ってこんなもんなのかなーと思って気にしてなかったですね……
人物の印象…鼻の高さがステキおじさん。あと頭の傷が気になる…昔はヤンチャしてたかなんかで大ケガしたけどエバンズさんに命を救われ今に至るという妄想。結構くだけた敬語を使ってるイメージがあるのですが、エバンズ先生に対してだけはふざけない的なね。
基本的に出てるシーンでは船医助手としてまっとうに働いてる姿しかない――いや結構何もしてないときもあるけど――のであの座っているシーンの強烈さったらないですね。ただ座っているだけでプレイヤーを困惑させる男、それがジェームズ・ウォレス!!よろしくおねがいします。ほんとどういう意図であのポーズ取らせたんだよ
エバンズさんが仁王立ちで人魚眺めてる間に死体診ようとしてるとき(コイツら何があったらこんな死に方すんだよ……)って眉間にシワよせてそう。てかエバンズさんはニコルズの死体で懐中時計使ってコッソリ見てる可能性もあるよね……懐中時計って使ってる間時間止まってるのかな、止まってないのであれば(エバンズ先生また時計見ながら遠い目してる…)って怪訝な目で見つめているとよいですね。
あと最初は気づかなかったんですが、カニに首を締められる場面で近くに血まみれの銃が落ちてるからきっと戦おうとしてたんですよね……査定書でも勇敢な行動として評価されてた気がするので、きっとそういうことなんだろう。→追記~ズンギさんの銃説が濃厚!?なん…だと…?
あの海の兵たちその4の音を聞くとすんごい床を叩いてるようなバタバタする音が聞こえるのですが、体勢的に彼がむちゃくちゃもがいてる音だったらと思ってますね…あそこの音ほんと生々しい。他の人が走ってる音かもだけど。
音といえば、彼はセリフがないけど、呪われた獲物ラストで止血をするときのガサ…ガサガサ…バフ…バフバフ…ビッ…ゴソゴソ…ビッ…ギュギュウ…みたいなSEで息吹を感じるの地味にすき。い…生きてる!動いてる!!あのシーン各人のセリフとネープルスさんのうめき声でそれどころじゃないけど、あのシーン無限に聞ける。(あのシーン、ヘッドホンで聞くと最後のエバンズさんの台詞がネープルスさんから見て左側から聞こえてくるの芸コマです)
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10 ウィンストン・スミス
自分の解法…呪われた獲物で船匠室にいたので。ただどっちがどっちかわからなくて外に出てるのが助手かと思った。親方!を忘れてるパターンですね…
人物の印象…マーティンと並ぶ人格者のイメージ。この方に関しては誰もが言うポイント一緒でしょうが、むちゃくちゃ最期が格好いいですね……。両肩を爪で刺されながらその程度か!?(Is that all?)ですよ。死ぬまでに一度でいいから言ってみたいやつだ…。
助手がやられ、オファレルもやられ、若いチャールズも怪物と相打ちで死に、そんなのを見せられて寝てるわけにはいかねえだろ!!みたいなアツさを感じるの非常によいですね。もしかしたら怪我が浅くないので先が長くないと悟り、死なばもろともの精神だったのかもしれない…それはそれで格好いい。
あんなに隠れろって言ってたネイサンもそんな彼を見て勇気を振り絞ったんだと思うと………ね……あそこのスミスとネイサンの共闘感すごく好き。ドラマを感じる。
最期があのシーンなので熱い方という印象を持ってしまってるのですが、飛び出そうとする部下を制止するあたり割と冷静…というか一歩引いて物事を見るタイプなのかな。それでいて面倒見良さそうだし、血気盛んなギブズとうまくバランスが取れてそうで……もっと見たかった……
見た目黒人の方っぽいんですが、この時代のイギリスだと色々扱いとかどうだったんですかね。さらにアメリカからはるばるやってきて?船匠になるまでの紆余曲折が気になりますね、人種とかそういうのを超越して、人柄とか仕事の質とかで周りに認められ頼られ愛されて…とかだととてもいいと思います。ゲームの中でくらい夢を見たい…
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11 マーカス・ギブズ
自分の解法…船匠室にいてなおかつ親方!って言ってたので助手…なんだけど…はじめは呪われた獲物でこの人が船匠室奥にいたので親方と勘違いしてた。
人物の印象…なんか割と若そうな血気盛んなアメリカ人!!多分テンション高めな彼を冷静めな親方がうまいことコントロールしてうまいこと仕事を進めていたんだろう。イメージは鎖に繋がれてるわんわん。
まさかあの見た目の怪物があんな飛び道具(トゲ)投げてくるとは思わんよね。てか情報もない中あんな見た目やばいヤツによく立ち向かおうと思うね…若気の至り…ですかね…
公式のデモ版をプレイしてみたんですが、破滅その8にあたる場面でこの人いるんですよね……公式if!パラレルワールド!!どういう展開だったんだろう。階段から上がりつつ銃を構える姿が格好いい。先に親方が亡くなっていたら……めっちゃキレ散らかしながら銃撃ってそう。他の上司部下コンビと比べて上司への依存度が高そうなので危うさを感じるなあと書いてて思いました。2人っきりのアメリカ人だし…まあでもこのコンビはコミュ力高そうなので、基本的には周りとは普通に良い関係を築けていそう。たぶん。当時のアメリカとイギリスの関係ってどうだったんだろう…。彼は相続人いないんでしたっけ、既婚なのか未婚なのか微妙なラインですが、個人的にはまだ結婚してないかな……なんとなくスミスさんにくっついてきちゃった感はある。
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12 トーマス・セフトン
自分の解法…フライにするぜ?でとりあえず確定。ただ死因がずっとトゲだと思っててまじでわからんかった。ビタァァァァァン
人物の印象…一番しょうもな死だったんだけどまあ上でのことを知らなかったろうからかわいそう。現場のコミュニケーション不足が引き起こした不幸な事故ですね。それはそれとしてお前にかまってる暇ねーから!ってめっちゃネープルスさんにイライラされてそう感おもろ。
そういえば彼が人魚に近寄るとき「きれいな貝殻だな」とかなんとか言ってたところ、私これって人魚のトゲ付き下半身が貝に見えたからそう言ったんだとずっと思ってたんですけど、あれってあの貝殻を一緒に運んでたんですかね?貝殻に人は魅了する力があるのであれば彼が近寄っていったのはそれはそれで納得だけど魅了される人とされない人の違いとは…?セフトンさんは目ざといから気づいたけど他の人は気づきませんでしたー!みたいな??感受性が高い人のほうが魅了されやすいよ~みたいなのありますか??
普段だったらみんなのムードメーカーとして場を和ませていただろうに…個人的には料理人でありムードメーカーであった彼が比較的早めにいなくなったことで船員たちの雰囲気が悪くなる遠因になってしまったんじゃないかと思ってます。ストーリー上では不和とかストレスとかの描写までは表立って書かれてないけど、ネイサンがイライラしちゃったり反乱者たちが船長への不満を蓄積していってるのはそういうところかなあ…うん…どうだろ…ストーリー全体からしたらすごくスケールの小さめな影響ではあるな。カニとイカに比べたらね……
料理人ってどこからどこまでどのくらいの頻度で料理作るんだろう。全員分毎日3食作るのかな?毎日献立考えるの大変そう、船の上って野菜とかないだろうし……毎日ヘ~イみんな、今日は何が食べたい?って聞きまわりつつ雑談してたらいいですね。60人分作ってるならそんな暇ないかもですが。
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13 エーミル・オファレル
自分の解法…動物の檻の近くにいたのと、牛の屠殺?の仕方を教えてるから家畜番だろうなと。
人物の印象…髪の毛の剃りこみ?がおしゃれなあんちゃん。死に顔が印象に残るランキング第2位。長いこと磔にされて呻いてるしむちゃくちゃ痛そう……手の動きも生々しくてきっついきっつい!
慈悲の気持ちで言ったわけではないけど牛を「一撃で仕留めろ」って言った彼が、トゲに刺されてすぐに死ねず苦しみながらじわじわ死ぬのサイコーに悪趣味で好きです。あれは…狙ってそうしたの??
士官候補生との会話の雰囲気でこの人面倒見のいい人なんだろうなって勝手に思ってた。気のいい兄貴分みたいな。あとセフトンと近くにいることがおおいのでいいコンビだったんだろう。たぶん。オファレルさんがもちろんツッコミで。ぐいぐい前に出てくるお調子者セフトンと、一歩引いてツッコミいれるオファレル……そんな日常……見たかった……。忘年会ではムリヤリコンビくまされてお笑いコンビをやっててほしい。
呪われた獲物ラストでスプラットさんと一緒に下の騒ぎを見ているところ、野次馬っぽいというよりかは普通に心配で手伝いたいから下にいきたそうな感じ、キャラ的に。あれ彼の視線を追うとネープルスさんの様子丸見えなんですよね、見えてたらそら気になる。
あと彼の喋り方というか声?発音?のかんじがめっちゃ好きなんですよね、ギャリガンと兼役だからアイルランドなまりとか入ってるのかな。あとどうでもいいけどスタッフロールでオファレルとギャリガンが別々に出されるのが地味に気になる。それでいうとネープルスとオヘーガンもだった。
海の兵たちでトゲを刺される辺の流れについては割と謎が多いんですけど、もし火をつけろ!でチャールズがランタンを投げる→着火して暴走したカニライダーがオファレルに向かう→背中を見せたスキにトゲがささる→それを見て責任を感じたチャールズがカニライダーに向かっていく…とかいう流れだとそれはそれで切ない。いや~~あえて死に至る病でほのぼの絡みしてた士官候補生と家畜番を…ここで一緒に出す理由ですよ…
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14 クリスチャン・ウォルフ
自分の解法…殺人その2で名前呼ばれて号令かけてるから。
人物の印象…顔好き!!声好き!!性格よくわからんけどビシッとして格好いいに決まってる!!!それはそれとして死に方くんさあ……あの辺の怒涛の展開と3D酔いとで体調悪くなって一旦ゲームやめた。
たぶんめっちゃ身だしなみに気を使っているので、毎日シャツにアイロンかけるしちゃんとお髭剃るし匂いにはめっちゃ気をつけていると思います。(1800年の……イングランド……?)
呪われた獲物その2の航海士会議のそばでの立ち姿が姿勢良くて格好いいですね。この時の視線が箱に向いてるのでまたなんかやべーの出てくんじゃないかって警戒してるんすかね。いやーかっこいいですね。
一番好みのおじさんなのに、掌砲長なので?最前線には立たずあまり華々しい活躍してる姿は見られないのが悲しいところ。戦国大名にハマったときと同じ悲しみ。
海の兵たちその7でヴィアテルさんと一緒に掌砲長用倉庫にいるところ、あれ彼なにしようとしてるのかなと思って一応配置を確認したのですが、棚に手を伸ばしてるっぽいんですよね。あれ何が入ってるんだろう…もしやスミスさんに渡したタイプの銃はあの中に格納されてたのかも。
彼の死については…"掌砲長が"大砲で殺されるというところがミソなのかなあとは思います。てか掌砲長は大砲で、掌砲手は銃で頭ふっとばされてるのなんなんですかね……自分が管理している物品で死ぬっていうこの因果……オファレルさんといいこの謎の業の深さはなんなんですか……?とはいえあのまま大砲で撃たれなくてもクラーケンに捕まってる時点で圧殺なりなんなりで死んでだろうな…台砲の発射口にめり込み死…?
あと、デモ版の段階では彼にあたる人物がドイツ人設定だった?らしいのでやっぱビシッとしてるキャラのイメージなんですかね?(偏見)オーストリア人の方のイメージがよくわかっていない。音楽を愛していそうというくらいなイメージしか……わからない……偏見。船から降りてる時は優雅に音楽聴きながら紅茶を飲んでいてほしい。
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15 オーラス・ヴィアテル
自分の解法…職員でのうち最後まで残った2人のうちの1人。なんとなく事務員だと思ってた(帽子が郵便屋さん的な…)。海の兵たちその7のアレに気づかず、全体通してそういえば銃を持ってること多いからもしかして掌砲手かな?と。
人物の印象…普段は温厚、有事には俊敏に対応するパリッとした感じの軍人気質の人…みたいなイメージ。ポーランドってあんまりイメージが沸かなくて…
最後の最後でトーマスの命を奪った上デービーズの死ぬ原因を作ったため若干のヘイトを集めてそう感は感じるものの、それまでちゃんと頑張って戦ってるからどうしても嫌いにはなれないんですよね……激ヤバクラーケンとの戦いで仲間が死にまくり精神がやられ、もしかしたら上司の掌砲長の無残な死を目撃した上で脱出でのデービーズとクレスティルの会話を聞いたら…船長への不満が一気に膨れ上がったんだろうなと思ってるので、あの場に居合わせてしまってなければ……まだ……。SANチェック失敗。
とまあ心境的には同情できる部分もなくはないけど、トーマスの背中をあんな何回も刺すっていう非道っぷりで結局なにもかも帳消しに。その結果が頭ドーンだから罰が下ってるのかもしれない……いやでもトーマスは刺された痛みとピーターを助けられなかった後悔で延々と苦しんでるだろうにね、君は一瞬で意識吹き飛んで楽だなあ!ってなるからやっぱり帳消し。(※別に嫌いとかではないです。)
しかし船のっとるのが仮に成功してたらどうなってただろう。この時点で貝殻や人魚は全部捨てるか死ぬかしてるから人魚も貝殻も見つからない!どこいった!ってなった後結局揉め事おきてそう。
それにしても地味に気になる点として、「船を乗っ取って東に向かう」が英語版だと"we take ship and sail east."……とのことで、weと言ってるんですが……普通に考えたらデービーズと一緒に反乱起こす体で言ってるんでしょうけど、この時点で「ブレナンたちとつるんでいるからwe」という可能性もあるんすかね?→その場合ブレナンたちの目的は貝や魚を売りさばくことという感じになりそうということ。まあ気にしすぎでしょうね…
掌砲長とはどんな関係だったんですかね。仕事する上ではビジネスライクで無駄のないやり取りを行っていそうな気もするけど、普段どういう会話するんだろう。オーストリア人とポーランド人ってまじでイメージが沸かない。ヴィアテルさんの方が年上に見えるので、年下の掌砲長の堅実な仕事ぶりに尊敬はしつつほんのちょっと妬んでいるというか羨んでいるのもありだな……
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16 ダンカン・マッケイ
自分の解法…職員で最後まで残った2人のうちの1人。海の兵たちで姿が見えないのに居合わせた判定されてるのでもしかしてカニの上にいる人がコイツか、そういうホラー展開か!?と怪しんでたけどカニ2体目が現れ人数が合わなくなったのでその考えは捨てた。結局どこにいるか1時間かかって探しても見つからず消去法で事務員になった。
人物の印象…あんなとこ隠れてたんかーい!しかも体育座りで!!まあ事務員ならしょうがないよね…あのヤバそうなカニが出てきて戦おうとしてる奴らがすごすぎるだけなんだ…あの一連の動きが萌えキャラすぎるんですけど彼は本来であれば高学歴高身長細身イケメンなんだ…決してはわわとか言うタイプとかのキャラじゃないんだ…
左眉のあたりに傷があるのが気になるんですよね。あれ傷?ですよね?垂れた髪の毛じゃないよね…ただの特徴づけだろうとは思いつつ、体のどこかの古傷で力仕事できないから事務員やってるとかはあるんだろうか…いや見るからに文官タイプだからないかな。過去に船外から来た敵との戦いで傷を追ったトラウマであの海の兵たちのひきこもりムーブに繋がるならなかなか味がある気もする。
喋らないのでキャラはつかめないけど仕事ができて頭のいい兄ちゃんだったんだろうなーと。にしてもネイサン、ブースとなんで一緒だったんだろ。あのカニを見てこの船絶対やばいよ!逃げようよ!ってなったんだろうけど誰が言い出したんだろう……立場的には3人の中では彼が一番偉いから言い出しっぺではあるかもだけど、もともとちょっと仲良かったのか、ほかの2人が事務長が管理してる物品とかを利用しようとしてたのか…はたまた偉い人に指示されたのか…。
しかしあのあと万が一脱出できてたとしてもむちゃくちゃ気まずいだろうな、目の前で人殴り殺されて彼も気が気じゃないだろって感じ。(うっわ!ええ~!?殴った!?殺した!!殺しちゃったよ!?はわわ~コイツは怒らせないようにしよっ………)ってビクビクしながら一語一句に最大限に気を使いつつボート一緒に乗ってたと思うと……陸にたどり着くまでにストレスでガリガリになってそう。もともと細長いのに……マッチ棒になっちゃう…
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17 フィンリー・ドルトン
自分の解法…最後の方まで放置してたけどスケッチで操舵輪握ってるのに気づいたときー!
人物の印象…出てこなさすぎて印象があんまりないけどおひげがキュートですね。槍に刺されてる時の表情がザ・苦悶って感じ。いたそう。
クラーケンが出てきてからしばらくしてその7であそこで捕まってるってことはそれまでずっと操舵輪の近くにいたんだろうな……なんて仕事熱心な男なんだ……逃げてくれ……あ、でも槍に刺されたからあんま動けなかった可能性もあるのかな?あるいは、ケガを負って休んでいたけど、船が大変なことになって気が気じゃなくて出てきてしまったところ捕まった…だったらなかなか来るものがありますね。操舵手×操舵輪の可能性。てか台風のときに田んぼ見に行く人じゃん……
それにしても普通操舵手って1人で成り立つんだろうか。あとどこで寝るんだろう。(どこで寝てるかわからない人多すぎだけど)こっそり船長のはからいで使ってない乗客用のお部屋のベッドを使わせてもらってたらそれはそれで微笑まし…いやないだろうな……
デモ版では破滅その8で生き残ってたけどもともとはどういうストーリーだったんだろう…あのたくましい上半身がなかなかギャップ萌えですね!なんかアレのせいでお祭り男みたいな謎イメージが湧いてきました!太鼓叩いてるの似合うと思う、誰か夏になったら描いてください。
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18 エドワード・スプラット
自分の解法…E.S…E.S…エドワード・スプラット…画家…ああ画家か!
人物の印象…彼の激うまスケッチがなかったらこの船の一連のできごとを追うことができなかったので感謝しかないですね…。この時代ってなにで絵描いてるんだろう。木炭とか…?あのハガキサイズのキャンバスであんな精細なスケッチをかけるなんて……あれその場ではラフだけ描いてて後でちゃんと仕上げてるとかなのかな。
呪われた獲物で現場に走り寄っていってるのを見ると仕事人だなあと思います。絶対船の記録残すマン。船内のポジションがよくわかってないんですが、意外と?お給料が高いので結構いい扱いですよね…
死に際の音が嫌って色んな所で見かけますが、私は頭コロコロコミックなのでむしろこのゲーム数少ない笑いどころであり癒しだと思ってます。あのSEからのデーン…デーン…面白すぎると思う。不謹慎です!!
死に方としてはめっちゃ可哀想なんですけどね……人に見られたら一番イヤな死に方ランキング1位……彼も死後にこんな世界中のプレイヤーから辱めを受けるとか思わないよね。
あと海の兵たちその5かなんかで、窓の外にいるのに気づいたときはめっちゃびっくりした。その場に居合わせた人でイニシャルが光ってるの気づかなかったので余計に。なかなかイニシャルまでは見ないからな…あれ見た後引きこもってスケッチに描いたんですかね、芸術家魂が刺激されて何枚も描いてそう。
あとそういえば主人公が彼のスケッチを入手した経路ってエバンズの手記に挟まってたっていうことでいいんですかね?なんでエバンズが持ってたんだろう…脱出するときに彼の荷物の中から持っていったんですかね?どういう気持ちで…??今後船に起きたことを解明するときに役に立つだろうと思って持っていったの…??脱出するときにそんなことまで考えてたら怖いので、みんなを懐かしむために持っていったということにしたい。モロッコには彼が描いた日常風景のスケッチが何枚も残されている…といいですね。(でもそこに彼の顔は描かれていないのが…悲しい…)
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19 アビゲイル・ホスカット・ウィッテレル
自分の解法…自殺した人(船長)が大切そうに寝かせていて、アビゲイルって呼んでるからまあこの人だろうな名字一緒だし…あれ、ホスカット??あれ?ってなってた。ミドルネームが旧姓なのね…
人物の印象…死ぬ瞬間しか出てきてないからなんともだけどあの状況で船長を探しに外に出てきてるから兄に似て(?)胆力ありそう。夫が部屋にいなかったから心配だったんだろうか。しかしなんで船に乗っていたんだろう。ふつう奥さんって船に乗るもんなのかな?
破滅で亡くなってしまったからわからずじまいですが、彼女も他の乗客と一緒に脱出させるつもりだったのかなと思ってますがどうなんだろう。考えてみたらアビゲイルは夫を置いて脱出なんてできないって感じだけど船長は君だけでも助かって欲しい…でちょっと意見がぶつかりそうな感じはある。最終的には船長とホスカットがむりやりにでも脱出させるだろうけど。
ホスカット家はきっと良家なんだろうなと思ってるのですが、幼少期の兄妹がどんな感じだったか気になってるんですよね……幼少期、おてんばなアビゲイルさんは度々兄さんを困らせるような行動をしつつも、やれやれアビーはしょうがないなあ…とかいいつつ優しく見守る面倒見のいいウィリアム兄さん……見たいですね…
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20 ヌーツィオ・パスクア
自分の解法…殺人その2でヌーツィオ・パスクアが殺された言うてるからこの人だろう。
人物の印象…とっても声がいい親切おじさん。プレイヤーに名前をちょいちょい間違われるかわいそうな人なイメージ。1回しか出てこないしな…
スケッチではバイオリンらしきものを引いてるのでこの方は音楽家なんですかね、それとも趣味で弾いてるんですかね?なんでかすごく多趣味っぽいイメージがある。あとすごい社交的なイメージ。シャーリーさんとか秒で仲良くなりそう。
なんで貨物甲板なんかに行ったんすかね?音楽家だから耳がいい!なんか聞こえた!とかあるのかな。ホクセンさんの短い悲鳴が聞こえたくらいならありそうだけど。それでわざわざ見に行くなんて…正義感、いや好奇心が強いタイプなのか。好奇心は猫を殺す。まさか二等航海士があんなセコいことしてるとは思わないよね……声さえかけなければ……親切心が仇となるかわいそうおじさん。しかしあの状況でよう声掛けに行けますね……倒れるホクセンラウ!扉からはみ出てるニコルズ(のケツ)!逃げろよ!!いや逃げようとして後ずさったけど船体が揺れてちょっと足が止まっちゃってあの位置なのかな?それはそれで運が悪いですね、船には慣れてないのかな。
あのシーン、私のイメージとしては逆転検事のプロトタイホくん?が近寄ってくるシーンがめっちゃ浮かんでますね……笑顔で近寄ってくるニコルズ!混乱するパスクア!!どなたかgifを作ってください。
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21 エミリー・ジャクソン
自分の解法…女性2人のうちこの人が年上っぽいから嬢じゃない方かなって。指輪には気づきませんでした。
人物の印象…声がかわいい。このくらいの時代に?女性が船に乗るもんなんだなーと。彼女の身分についてはいまいちよくわからず、バード嬢のお付きなのかな?と思っていたけどどうなんだろ。海外wikiのコメントによると、銃を扱えるから身分が高くない人と言われててそうなんだーってなった。
ボルコフを一発で仕留めるのはすげえな格好いいなと思いつつ、ボルコフも結構個人的に好きだから複雑なところ。でもポールも好きだし……脱出の章は全体的にすれ違い(?)が悲しすぎる。
撃つ直前に彼女がちょっと怯える?声が入るのが好き…怯えるというか一瞬息が詰まった感じ?ほんとに人撃つかどうか逡巡してたけど、ボルコフが血走った目でこっち見てきたからもうやるしかないだろって覚悟を感じる。
最初は自分たちの脱出の準備を手伝ってくれたポールの仇討ちとして撃ったのかなと思ってました。ポールのことがなくてもあんな大男が剣持って飛びかかってきたら抵抗せざるを得ないか…。しかしあの頃の銃ってあんな手早く撃てるもんなんすかね…判断が早すぎる。たぶん「行かせろ!」でボルコフの動きがちょっと止まって(船長の方睨んでると思う)銃を準備する間ができたと思うので、船長が声かけなかったらボートの人みんな死んでたかもしれない。エバンズ対ボルコフは…ちょっと見てみたかった。たぶんエバンズが力負けする。
某所で勇敢マダムって言われててうまいなーと思いました。(有閑とは真逆だから余計に…)銃のこともそうですが、バード嬢を守ってあげてるのもステキですね、バブみを感じる。
既婚者の方なので、未亡人でないのであればイングランドに旦那さんを残したままモロッコでの暮らしをしているわけなんですよね…エミリーさんはオブラディン号よりはそっちに未練がありそう。もしかしたらお子さんとかいるかもだし…査定書で相続人がいる表記されているので、普通に可能性はあるな。てか35£徴収って結構重い…かわいそう。
仮に未亡人だったら旦那さんがなくなってるにも関わらず指輪をはめ続けているという胸キュンポイントができるのでそれはそれであり。
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22 ジェーン・バード嬢
自分の解法…嬢ってことは若い方……かな…?だとしたらかばわれてるこっちの子だろうな。
人物の印象…エミリーさんに守られているとこ、ボルコフの襲撃に身を丸めて怯えているところしか見れてないのでただただ普通の女の子なんだろうなーと。未婚なだけで女の"子"という年かもわからんのですが。顔見た感じは10代半ば~20かなあ……
最後に手紙を送ってくれるわけですがこの時代の女性の識字率ってどのくらいなんだろう……そこまで高くないだろうからそこそこいいとこのお嬢様だったのかな。
ゲーム中だとエバンズと一緒に生存してるのか判断できず、取引の章でどこで生存するか判明するのかな!と思い生存者未記入のまま手記を送りつけたらみんなモロッコでの暮らしに満足してます…とピンポイントヒントをくれたいい人。
4人みんないっしょの家で暮らしてるのかな。手紙の署名がバードのままなので結婚はしてないぽいけど(署名がジェーン・ジェームズになってたら爆笑してた)、そもそも戸籍とかどういう感じだったんだろ…あの時代は他の国から他の国に流れ着くまま暮らすような人も多かったのかな??フランス人駐在所に身を寄せた?のはどういう流れなんだろう。イングランドに戻れなかったのは、フランスとイギリスってこの頃戦争?してた?のが関係してたりします?なんかそのへん仕組みがわからないけど、暮らしに満足しているならよかった。もう船怖くて乗れないだろうな…
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23 リム・ブンラン
自分の解法…おじいさんが呼びかけてる相手が女の人っぽいし小姐って字面的に女性だろうしこの人だろうな。
人物の印象…声がかわいい。このゲームをやった日本プレイヤーの99%はこの方をリム"様"と呼びます。これがメンタリズムです。というか様をつけないデコ助野郎は存在を消されそう。
小姐は未婚女性をさすんですね。てことは結構若いんだろうな、なんとなくのイメージだと26才くらいかな。
フォルモサがなんのことなのか調べなかったせいで最後までわからず、とりあえず中華系の方だなあということしかプレイ中はわからなかった。台湾なんですね。某動画でリム様の出自について考察されていたけど、この当時にモデルになってそうな方はいるっぽいですね。
船上裁判ではホクセンが殺人を自白したと公表されて即座に「そんなのウソよ!」っていってるから英語は聞き取れるのかな?リー・ウェイが超速で通訳してる可能性…?護衛2人は多分聞きも喋れもしないので、英語を喋る必要があるときは彼女かイトベンが喋ってたのかな。いや…Captain!(センチョウ!)はたどたどしいかんじなのでそこまで喋れそうな感じもしないな…どうなんだろう。
取引の章を読むまでは、カニやクラーケンが出てきたのは人魚でなく貝殻を取り戻すためだと思っていたので、なんでわざわざオブラディン号に乗って危険な海上に出て貝殻運んでるんだろうと思ったけど、カニやクラーケンは人魚を取り戻すため召喚された=人魚さえ捕獲しなければオブラディン号に乗ってる間はおそらく安全だったはずなの…かな?
ただ最終的にオブラディン号をファルマスに帰港させたのは人魚というのが通説っぽいので、やろうと思えば船を動かす力も持ってるならやっぱり危険だったのでは?いざとなったらあのビームで撃退するつもりだったのかな。毎回腕アレしてたら身がもたないけど、正式な使い方はまた別にあったんですかね。うーん謎。
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24 シア・イトベン
自分の解法…フォルモサの人で、なおかつベンって呼ばれてたので。
人物の印象…この人がどういうポジショニングなのかいまいちわからないものの、私はいわゆるじいやなのかなって思ってました。
槍でロープを後ろ手に解けるすごいじいちゃん。あのタイミングではリム様見てるから気が気じゃなかっただろうな……箱に駆け寄った時にリム様やられてるので…リム様襲われる瞬間が見えてればそっちにいっただろうな、そしたら全滅してたかも(ある意味そのほうが良かったけど)
イトベンさんめっちゃ動けるおじいちゃんで拳法とか使って敵を追っ払いそうなイメージがなぜかあるけどニコルズ一味に連れて行かれたのはやはり多勢に無勢だったんですかね、てかなんでニコルズはタンさんは置いてってリム様とベンを連れてこうと思ったんだろう……そもそも誘拐の時点では箱を使ってあんなことできると思ってないだろうから……箱を持ってこうとしたらバレて騒がれたから連れてった?いやティモシーが問答無用で撃ち殺されてるしピーターやリンデが既に殴られてるから、やろうと思えば殴り倒して逃げることもできたはず……連れてくほうがリスク高いし…王族ってだけで価値がありそうだから?人身売買?なんかニコルズ一味がうまいこと聞き出したりしたのだろうか。いやホクセンが処刑された直後だとそれどころじゃないか……な、謎!
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25 タン・チョウ
自分の解法…フォルモサの中で消去法。
人物の印象…必殺仕事人。朴念仁だけど心のなかには激情を秘める…こともある…みたいなかんじ。
海外wikiをGoogle翻訳してると「ちおたん」って翻訳されるのがじわる。中国人・フォルモサ人は現地表記と日本語表記と英語表記がめっちゃ脳内で混在するせいでどっちが名前なのかわからなくなるぜ…というわけでメモ
まあ、石って感じですよね、この人。
(ちなみに海外wikiに書かれていたとおもいますが、リム様のお名前が文蘭となっていて、蘭は女性に使われる漢字なので女性という判別ができるらしいです。日本人でもそれならわかる!)
ホクセンといい君といい警備ちゃんとしてくれ~と言いたいとこではあるがあのニコルズ一派の人数に襲いかかられたらまあ無理よな。この人無双乱舞しそうなイメージがあるからやられるの全然想像つかないんですけど。この船に乗ったのが運の尽きだった…
あの離れた位置でニコルズを一発で仕留めるのすごい。この時代の銃の精度そんな高いんですかね。まあ主君と箱連れ去られてみんな死んで帰ってきたらキレるよね。あの瞬間むちゃくちゃ精神が研ぎ澄まされてそう。
死ぬ前に貝殻を守らねば皆死ぬ!って言ってたのでこのセリフのおかげでカニが取り返そうとしているのはこの貝殻だと私は思わされたわけなんですが……リム様の項目でも書いたものの実際どうなんだろう。ただの護衛っぽいのであんま詳しいことは聞かされてなかったんだろうけど、どういうとこまで知ってたんだろ。結構ざっくりすぎてわからないですね…
貝殻自体に不思議な力があるのは間違いないだろうけど、船でわざわざ箱と貝殻を運んでる時点で怪物に襲われる前提だったのか、貝殻の存在を怪物に気づかれてしまったからやばいぞってなったのか……って思ったんですけど、そもそも箱の液体の中に貝殻が突っ込まれてるのを知らない=人魚達が貝殻を持ってたのを見て奪われたと勘違いしてそう言ったのかな……謎!(フォルモサ勢、謎としか言えない)
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26 ラウ・ホクセン
自分の解法…ホクセンラーウって呼ばれてて処刑されてるので。
人物の印象…キャラのイメージは……あんまりイメージがわかないんですが、タンさんと比較すると若干のぽやー感はある。別に不真面目とかではなく。
彼があの場で殴り倒されていなければ…と言いたいけど…二等航海士ともあろうものがね、不意打ちであんなことするなんてね、思わないよね!灯り持ってきてるから暗闇から不意打ちでボコーしたわけではないと思うけど、優しく声をかけたスキにボコーしたんですかね、汚いなさすが二等航海士きたない。
パスクアを殺した罪を自白という部分については、まあ罪を着せられてるのはわかるものの自白ってどういうことなんだろうってはじめはよく分かってなかったたけど、ニコルズ一味に中国人がいる意味がここでも生きてくるというのを各所の考察で初めて知ってなるほどなあってなりました。たぶん英語はわかってないと思われるので、正直に自分はやってないって話したと思ったら周りの顔色変わるわ拘束されるわ袋かぶされて吊るしあげられるわって恐怖しかないだろ…イングランドって、こわいとこですね…
処刑のシーンでは4人中3人が外すの、ブレナン以外ノーコンとか心境的にみんな撃ちたくなかったとか船が揺れたからとか色々要因はあると思うんですが、外れたのが彼が最後まで必死にもがいてたからかもと思うと……あの時って意識、あるんですよね?こわい。
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27 ズンギ・サーティ
自分の解法…司厨手の中で消去法。死因がまーじでわからんかった。よ~~く見たら弾道見えてるー!
人物の印象…登場シーン数の割にそこまで目立った活躍はないものの、怪我したネープルスさんをかかえてたり、人魚を運んでるとき灯りを持ってたりなど実直に仕事をこなしている気配り人というイメージ。顔がめっちゃ濃いのにあんまり見る機会がなくてさびしい、もっと見たかった(?)
あとはただただ運の悪い人という感じ。海の兵たちでの移動の感じが凄く生々しい。逃げて射殺されたあと結局死体が誰にも見つからないままだったことを考えると、下手したら死因:トゲになってたのかもしれない、結構血出てるし…。しばしの後失血死だったらまじで詰んでた主人公。
航海士付きでない司厨手ってどこまでの範囲お世話するんだろう。船員たちと乗客たち?現実だともっと人数いるだろうけど結構やることの範囲広そうなので忙しそうですね…。司厨手ってお給料35£だから全体で見るとそこそこランクとしてはいいほうですよね、士官候補生より高い!!であれば普段色々やることあるんだろうな。それと比較して三等四等航海士付き司厨手のお給料の低さよ…
この時代のイングランドでのインド人の方の扱いがどの程度なのかよくわかってないのですが、司厨手を1人で任されているあたり結構すごいな~って思います(語彙力…)
インド人水夫たちとは交流があったんですかね、私の中ではインド人は仲間意識が強いので仲良しという幻覚が見えてます。なんとなく立場的には普段はあんま絡んだりしなさそうですけど…酒の席ではちょいちょいしゃべっててほしいですね。
それにしても海の兵たちその7から一連の演出とBGMはほんと本作屈指だとおもいます。窓からやべーのが見える→なんか刺さって死んでる!!→なんか燃えてる!?→2匹目!?!?の流れ。あの反応を見たくてプレイ動画など見てしまう気持ちがあります…
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28 フィリップ・ダール
自分の解法…私の司厨手として20年~っていうのと、アルファベットに゜が付いてる単語は確か北欧だよなーってことで。
人物の印象…スケッチだけ見ると陽気で気のいいおじさんなんだけど、北欧の方は日照時間が少なく鬱気味の方がおおいとかなんとからしいので、普段はわりかし落ち着いて船長のお世話をするけど酒を飲むとテンションあがっちゃうタイプかな、というかんじ。
しかしネープルスさんの右足を切り落としたのはめっちゃ謎。殺意まであったとは思えないもののうっかりでできるレベルじゃないし、興奮してるダールさんを止めようとネープルスさんが突っ込んできたから反射的にやってしまったならまあ……あるのか…?
20年間船長についてたってことでいろいろな苦難も一緒に乗り越えてるだろうし、お互いにかーなーり信頼しあっていると思うんですけど、船長に相談もなしにいきなりあんなことするんですかね。なんもなしにネープルスさんに襲いかかったなら相当焦燥してるんだろうなって感じするけど、船長に進言したけど聞き入れられなかったので武力行使に出た、という流れもありかな…
マーティンの項目でも書きましたが、マーティンが人魚に貝殻を渡して解放すればオブラディン号が帰れるという希望を持ったのはダールさんから何かしらの話を伝え聞いたのかなと思ってます。なんか詳しそうだし。
そもそも便宜的に人魚人魚言うてるけど下半身にトゲついてるし普通の人魚とも異なるので、彼の地元では上半身が複乳(?)の女性で下半身にとげのついた尾ひれを持つ怪物についての伝承があるのかもしれない。かもしれないといえば何でもあり。
あと取引その1でやばそうな液体に手を突っ込んだのはなんなんですかね。船尾倉庫から脱出する糸口を探しているだけなのか、なんか魅了させられるパゥアーが中の貝殻から発せられてるんだろうか……そもそもあんなに恐れていた怪物の真横にしばらく捕まってたら気は狂ってると思うけど。人魚が3体ギィギィ言ってる横で手繋がれてるんですよ、恐怖体験ですよね……
あの液体は水銀のようななにかだと思っているけどそもそも当時水銀ってどういう認識だったんだろうな~。人体に害を及ぼすと思われていたのかどうか。やばいと知っていて手を突っ込んだなら不思議な力に魅了されてしまったんだろうなあとは思います。
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29 ポール・モス
自分の解法…ポール!危ない!って言われてるので。
人物の印象…なんとなくやべーところに居合わせがちな男なイメージ。家政夫は見た。顔はちょっと怖いから子どもに泣かれることもあるけれど本当は子どもや動物好きで(←このへん妄想)みんなから信頼される真面目な人だったんだろうなーと思ってます。ホスカットさんと一緒にいる場面が皆無なのでどういう関係だったかはあんまりわからないけど、逆に?信頼し合ってたんだろうなあ。
それにしても一等航海士コンビの仕事できそう感、スキの無さそう感はすごい。ホスカットさんはホスカットさんでデービーズや…ニコルズにも?上司?として色々教えていたりしていたかもだし、ポールはポールで先輩?としてロデリックやデービーくんにときたま淡々とアドバイスを送っているだろうな、話しかけづらいけどちゃんと聞けばいい感じに説明してくれる人だろうなあと。そういう先輩……好きです。
なんとなく寡黙キャラに見せかけて割といろんな情報を喋ってくれるのがありがたい。boyとか……エバンズに何しようとしてるか聞いたりとか(おかげで"Nothing good."聞けましたのでね…)あ、あと、取引その5の英語版で、エバンズに”we”って言ってるんでやっぱ一緒に脱出するつもりだったのかと思います。毎回weで深読みしすぎですかね??
またいつか別の記事で書きたいとは思うのですが、破滅その2で3人分の皿用意してるあたりと破滅ラストで乗客2人と一緒にいたあたりの雰囲気で、破滅がスタートする前からこっそり脱出計画が始まっていたんじゃないか説もあると思います。
3人分用意してるのはダールさんがあの状態だからホスカットさんに船長の分を持ってくよう頼まれたから?乗客と一緒にいたのはアビゲイルのことが心配なホスカットさんに頼まれたから??…というのもあるかも…このあたりはずっと考えても答えが出ないので好きなように解釈するしかないですね。
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30 サミュエル・ギャリガン
自分の解法…服装的に司厨手で、大体ニコルズにくっついてるから。殺され方はめっちゃひっかかったけど前のシーンでナイフが落ちてたので。
人物の印象…殺人その3での立ち振る舞いがやたらりりしく見えるせいで、小物ではなさそうなオーラを感じる。あの立ち姿、めっちゃすき
ニコルズとは前から悪巧み仲間だったのか、ニコルズが今回やっちまったのを知って一連の悪巧みに協力したのかどうなのかわかりませんが、他の航海士司厨手コンビと比べると普段穏やかな会話をしてそう感がない。一等コンビよりもっとビジネスライク……いや違うな……なんかこう腹の探り合いというか……言葉では普通にやりとりしてるけど、裏側になんかちらほら見え隠れしてるかんじだとよい。
私の中でのニコルズとギャリガンは、お互いに…いわゆる「信用はしてるけど信頼はしてない」みたいなかんじ。
ギャリガンからすると、(長年の司厨手づとめや人生経験、自分と似た匂いを感じる的ななにかから)ニコルズの考えや思っていることは言わずとも感じ取れてはいるのですが、どうして彼がそう考えるのか…みたいな意識の根底??的な人間的なところまでは理解できないし理解したくないと思ってそうだな、というかんじ。
日本語だと「サー・ニコルズ!早く撃ってください!」なのが原語だと"Nichols! Sir! (以下略)"なんですけどこれSirが後にきてるってことはうっかり名字よびしちゃったってことでいいんですかね…?ちょっと心の声漏れ出ちゃった?
ニコルズがわりかし航海士の中では若そうに見えるのと、ギャリガンが司厨手の中では2番目に年いってそう(1番上はダール)に見えるので、年の差コンビなのかな?司厨手ってどういうふうに雇うんだろう、航海士が直接雇うのか、会社側で雇うのか。わからんけど年上のギャリガンがうまいことニコルズをコントロールしているのもあり。(この2人の関係性、可能性がありすぎるんだよなあ…)
ニコルズと一緒にいる時間が多いだろうから、仮に今まで一緒に悪いことしたことなかったとしても前からニコルズの裏の部分には感づいてはいたんだろうかな…いや、航海士が好きなように選べるのであればニコルズが自分にとって有用なやつを選んで側に置きそう。どうやって司厨手が雇われてるか知らんけど。(2回目)
船上裁判では口をおさえて何してるのかなって最初あんまり気にしてなかったのですが、後ろから見るとちょっと右側に体が傾いててニコルズの右耳側から何かを話している感を出しているのでニコルズになにか囁いてるんだろうなって思いました。あんな公的な場で話さなくても…って感じですが、船上裁判のあった夜に逃げたことを考えると、むちゃくちゃ焦ってたんですかね。脱走の仲間集めはギャリガンがしたのかな?じ、人望があるの……?口車に乗せたの?
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31 ロデリック・アンダーセン
自分の解法…服装的に司厨手っぽい、かつあの中だったら一番多くマーティンの近くにいるので。
人物の印象…船上裁判で消えかかっているせいで幸が薄そうに見える。実際幸が薄い。はじめは髪が白いから年取ってると思ってたけど、よく見たら割と顔にシワがあんまないから若そう。金髪なのかな?半ズボンが若々しくてかわいい。デービーと並んで話してるとこ見ると若そうなコンビとして仲がいいのかも。いや、仲がいいです(確信)
破滅その2でマーティンと並んで運んでいるご飯を見つめてるところ、料理人と家畜番もいなくなってさみしい食事になったなあしょぼーん…って悲しんでるのかと思った。あれは彼が作ったんですかね?あのあと一緒にごはん食べるつもりだったのかな。食べないまま船が怪物に襲われてしまっただろうけど。(そこもかわいそう)
司厨手ってどっからどこまでお世話するのかな?掃除洗濯食事スケジュール管理小間使い?秘書みたいなもん????
ここはゲーム的な都合だと思うんですが、大砲の下敷きになってる2人のうちなんでアクバルの死体は片付けられてるのにロデリックの死体はそのままだったんですかね。アクバルは誰かがすぐ海に葬ったけど、ロデリックはマーティンに知らせてから海に葬ろうと誰かが言い出したけど探してもマーティン見つからね~~てなってるうちにあれよあれよとⅨ章、Ⅹ章の事件勃発!The End!かな?
マーティンはロデリックのことを子や孫のように可愛がってたと思うので、彼が死体を放置したままクラーケンと戦いに行って、ロデリックの遺体を葬ることもできないまま人魚に殺されるの………なんだろうこのなんともいえなさ。四等航海士コンビと別タイプの辛さのお別れ。
2人揃って船に残っていたから、2人ともイングランドの近くの海に一緒に沈んだと思うと…………なんだろう、“2人とも祖国近くの海に帰れた……”って感じですね。(全然ハッピーじゃないエンド)
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32 デービー・ジェームズ
自分の解法…服装的に司厨手、かつデービーズとよく一緒にいるので。
人物の印象…ジョン・デービーズとデービー・ジェームズという何かありそうでない名前のコンビである……ことにクリアした後でも全然気づかなかった。
常に臆病ムーブをかます彼がポールが襲われた時は上に登ってきてるから彼も勇気を出して止めに入ろうとしたのかな?…と思っていたのですが、ボートが発った後ポールのそばに落ちてる樽が消えてるので、ポールの持ってきたlast oneを取りに行っただけぽい…?そ、そんな……いや勇気を出して止めようとしたということにしよう。ボルコフおじさんにはワンパンでやられそうだけど。
はじめ顔見てアジア系のおじさんだと思ってたら10代前半くらいって言われててびっくりした。Painting Face動画を見たら納得した。ゲーム内だとね…影が濃くてね…
あとあとから改めて見ると、怪物から隠れたり処刑シーンで怯えてたりしてるのでSIRENの春海ちゃんポジかと思った。ある意味ではあってる。え、デービーズさんが高遠先生…?デービーくんに亡くなった子を重ねてみている…?(設定を勝手に増やすのはやめよう)
また、海外wikiのコメントでデービーズとはもしかして親子のような関係だの恋人(?!)のような関係だのなんだのいろいろ言われてるんですけど、ゲームプレイ中にはぶっちゃけ航海士付き司厨手って戦国時代における小姓みたいなもんかな?とやんわり思ってました……なんかごめん……そのようなアレはなくていいです!!いらないです!!(三等四等はともかく他は…ゾワゾワ…)
んでまあ恋人はともかく親子みたいな関係だったのではというのがたぶんよくある意見っぽく、個人的にはそれ見るまで特別そういう印象うけなかったけどそう言われるとデービーが慕ってるというよりデービーズが保護者感出してるなってかんじ。感情の重さ的には 四等航海士→→→→←←司厨手 くらい。(たぶん最初で最後にお仕えした航海士さんなのでね……他と比較できないんですね……)
デービーズはデービーが脱出することを知っていたのかどうか意見が色々分かれてそうですが、個人的にはポールも一緒に脱出する予定と思ってたのでそれぞれの航海士から脱出するよう事前に言われてたんじゃないかな…。私の考えだと破滅の前から脱出するメンバー決めてたと思ってたけど女性3人(アビゲイルも脱出させるつもりだったと思ってる)、医者エバンズ、最年少デービー、お世話係モスで6人だからあのボートでは多すぎか……うーん……
このあたりについてはできたら別記事書きたいのですが……脱出計画の話が出てきたタイミングってⅥ章後かⅦ章後のどちらかと思ってるんですが
①Ⅶ章後だと船長とホスカットあたりが乗客たちを脱出させることを決めてそう。デービーズはクレスティルに付き添ってて脱出のことは多分知らない。
②Ⅵ章後だと時間に余裕があるのでデービーズから脱出するよう言われててもおかしくない、ただその時点ではまさかクラーケンが出てくることなんて想像してないだろうな~と思うので「今後また何かあったらこの船を降りてもらうので、準備だけはしておきなさい」くらいなレベルだったかも。
なのでやっぱりお別れの言葉は言えてないよな……と思います。
てなわけでデービーが脱出した直後にデービーズが殺されたわけで、最後に言葉をかわすこともなく殺されたことは知らないまま数年過ごしていたと思うと悲しい。オブラディン号が行方不明になった時点で生きてるとは思ってないだろうけど、それでも一縷の望みは捨てていなかったかもしれないし、そういった意味では脱出した4人の中で一番船に未練があったかもしれないなあ……と思いたい。(エバンズさんは希望は既にあんまり残ってないかなって……助手死んでるし……………)
さっき感情の重さが四→→→→←←司くらいかなーって言ってたんですが、彼が歳を取るに連れいろいろな仕事を経験する中、なにかにつけてデービーズ様いい人だったなーってやんわり思い返したりして、次第にクソデカ感情を心の奥底で育ててくれていると良い。
あの手記で真実を知ったあとに、オブラディン号のことは忘れたい人生の一章になったとしても、デービーズのことは忘れないでくださいね…という気持ちでいっぱいです!
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33 ピーター・ミルロイ
自分の解法…チャールズ判明後、士官候補生トリオっぽいのと、助けようとされてたので。
人物の印象…人魚を運ぶときに3人の中で真っ先に見に行ってたので、一番好奇心が強いか体が動くタイプのかなと思った。剣道で言うと先鋒タイプ。あのへんの3人の楽しそう感がもう今となっては……逆に悲しい……
あと、他の2人と違って上着の下に長めのインナーきてるのがかわいいですね。(私がアンダーシャツ好きだから気になるだけなんですけど…)なので高校球児みを感じてしまうのはある。
脳内で三人組が男子高校生ノリで喋ってるような感じで再生されてるけど実際何歳くらいなんだろう。高卒相当?大卒相当?→調べたらこの頃の海軍の士官候補生は10代前半が多く10代後半だと遅いとかなんとか??まあここ商船なんで海軍のルールがあてはまるかどうかはわからないけど、やっぱ10代かなー。
はじめ爆死したのはトーマスが火薬投げたせいかと勘違いしてたけど、あれがトーマスのセリフだということからすると手に持ってた火薬?が爆発しちゃったんですよね。この時代の爆弾ってどういう仕組みなんだろう、自分で火つけたあとに腕ごと締め付けられて動かせなくなったのかな……クラーケン頭脳派すぎませんかね。目どこに付いてるの、船の上も中も全部見えてるよね??
あと士官候補生の部屋って二段ベッドと吊りベッド?があるんですが誰がどこだったんですかね。早いもんがちだったら……ピーターがベッドの上の段かハンモックを取ってそうなイメージがある。た、高い方に登りたがる子!?
ていうかんじでどうしても私の中だと脳筋よりの元気っ子になってしまうのですが、田舎(?)の牧場育ちから士官候補生になるって多分勉強とかむちゃくちゃ頑張ってるんだよな…だよね…?文武両道!!3人で成績を競い合っていてもいいですが、3人でわからないところ教えあってるといいですね。なかよし3人組……普段の姿を見たい……
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34 トーマス・ランケ
自分の解法…チャールズ判明後、ピーターでもチャールズでもないけど士官候補生トリオっぽいので。
人物の印象…最初は火薬を投げてピーターを爆殺させてしまったことに懺悔しているのかと思ってた。助けようとしたって部分が原語だとpullうんぬんっていってるので多分ロープを引いたってのがわかりやすいのかも。このへんの日本語訳は面白いなあとは思う。(ヴィアテルをピーターだと勘違いする人がちょいちょいいることも含めると余計に)
人魚を見に行く時に他の2人に比べて一番乗り気じゃなさそうだったので3人の中では一番ドライなのかな?って思ってました。ドライっていうか大人びているっていうか?
そんな彼がチャールズが燃えるのを見て力なく崩れ落ち、ピーターが爆死するのを助けられず、自分が死ぬ間際で仲間の死について話しながら死んでしまうっていう…むちゃくちゃ苦しんだだろうなと思うと…普段は表には出さないかもだけど人一倍仲間への思い入れが強かったのかもしれない……「置いてか…ないで…」って台詞では先に逝った2人が見えてるのかなって思いました……
彼も彼なりに頑張ってたのに他の2人より査定が普通だったのがちょっとだけ可哀想でした。まあ結果として実績はないかもだけど……海の兵たちでふっとばされてる姿が目に浮かぶぜ……
彼の遺体が部屋に残されていたのは、あの後ホスカットさんに海に葬る気力が残されてなかったんですかね……?ナイフは抜いて部屋の外に落っことしてあるのでなんかしようとした形跡はあるんですけど。ホスカットさんがプッツンしたのは彼の死がトリガーになったのかなぁと思います。トーマスを殺したのはデービーズだと思われてそうだから余計に……四等航海士たるものがこんな将来有望な若者を殺すなんて、みたいな………その辺畳みかかってプッツンしたので遺体のことはどうでもよくなって反乱を起こした、みたいな?いや……デービーズとヴィアテルの死体はさっさと捨ててるのに彼だけ残してるのは………あとで手厚く葬りたかったからなのかもしれない。
あのあとオブラディン号が沈まなければ彼の遺骨はご家族のもとに帰ってたかもしれないと思うと……かなしいですね……
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35 チャールズ・ハーシュティク
自分の解法…死に至る病その3の会話で名前確定、3人一緒にいるから士官候補生ぽいな。スケッチでも固まってるし。
人物の印象…なんとなく癒し系な雰囲気を持つ都会っ子。顔だけで言うなら一番牧場が似合ってると思う。
査定書で3人の中で一番評価が良いんですねえ…。勉強とか結構教えてあげるタイプだったりするんだろうか、それとも結構競争心を燃やしちゃうタイプだったんだろうか。大体顔のイメージでほのぼの~~なやさしそ~~な感じなイメージになるんですけど、あの雰囲気で結構上昇志向があるタイプならそれはそれで良いと思います。というか大なり小なりそうだとは思う。
海の兵たちでは色々教えてもらってたオファレルさんが近くであんなことになってる……のが見えてたかわからないけど、相打ちになってでも怪物をここで倒さないといけない!って頭で判断したのか、考えるより先に体が動いたのか、燃える怪物に襲いかかられてなんとかあの体勢になったのか、どれかはわからないけど、このまま成長していたら勇敢で立派な航海士になってたんだろうなー。ポストホスカット。(あれ、士官候補生って航海士になる予定の人であってる…?)
平時に牛を殺すのを見てげろげろしてた子が、緊急時にはあんなやばいカニに対して命を投げ出してでも殺そうとするの、なんというか……心に来ますよね……
海の兵たちその4から5でカニがチャールズ側にだいぶ移動してるので、燃えたカニが自分の方突進してきて巻き込まれた可能性があるのですがそもそもあのランタン投げて届いてそうな感じしないけどどうなんだろう。ここで投げたけど外れてしまったので、次は外さないために火種ごとカニに特攻して……って流れもあるかもだなー。ここは色々想像できて悲しいけど楽しくもありますね……
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36 オミッド・グール
自分の解法…マバと2択で迷い、最終的に破滅その2でハンモックがあるかつ中で寝てない人ってところで。(グールは甲板にいて、マバはこのシーンでは寝てるので)
人物の印象…あんなトゲ飛ばしてくるやべー怪物によく上半身裸で挑もうとするよね……ちょっと勇士すぎませんかね!?マイ曲刀持ってるくらいなので多分彼は船員の中でも特に戦いに自信があって、海賊との白兵戦では我先に曲刀で挑みに行ったのかなあ。とか。たぶん「船外から来た敵」との戦いがあれば、もっと活躍していたかな。
でもクラーケンとの戦いでは上から落っこちてきたんですよね…下の戦いで出てこなかったから、クラーケンが出てくるときは上にいたんですかね。彼が曲刀を手にしていれば状況は変わっていたのかもしれない……マバが助かるとか……そのくらいは……
破滅その2で船の外側を眺めてる彼の姿があるのですが、もともと同じエリアで寝てるネイサンとリンデがいないことに気づいて探しに来たんですかね。あの時彼は脱出するボートに気づいてたのか。目の前でリンデ死んでるし、ネイサンはいないし…サミュエルが死んでから雰囲気の悪さは感じてただろうからあの時点で色々察することができたのは彼くらいだったかもなあと思うと。あのエリアだと彼だけ檣楼員なのであまりそこまでフォローできなかったかもしれないですね。いや…割と大雑把そうな感じするから気づかなかった可能性も……。てかグールネイサンリンデ(サミュエル)って普段の会話が一番想像つかないハンモックエリアですね…
とりあえず彼に関して言うなら、割とサバサバしてるというか、誰か特定の人と仲いいというより色んな人と付かず離れずつるんでる感じかな…もちろん檣楼員仲間とは仲いいですけど。
戦闘においては格好いいシーンはちょいちょいあったものの、結果としてはあんまりパッとしなかったのでもっと活躍してほしかった!カニの足1本かち割るくらいは!
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37 ティモシー・ブーテメント
自分の解法…射殺シーン初見時この入れ墨絶対ヒントやろ……→ハンモックから手が!でもどこのシーンか忘れて放置。メモれよ。
人物の印象…スケッチの絵がお酒持ってうぇ~~いってなってる?ように見えたので、普段は豪放磊落なおっちゃんで酒乱みたいな感じなのかと思った。出てるシーンが少なすぎるけど正義感のあるいい漢だったのでしょうね……まさかあんな急に撃ってくるとは思わなかったんだろうな。
声がホスカットと一緒なんですよねー。見た目の割に線の細いというかキレイな声だからちょっとギャップがあってかわいい。
あと入れ墨は大好きな奥さんのシルエットだったらよいな…この航海が終わったらかーちゃんのメシたらふく食うんだ!って死亡フラグを立てててほしい。
死体ってずっと外に吊るされてたんですかね(脱出その1でホスカットの部屋の外にロープが垂れてるのが見える芸コマ……)、クラーケンの襲撃中もぶらんぶらんしてるのを想像するとなかなかシュールかわいそうなんですけど、むしろクラーケンの襲撃でぶらんぶらんしたせいでホスカットさんの部屋の前にうまくでてきたのかもしれない。脱出その1ではホスカットの部屋の窓からロープが見えてて、脱出その2でウォーカーがロープを切ろうと……している?のでちゃんと右足以外もこのときはくっついてたんですかね。結構グロいことになってそう。
あと、殺人その3でこの方が殺されるわけですが、彼が殺されるのを目撃していたのはニコルズ一味だけで、たぶんピーターリンデドルトンはそれどころじゃないので彼がそもそも殺されてることを船員たちは知らないんじゃないかと思うんです、たぶん。となると、下手したらティモシーがニコルズ一味と一緒にトンズラした疑惑なんかも出ているかもしれないですよね、だいぶ不憫じゃないですか…?でもなんやかんやで愛されキャラだとは思うので、檣楼員のみんなはティムがそんなことするわけない!ってかばってるといいと思います。
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38 リ・ハン
自分の解法…ハンモックの靴から。
人物の印象…感電死の初見のインパクトはすごい。芸術点が高い。彼のおかげで鐘楼員を特定できたある意味功労者。いやおかげとか言われても嬉しくないだろうけど。このあとあんな恐ろしいことに巻き込まれるならまだ感電死が一番まともかもしれな…い?
彼については雷に打たれて死ぬこと以外に語れることがあんま思い浮かばなかったので(まじでごめん)(通訳と荷物運びしてたよ!!)(通訳のときのセリフ"Very dangerous"の話し方、よくわかってなさそうな割に迫真ってかんじですき)話が逸れますが……リー・ウェイとマバ、とグールも?彼が打たれる瞬間見てるっぽいけど、あれなんか雷直撃した!?あっ下落ちた!!ってなって下見たらカニカニパニックになり始める甲板見てそこからソッコーで下降りられる檣楼員のみんなフットワーク軽すぎじゃないすかね……
とはいえこの後Ⅵ章ではボルコフ、ウォーカー、リー・ウェイは下で出てこないので降りてたかどうかもわからないんですね。それについては甲板員もブレナン、シャーリーあたりもこの後出てこないし、日本語だと配置につけとかなんとかデービーズが言ってるから、シーンには映らない場所が持ち場なんですかね。
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39 ジャン・ジエ
自分の解法…ハンモックからあからさまに白い靴見えてるな、まさか靴から判別するのかこいつら…→スクショ撮って確認→ほんとにハンモックの靴だったので確定。
人物の印象…あの足のあれって靴下なの?刺青なの?わからない……わからないけど死亡シーンで絶対領域が見れるよ!やったね!おじさんの絶対領域!
顔だけ見るとなんとなくワイルド系のおじちゃんのイメージ。
死に顔が印象に残るランキング第3位。めっちゃ苦しそう。右足でカニの腕?を必死にのけようとしてるのがやたらリアル。近くに剣が落ちてるので多分これで戦ってたんですかね……キンキンいってるし……その1のまま上にいたら助かったのにと思うとかわいそう。仕事だし持ち場につかないわけにはいかないだろうけど……(アクバルさんの悪口はやめよう)
イカはほっといたら船が転覆するので戦わざるを得ないと思うんですけど、カニに関しては人魚と貝殻を取り戻したらそのまま帰ってくれそうなので、戦って死ぬ必要なかったじゃん…という意味で被害者の方々がほんと可哀想なんですよね。
てかマストの上から降りてきてカニを追い越してウォレスの横で死ぬってむちゃくちゃ動きが早くないすかね、多分船員たちの中だと短距離走1、2位を争うレベルだと思う。スピードスター。マバもたぶん早い。
スケッチではディオム、シャーリー、ブースと混ざってなんかやってますがここの多国籍っぷりが好きですね…ロシアとインドの人達は普段そこそこ固まってるイメージあるのですが、中国4人はわりかしバラバラしてるイメージがある。仲悪そうとかではなく、割と色んな人と絡んでそうというか。そもそもなんで中国出身の人が4人もイングランドの商船にいるんだろう…それ言ったら他にもいろんな国籍の人いるけど、この当時の国と国との繋がりを全く知らないせいで、どういういきさつがあったか想像することもできない!イギリスと中国で交易が行われてたくらいか、その流れでここに行き着いたのかな。4人とももともと仲間だったのかなー。
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40 ホン・リ
自分の解法…多分ほか中国3人判明+服装と顔が中国人っぽい、あと出現でフォルモサの通訳してたので。覚えてないから割と当てずっぽう気味だったかも……
人物の印象…あんまり記憶にないけど、改めて死ぬシーンを見てみるとイケボだった。というか、イケボであることと殺人その2で太ももチラ見せしてることくらいしかプラスで語れることが思い浮かばなかった…(ゴメンネ)
クリア後に考察を読みに行った時、ホクセンに自白させるというか濡れ衣を着せた通訳が彼っていう話をはじめ見た時はへー!ってなりました。そこまで考えてなかった。ホクセンが自白強要させられるために拷問にかけられた可能性もなくはないかな(日本のドラマの警察みたいな…)って思ったけど……いや船長の前?でそんなことは……やっぱり意図的な誤訳で処刑されたっていうのが自然かなーー。
普段からニコルズやギャリガンと絡んでて裏で悪事に加担してたのか、今回フォルモサの人をターゲットにするにあたり通訳として引き入れられたのか、どうなんですかね。金を握らせて、あとでそのネタで脅して仲間に引き入れる…みたいな…
この人がホクセンの自白に一枚噛んでたとしたら、処刑されることになったホクセンの処刑をあの位置でしっかり見てるあたりめっちゃ神経が図太いというか肝が座ってるというか、結構サイコパス感がある。それかリ・ハンにあそこで見ようぜ~特等席だぜ~って言って誘われて断れなかっただけかもしれない、断ったらなんか怪しいし……みたいな……そうなると逆にビビりだったのかもしれないですね!
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41 リー・ウェイ
自分の解法…破滅その2で中国人で唯一ハンモックがあり、なおかつ目の前で座ってるので。破滅その2のハンモックはだいぶ気づかなかった…
人物の印象…あんま明確に印象に残るシーンというのはないのですけど、シャーリーさんと頭に手当てながら喋ってるとこ見るとなんとなく温厚そうだなあとか。あんまり毒っ気はなさそう。なんとなくポージングがおちゃめなことが多い気がしなくもないので、わりかしムードメーカーかなってかんじ…
殺人その2ではマイナーさんと一緒にフォルモサの方々を抑えてますが、あのシーンって船長のセリフをフォルモサ人向けに通訳とかしてたんですかね?いや…してない気がするな…真面目に通訳してたらキレッキレのタンさんに何されるかわからないしヒヤヒヤもんですね。(タンさんもさすがにあの状況で他人に危害を加えることはないとは思うものの)
あと破滅ではあの状況でなんで上に登ろうとしてしまったのか…上の方が安全と思って逃げようとしたのか、それとも上から火薬?投げようと思ったのかな。もうちょい粘っていればクラーケンも去っていったのに……!ルイスさんは登って生き残ってるから、運だなあ……不運キャラだったのか……
とはいえ仮にⅩ章まで生き残ったとしても反乱に参加するタイプなのかどうかわからないな、なんとなく事なかれ主義っぽい感じがあるので仮に一等航海士が中心にいなかったら積極的には反乱に加わってなさそうなかんじがしますね。
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42 ニコラス・ボッテリル
自分の解法…ニコラスが殺られた!で直前に殺られてたので。英語版だとNickなんですね。
人物の印象…この人もほぼ出てないんであんまり印象残ってないんですが、わりと若そうだしふっくらしてて檣楼員ってのが割とギャップですね。普段は温厚そう。出番が少ない中、呪われた獲物で船のあの…縁の部分にのって身軽な檣楼員感を地味にアピールしている気がするけどそこは多分誰も見てない。不憫。
カニたちは船員たちに攻撃されたから反撃してきたならともかく、おそらく無抵抗のニコラスをいきなし攻撃してきたから同情できないですね…いや怪物に同情したいわけではないですけど…
そういえば彼が刺されたときに甲板の下に続く階段のフタ(ハッチ?)って開いてなかったのですが、あの後誰も開けなかったらカニさんたちどうしてたんだろう……カニライダーに頑張って開けられるだけの知能はあったんすかね……?槍持ってるくらいだから知能ありそう。対話で解決できればよかったのに……
あと海外wikiで「逃げろ!」"Run!"って言ってるのは彼だという推測が立てられていてえっ!無理じゃね!?ってなったのですが、たしかに刺されてゴポゴポ…ってなった後にRun!が入ってる気がするので無理ではないんですよね、俺のことはいいから早く逃げろぉーって息絶え絶えの中言ったんすかね?ちょっとイケメンすぎないですかね……見た目的には草食系男子っぽいのに!
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43 マバ
自分の解法…檣楼員で一番最後に残って消去法で。入れ墨について調べるという発想がなかった。
人物の印象…死に顔というかもはや死に様が印象に残るランキング第1位。おめでとうございます(おめでたくはない)。音楽も相まって初見の絶望感がすごい。まだゲームを手探りでプレイしてる頃にこのゲームの方向性を最大限に体を張って示してきたのが彼でしたね…。入れ墨のインパクトも計算されてるだろうと思うとほんとすごい。絶対刺青マンで覚えるもん。
檣楼員の中では割とクールと言うか冷静そうな感じをなんとなく感じる。海の兵たちラストで物陰に隠れつつ攻撃のチャンスを伺ってるあたり戦巧者っぽい。ヒットアンドアウェイタイプの。
檣楼員たちって海の兵たちその1で命綱もつけずあんなとこいるのすごいよなーって見るたびに感動するんですけどやっぱ全体的に身軽かつ度胸がある人が多いんですかね。わりかし戦闘時はガッツリ戦ってる檣楼員多いしな……さすがable seamanですね!普段から船外から来た敵と戦ってるんですかね?あ、でも檣楼員はむしろ上にいるからあんまり戦わなさそうなイメージがなくもないけど…まあ…
出身も一人違うし普段は一匹狼の流れ者っぽいところを周りのみんながかまってあげたり受け入れてくれてたりしたのかなぁとか想像しちゃうと……つらいですね……なんかデービーくんとは別の方向でほっとけないタイプだし。身長ちょっと低めだしね……徐々に心を開く彼と檣楼員おじさんたちとのハートフルストーリー、見たい!
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44 ルイス・ウォーカー
自分の解法…ほんとにわかんなくてずっと放置してて、現実をうろうろしてたら44番のハンモックを見つけたので。ここの気付きが一番感動した。
人物の印象…全プレイヤーが最初に見るであろう終幕でアサシンのような振る舞いをし全乗組員の中で最後から2番目に死ぬということからこいつ…できる…!何者だ!?と思わせといて、他の場面では思ったよりあんまり目立ってこなかった。ただあの終幕その1~3でのこの方の動き(死んだ人の遠くでも物事が動いているよーという見せ方)に気づいたとき、このゲーム、面白いのでは??と印象づけてきてくれました。マバルイスコンビはゲームの立役者!
序盤のⅦ、Ⅷ、Ⅸ章にやたら出てくるせいで登場数多めに感じますが、ストーリー前半のシーン内にはほとんどいないのでもうちょっと日常生活のなかの彼を見たかったですね……呪われた獲物だと檣楼員たちも結構荷物運びをしている中、彼の姿は見えないので結構ずっとマストにつきっきりだったりしたのかな?ボルコフとかもあんま出てこないしたぶんそうかな。なんとなくボルコフとウォーカーは檣楼員の中でも若干仕切ってそう感がある。
破滅のあの状況の中、下半身がアレなマバを引っ張ってる姿が悲しい。もともとは仲間思いのおじさんなんだと思いたい。てか仲間思いだからこそ、たくさんの仲間の命を犠牲にしてまで貝と人魚を守る船長に腹を立てて反乱を起こしたのだとおもいたいですね…。
もし彼がブレナンとの挟み撃ちを成功させて船長を仕留めてたらどうなってたんですかね。ブレナンとあの状況で二人きり……?あの章に至った時点でほぼ詰み確定ではあるものの、結局平和では終わらないだろうなあと思うと悲しいですね……人魚も貝もねえ!で絶対揉める。生き残ってしまったものの悲哀!
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45 レオニード・ボルコフ
自分の解法…賭け事してたロシア人3人の中で唯一の檣楼員なので。
人物の印象…他のロシア2人と違い悪事にも手を貸さず……揺れる船と嵐の中でマバを助けるためクラーケンに投げ槍?をヒットさせる勇敢さ……その動作で船外の落下するボートに視線を誘導させてくれるゲーム的な意味での親切さ……を持ち合わせる格好いいあんちゃんなのに、ポールを殺しエミリーたちに襲いかかろうとした挙動で一気に悪者感が出てしまった可哀想な人。
船のために最後のボートを守ろうとしたか、自分たちだけ助かろうとしてるなんて許さねぇとなってるかで微妙に解釈が割れるところ。たぶん4人が逃げることは知らなかっただろうと思うので、ちゃんと説明してればこんなことにはならなかったのではと思わなくはない。あのシーン、甲板にはブレナンとウォーカーはいるから脱出のこと知ってそうだけどなんでボルコフだけ……
他のロシア人2人がニコルズと一緒に逃亡してたけどこの人はそのことを知ってて加わらなかったのか、知らなかったのか、すごく気になります!正義感があるタイプには見えないしな。寝床は一緒だけどひとりだけ檣楼員だからちょっとだけ距離があったとかそういう…?もしくは口うるさい学級委員長タイプ(妄想)だから「あいつどうする?」「バレたらうっせーから置いてこうぜ」って言われてたら………かわいそうかわいいですね……
あ、でも死に至る病その1でのセリフは「イカサマすんなよ」がトポロフ、「うっせえな」がボルコフっぽいので(逆だと思いこんでましたが、声聞くとたぶんこう??しつこい喋り方のほうがボルコフ!!)のでイカサマとかしちゃうタイプなのかな…?いやトポロフがカマをかけた可能性はある、それか人には口うるさいけど自分には甘いタイプのやつだ!!サイテーだよ!!
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46 アラルクス・ニキシン
自分の解法…よく覚えてないのでロシア2人で当てずっぽうでやってしまったかも。もしくはロシア人の中で消去法。
人物の印象…ごめん、よく覚えていない。海外wikiでは最も印象に残らない人物って言われててそうか…としか言いようがなかった。
ゆるめの服を着てるのか、結構ぽっちゃりめなのかわからないけどお腹がぽよぽよしているイメージがあった……けどよく見るとそこまでではなかった。あの服と殺人その3の雰囲気からちょっとだらしなさそうなイメージがあったりなかったり。お腹ボリボリかいているのがよく似合う。
ロシア3人組は割と現実的というか即物的というか、3人まとまってはいるもののそこまで仲間意識なさそうというか……同郷だし気が合わないわけじゃないからとりあえずつるんでるなあってかんじがドライでいいと思います。(だからイカサマすんなよって言いあいっこしてピリピリする~!)
というわけで、私の中ではだらしないニキシン、口うるさいボルコフ、要領いいトポロフってかんじの不良トリオですね。ロシア三人衆全員罰金取られてるの……味がある……
あ、わかった!!!!ニキシン=張飛!ボルコフ=関羽!?トポロフ=劉……違うな……自分のニキシンのイメージどこから来てるんだろうなーとずっと思ってたのですが、張飛のイメージは書いてて自分で腑に落ちました。酒飲みすぎて失敗しそうなタイプでもありそうだなって。
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47 アレクセイ・トポロフ
自分の解法…よく覚えてないのでロシア2人で当てずっぽうでやったかも。気づいたとしたらハンモックのそばにかけられたかばんがボートに落ちてたとこ。パイプには気づかなかった…
人物の印象…サスペンダーとパイプがおしゃれ。髪の毛がツヤッツヤなのは整髪料なの?この時代あるのかな。開発ブログで顔のモデルがいる人ということで画像を出されてたけど、あれいつ頃の写真なんですかね。
船上裁判で砲手を務めてるうちの1人なわけですが、あれってどうやって選出されたんだろ。甲板員の中で銃の扱いが上手い人なのかな。そういえばこの人だけ銃の持ち方違うんですよね…左利き?
ウォルフさんがもしメンバーを指名してたとしたらなかなか萌えポイントですね、この4人は全員の中でも銃の腕はいいって認識してるわけですからね。(え、うらやましい!!)ロシア仲間にドヤァ……してるといいですね。ボルコフが檣楼員(格上)なんで普段ドヤれないんですね。
あとすんごい勝手な想像で申し訳ないんですが積み荷その1で下向きながら樽転がしてるとこ、(あーあ、なんかうまい話ねえかなー……そろそろ一発ドカンと当ててこんなシケた船とはおさらばしたいぜ……)って思ってると思います。
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48 ネイサン・ピーターズ
自分の解法…こっちが名簿先だから兄ちゃんかな……→当たらないからこっちが弟かあ~でちゃんと解いてない。このころ破滅その2のハンモック知らなかったんだ…
人物の印象…早めに脱出しようとしてたり、海の兵たちではじめ逃げてたので見た目よりはわりと臆病な人なのかなとは思うけど、チャールズの勇姿がまさに闘志に火をつけたのかなあとか。階段の後ろから怪物を刺しにいくムーブからすると割と頭が回るタイプのような気がする。
兄ちゃんは不幸な事故で亡くなり、それが原因でリンデを撲殺してしまうものの、あとで改めて全シーン見かえしたところ呪われた獲物で荷物から手を離してワシムが死ぬ原因を作ってしまった(そうでなくても死んでたかもしれないけど)というこの業の深さがすごい。
あとネイサンがリンデともめずにさっさと脱出してればクラーケンにも襲われなかったのでは?残念でした~~っていう制作側の皮肉を込めた死だったのかな~と最初は思ったのですがどうなんだろう。死体そのままで出てきている程度には急いでたっぽいのでどっちにしろ間に合わなかったんだろうな…
その1からその2、その2からその7までどのくらい時間があったかわからないけど、そこそこオブラディン号から離れててもいいものを船の近くでふっとばされたところを見ると、嵐が来たからやっぱ戻ろうぜってなったのかな…?普段関わりない3人なのであればウダウダ相談してる間にふっとばされたというのもあるかも。なんか3人とも比較的主体性なさそうというか……普段音頭を取るタイプではないというか……3人の中だとネイサンが一番強気そうなイメージ(さっき臆病そうって言ってなかった??)だけどリンデ撲殺後でめっちゃ気が立ってそうだし冷静な判断はできなかったかも。
全員の中でも特に感情の振れ幅がデカくて、どっちかというと悪感情をもたれやすいタイプかな?って思ってるのですが、そういうところが人間らしくて結構好きです。
ちなみにですがBloody devilとかbloody Daneとか彼が言ってるのですが、bloody 〇〇はイギリスのスラングで「クソ〇〇」らしいですね!知らなかった。結構口が悪い!!でも意味としては血塗られた~とかでもあってる気はします。
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49 ラーズ・リンデ
自分の解法…デンマーク野郎。
人物の印象…なぜか必ずフルネームで呼ばれる気がするランキング1位。2位はポール・モス。語感が好き。
北欧出身がリンデとダールくらいで同郷が少ないので他の仲間で群れてる感じはしないですかね。ダウナー気質?っぽくて朝に弱そう。なんかあんまり海の男っぽくない。
ロープが切れたのは事故だろうから逆恨みされてかわいそうだなあ…としか思えなかったけど、海外wikiのコメントだと戦いもしないで逃げてばっかだからネイサンが怒るのもわかるわーみたいなこと書かれててそういう見方もあるんだなあと思った。まああんまり輝かしい活躍をしたシーンはないんですよね…。ゲーム中の切り取られ方の問題もあるものの。
ネイサンとはハンモック隣だし、サミュエルがああなる前でも普段から反りが合わなかったりとかで積もり積もったなにかがあったとかだったら悲しいですね。あと、破滅その1でさり気なく左手にナイフ持ってたので、それを見たネイサンがなんだこいつってなってキレたという可能性もある。
破滅その2で「二次会行くって!」の倒れてる方の人扱いされてる動画をみた時はおもろかった。あと、殺人その2での立ち位置が黒幕っぽいって言われてたのはツボった。なんかやたらと印象に残るポジショニングしてますよね。そういうところでちょっと浮いてる感というか、一匹狼っぽさを演出しているような気もしないでもない。
あと地味に気になる点として、殴り倒されたあとベンチ?にもたれかけさせたのは誰なんだろうっていうのがあります。逃げる3人がやったにしてもわざわざ寝かせるより海に落とせば証拠隠滅できるじゃんってなるんですよね。メタ的に見たら死体処理されたらゲーム的に詰むので助かったんですけど。ブースくんあたりが誰にも気づかれないまま海に捨てられるのはさすがに可哀想って言ってくれたのかな……そうだったら個人的に嬉しい……どうだろ……なんで捨てなかったかは急いでたからかもだし、ベンチにもたれかかってたのは、死んでると思わなかったデービーズが起こしてあげただけかも。ここは深く考えるポイントではないかな…いやでも気になる…
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50 ジョン・ネープルス
自分の解法…ジョンって呼ばれてたので。
人物の印象…キャラは……どんなんだろう、わりかしお年を召してるので物腰が落ち着いたおじいちゃんかなと思ってます。人魚を運んでるときに声掛けしてたから年長者として若い衆の面倒を見てたりしてもよいかも。
海外wikiを見る時にGoogle翻訳を通すとナポリって表示されるので誰だっけ?って毎回なる。
はじめ死因がいまいちわからず…会話的にはダールさんが右足やったんだろうとは思いつつ、その前のシーンでセフトンさんに足引っかかって階段から落っこちようとしてるから実はこっちが原因なのか!?と思ってた。
階段から落ちてるのにその後まともに仕事できんのかって思わなくもないけど、獲物その3から4はあんまり間がなさそうなので、その状態で斬りかかられたらまあ避けられないっすよねー。踏んだり蹴ったり。
この人とダールってかなりしわしわしてるけど何歳くらいなんだろ。個人的には60~70くらいいってると思ったけどこの時代そんな歳で船には乗って仕事できないかなぁ…
服装が全体的に白めで爽やかな感じなので柔軟剤のいい匂いがしそう(え…?)。声がキレイめなのと白いせいで荒くれ感が他に比べてあんまないから勝手にお上品なキャラになってる。
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51 レンフレッド・ラージューブ
自分の解法…ハンモック番号で。
人物の印象…樽を2個運んでるのを見せつけてくるインドの腕自慢さん。というくらいしか印象にない……
インド4人でドラクエ世界に行ったら戦士になるタイプ。他3人後衛タイプっぽいけどやってけるのだろうか。→改めて60人のモデルくるくるgifを見ると腕細めだった……、船長より腕が細い、筋肉キャラじゃない!?いや……細マッチョかもしれない。体脂肪率を限界まで絞ってるんだ、たぶん。
Ⅱ章のあれって結局なんの病気だったんすかね。ワシムがサイドにあんだけ顔近づけて感染ってないから感染症ではないみたいだけど。寒いのに弱かっただけなのかな?ラージューブさんは体脂肪率低そうだからね!!(2回目)
日本語では「死に至る病」ってなんか仰々しいタイトルなのでなんかいかにもありそうですが、英語だと"A Bitter Cold"なので本来は酷寒!めっちゃさむー!ってことでいいんですかね?あのハンモックとシーツだと寒さとか耐えられなさそうですよね、隙間風半端なさそうですし。
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52 アブラハム・アクバル
自分の解法…インド人の中から消去法で。Xはゲーム的な難易度の都合だろなあ…
人物の印象…インド人の癒やし。
ごめん………ほんとごめん………まじでめっちゃいい人なのにごめん……何がかって言いますと、大砲で撃ち殺した犯人にしてしまったやつですね。あれ最初ゲームの趣旨を理解してなくてこれダンガンロンパ2の5話みたいなアレか!?そういうこと!?うわえぐ~~(歓喜)で入力してしまったのですが、査定書を見て、あっ……これそういうゲームだったの……?ってなりました。(自分のことを探偵だと思い込んている保険調査官)
仲間の死を悲しげに見つめている姿や、やばいカニを見てこっそり物陰に隠れてやりすこしてる姿から、普段は荒事が苦手な人なのにその悲しみを乗り越えて必死に勇敢に戦う姿………を見た上で、悲鳴あげながら怪物に潰されるという死に方をするのに加えて仲間を撃ち殺したことにできてしまうシステムほんと罪深いです。ほんとごめん。
航海始まってすぐは4人で楽しく集まってただろうに、呪われた獲物が終わって以降1人さみしくハンモックで寝てたと思うと悲しくてしょうがない…かわいそう…。シャーリーさんあたりが励ましてくれてると良い(ここ妄想)。一緒にご飯食べててくれ……
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53 ウィリアム・ワシム
自分の解法…ヒンドゥー語?ヒンディー語?で話しかけているのと、インド人エリアでハンモックから降りてる人なので空いてるハンモックの番号から。
人物の印象…インドの気配り大明神。あんな咳してる仲間にあんな近寄ってなんか飲めよ…って言ってあげられるのほんと仲間思いで優しいなあと思います。ほんとなかよしインド人4人組かわいすぎるんじゃ~…
死に方が可哀想すぎる。セフトンさんが余計なことしてなければ…とはいえあのすっころんだ体勢的には後ろから荷物が直撃してなくても結構やばかったとおもう、喉に樽直撃してるし。セフトンさんがちょっかい出さなくても怪物が暴れたら誰かしら死んでただろうな。てか3匹も運んでる最中の被害が2人だけだったのが奇跡レベルなのでは。なんであんな大人しかったんだろ、その1とかトゲ飛ばしてめっちゃ元気だったのに。
しかしあんなやべートゲ発射してくる怪物よう運ばせようと思うよな。その時点で狂ってる……アレを見た上で運ばされるとか本人たちも気が気じゃなかっただろうな。もっと担架?に縛りつけておけばよかったのに…
呪われた獲物その1だか2だかであのぐるぐる回すやつを回してるとき、ちょっと細っこくて掴み方もなんとなく弱々しいから甲板員としてやってけてるのかなーって心配になりました。彼はどんな事情があって船で働くことになったんですかね。
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54 ソロマン・サイド
自分の解法…サイド!なんか飲めよ…って言われているのとハンモック番号で。
人物の印象…インドのふっくらイケメン。スケッチだと少しクールな印象を受けたのでインド4人衆の中だとまとめ役感がある。じっくり顔見た感じはわりと和やかそうな感じ。てかインド人はみんな和やかそう。
彼のおかげでたくさんの情報が得られたのでプレイヤー的にはめっちゃありがたいんですけど。いっぱい咳こませてしまった……音楽は和やかなのに…
サイドさんやパスクアさんが亡くなったときは丁重に布を巻かれて葬られていたあたり、序盤の穏やかさを感じられますよね……Ⅵ章あたりではもはやそんな余裕なさそうだしⅨ章だと死んだそばからポイポイしてますからね。このあとの怪物騒ぎに巻き込まれなかったこともあり、そういう意味では幸せなんだろうけど……
インド人水夫たちは戦ってる姿を一切見れなかったいで、みんな戦いがあんま得意じゃなさそうなイメージがある……ここで病死しなかったとしても戦いの犠牲になってたかな、みたいな。みんな平和主義者感ある。ふだん喧嘩とか絶対しないとおもう。萌えアニメのJK4人組感がある。いんどじんっ!
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55 ハマドウ・ディオム
自分の解法…まじでわからんくてシャーリーと二択で当てずっぽう。シエラレオネって名前は可愛いから知ってたけどアフリカだったのね……
人物の印象…ほぼ出てこないのでよくわからんかったけど、完全主観で言うなら無垢キャラってかんじ。顔がかわいい。草原で休んでるとどこからともなく鳥とちょうちょが寄ってきそう。メルヘン……
ご飯食べるとき、めっちゃ幸せそうに食べていると良いと思います。
呪われた獲物でタンさんを拘束してるときあんま良く見えなくて肌の黒さに気づかなかったので、フォルモサの通訳してると思ってた。あとピアスしてたのは気づかなかった。
2人に突き刺さる勢いで刺さるトゲってどんだけの速度なんだろう……人魚は投擲能力といい尾っぽ振り回すスピードといい身体能力優れすぎ。
この人の死体の近くにブレナンが寄り添ってるのが悲しい…仲良かったのかな…身長差コンビが見たかった…タンさんを抑える役目をしてるから身長でかいガタイのいいイメージがあるんですけど、他の人と並ぶシーンが全然ないんでいまいち比較できないんですよね…。もっと並んでほしい。
シエラレオネから単身来ているので、英語もあんま喋れなくてちょっとたどたどしく喋ってて、ブレナンさんがいい感じに面倒を見ている感じ………と思ってたのですがwikipedia見たらシエラレオネって公用語英語だったんですね……当時はどうだったんだろ?wiki見た感じ、18世紀後半にイギリス内で奴隷解放運動が行われて、解放された奴隷たちの定住地になったのがシエラレオネ……とかなんとか?そして1808年にイギリスの植民地になった?のかな?そのへんになんかドラマがありそうだな~って思います。
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56 ヘンリー・ブレナン
自分の解法…ブレナン!医療用具を!でぼけがとれるのを知らずかなり最後の方まで放置してて、最終的にあの場で甲板員は彼しかいないのでブレナンになった。
人物の印象…なんか話聞かないで撲殺するし銃は見事に当てるし最後まで生き残ってるしただ者じゃないな!からのノーマル甲板員。もしⅨ章その6でホスカットさんがヘンリー!って呼びかけをしてたら6割くらいのプレイヤーが彼を船医にしてたと思う。
やべーやつという印象強いのだけど普通に甲板員の仕事をしてる姿を見たりカニに驚いたりしてるのを見ると普通の人だったんだなーって思います。少なくとも怪物騒動に巻き込まれるまでは。たぶん逆境で強くなるタイプのやつ。それまでは普通に暮らす一般人だったけど、デスゲームとかに巻き込まれて覚醒するタイプの。それ悪役じゃん!
普段はどうかな…、帽子とスカーフ?巻いてるから寒がりなのかな~とか、周りの甲板員よりちょっと年齢高そうだからちょっと面倒あげて見てたりするんですかね。世話焼きっぽいかんじ。ウォーカーとブレナンが世話焼きコンビで、2人とも最後まで生き残ったとしたら…より可哀想さが増す。
デービーズの話も聞かずにやっちまったのはデービーズが乱心してヴィアテルやトーマスを殺したとブレナンが勘違いしてたせいだというのが大方の見解だとは思いますが、海外wikiのコメントで「彼はこの時点ですでにウォーカーやヴィアテルと反乱するのを決めていたのでは」的な意見も見てへーってなった(Google翻訳なので合ってるかはわからないけど…)。もしそうであれば、ブレナン的にはデービーズがどっちにつこうとしてるかはわからんけどヴィアテルが死んでるのを見て交渉が決裂したと考えて船長に余計なこと言われる前にやろうという可能性も生まれるかも。…日本語だと何してる!だけど原語は"What's all this, you damn fool?"なので、(英語詳しくないけど)デービーズが気が狂ったと思われてるのかなあと思いました。
話くらいきいたげてよ!って思うけど、ブレナン視点だと銃持って人殺してるやべー相手だし、破滅であんな目にあった直後だし、全員ほぼ精神やられてると思うので、あの撲殺シーンは誰のことも責められないよほんと…
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57 アレクサンダー・ブース
自分の解法…破滅その2でハンモックが残っているが中で寝ていない=出ていったうちの1人だろうなあと。
人物の印象…スカーフがおしゃれ。個人的に甲板員の中でファッションが一番好き。箱を運ぶときに背中が見えてるのとか。
ネイサンをなだめようとしているところを見ると普通にいいやつなのかなとは思う。いいやつっていうかまっとうな一般人というか、いろんなキャラが居る中でニュートラル感があるので安心感がある。ような気がする。
そしてちょいちょい出るたびに危険な目にあいかけてるイメージ……びっくり顔がよく似合う…むしろびっくりしてないときってあったっけ?箱運んでる時くらい?
年齢も比較的若そうな気もするし、普段はそんな出張ってくるタイプではなかったんだろうけど、縁の下の力持ちというか喧嘩の仲裁はそこそこやってそう。そのたびに\ブースはだまってて!/ボコーされる可哀想なやつ。
彼のハンモックって確かオヘーガンブレナンディオムと一緒だったと思うけど、ここどんな会話してるんだろう……別にケンカする感じにも見えないけど、わいわいしてるタイプにも見えない…わりと落ち着いた感じの大人の付き合いみたいなかんじ?いやおっさんたちがキャピキャピしてる想像をするほうが間違ってるのでは……?
彼って見た目は黒人の方だと思うんですけど、国外から来たスミスやディオムと違ってイングランド出身なんですよね、この時代のイングランドの人種のアレコレってどうなんだろう。たぶんいい扱いはされてなかったと思うけど…もしそれでも他の面々といいかんじにうまくやっていけてるなら、ひとえに彼の人柄だろうなとおもいます!!(なんか前も同じこと書いた気がする)
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58 パトリック・オヘーガン
自分の解法…あの中で中国でもロシアでもない人だったので…のはずだけど記憶がないから当てずっぽうだったかも。
人物の印象…オヘーガン!生きてるか!漕げそうか?やっぱセリフの中に名前が出てくるとインパクトあるNE!てかオヘーガンとギャリガンは同郷なんですよね、だから一緒に行ったの…?普段から喋ってるんですかね?会話が想像つかね~~!
あの妙に憂いのある感じ、目力の強い感じ、のせいかなぜか顔がめっちゃ印象に残ってるけどたまにトポロフとごっちゃになる時があった。今では見分けつきます!!
私は気づかなかったけどちゃんと最初から出現の章を見ると、ギャリガンはオヘーガンに槍が刺さってる瞬間は目撃してないというのがわかるらしい。ということを知った時はすごいなあと思った。
殺人その3で微妙に手を伸ばしてるの、少しタイミングずれたらニコルズの銃撃に手巻き込まれてんぞ!危なかったな!内心キレてそう。
あと出現その2で武器を!って叫んでるのに、周りで騒ぎすぎて喋りがかき消されてる感がかわいそうかわいくて良いと思います。内心キレてそう。(彼のセリフ聞こうと思って聞くといつのまにか終わってるもん…)
殺人その2で掌砲長(えらいひと)の一番近くで銃撃ってたり、出現ではニコルズ(えらいひと)と同じボートに乗せてもらってるあたり、甲板員の中では意外と評価高い方の人だったのかなあという気もしないでもないけどどうなんだろう。アイルランド人は血気盛んな気質らしいので結構アツいところはあったのかも……しれない……?
アツいと言っても正義感のあるタイプではないだろうけど。彼は笑うとき、大笑いするというよりニヒルな笑みを浮かべて終わりそう。どんなイメージだよ…
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59 ジョージ・シャーリー
自分の解法…ディオムと二択の当てずっぽうで。ハンモックの位置ってⅡとⅦで共通なのね…。死因については何回見ても死体が見当たらないのでどうしようかと思ったけど、ウォルフさんと同時に死んでるから射殺かなと。
人物の印象…最初はあの状況でウォルフさんを助けに行ってるの勇敢な人だなーくらいしか思わなかったけど、海外wikiのコメントでいろいろな国籍の人と話したり遊んだりしていて彼はきっとみんなに愛されているんだろうというようなことが書かれていて一気に好きになりました。たしかに彼はリー・ウェイと楽しそうに話してるし、ハンモックも中国人ゾーンで寝てるし、スケッチでは多国籍で賭けやってるし、社交性めっちゃありそう。
ジョージ・シャーリーには夢が詰まっている………
ふだんは社交性のある朗らかタイプのおじさん(想像)が緊急時には体を張って他者を救いに行くとかギャップ萌えですからね!結果としてはアレだったけど……そういえば"The fuse!"のあとの悲鳴って、2人重なってる感じしますけどやっぱウォルフさんとシャーリーさんの声なんですかね?ウォルフさん頭吹っ飛んでて声出せるのかどうか疑惑ある……けど……
そういえば彼とウォルフさんの死のシーンには彼の3Dモデルがマジのガチで存在していないらしい(海外wiki情報)ですけどあれってどういうアレなんですかね。海にもうおっこちてるのか、開発終盤に急遽追加してちょっと抜けが…なのか……自分の初回プレイだと「同時に死んだ」ので大砲でふっとんだと思って射殺にしたのですが、ウォルフさんの後ろにいるシャーリーさんがそこまで吹っ飛ぶかって言うと……やっぱイカに持ってかれたほうが自然なのかな!?
あ、でも破滅その4の"The fuse!"が破滅その3の最後でうっすら聞こえることを考えると、時間的にそこまで経ってないのでイカに捕まって海に引きずり落とされるには早すぎるかな……いやThe fuseの後には結構間が(以下略)
まあ開発上の都合だったとしても結果としてウォルフさんを助けようとするスーパー勇敢イケメンおじさんという個性はついたからなんでもいいですけどね!!
あとプレイ最初の頃、海の兵たちその2のポーズを見たあたりでスケッチと合わせてオネエキャラかな?って思ってました。イヤ~ンって言ってる感じ。改めて見るとそうでもないけど、それはそれで割とあり!
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60 サミュエル・ピーターズ
自分の解法…ネイサンと最初逆にしてたけど正解判定されなかったので入れ替え。雑!
人物の印象…最初の犠牲者なのでまじでなんもわからんのですが、ネイサンはこの人を殺した(と思いこんでいる)男にキレて撲殺してしまうくらいなのできっと慕われるいい兄ちゃんだったのだろう。たぶん。
ピーターズのご両親はすでに他界してて、他に頼れる者のない兄弟が二人で支え合いながら生きてきて、なんとか船の甲板員として暮らし始めてそれぞれが家族とかを持ち始めてやっと幸せを感じられるようになった………矢先の事故………とかだったら泣けるからやめよう。
てか英語版だとmy brotherしかいってないからどっちが兄でどっちが弟かってわからないんですね。ここだけ日本語の情報量に感謝。推理の役には立たないけど。ネイサンは普段は彼のことSamって呼んでたと思う(日本人なのでおっさんがおっさんを短縮形で呼んでるのを想像するだけでイイネ!ってなります。)
顔がギリシャ彫刻みたいですね。あんま兄弟似てないんだな…
それはそれとして、崩れた積荷でなぜ密航者が死ぬ必要があったかというのはメタ的に見れば「誰にも気づかれない死体がないと懐中時計の起点が作れない」というゲーム的理由だとは思いますが、メタ的に見ないのであればロープが切れた原因は密航者だったのかなとは思ってます。てか樽の中に死体が放置されてたらあの倉庫めっちゃ臭くなってそうだけど誰も気づかなかったんですかね……そもそも船って臭そうだからな……
しかしさすがにあんな出航直後?でロープ切れるのはずさんすぎんよ~って言いたくなるし…でも昔ってそんなものなのかな?
彼が死んでなければブース、ネイサン、サミュエル、マッケイ、リンデで脱出してたんですかね……いや………メンツ変わりそうだな、ネイサンとサミュエルはセットだろうけど……どっちにしろ脱出失敗してそうだから悲しいですね。どうせ みんな いなくなる
おわり
